俺は高梨の肩を掴むと、唇を重ねた。最初はついばむようなキスだったが、すぐにお互い舌を絡ませ合い濃厚なディープキスをしていた。その間も俺の手は高梨の尻を揉んだりスカートをたくし上げたりして、高梨に快感を与えていく。
高梨が俺から離れると、俺は高梨の制服を脱がし始めた。上着を脱がすと中学生には不相応な赤いブラジャーがあらわれた。
「随分大人びた下着だな」
俺は愛撫する手を止めて言った。
「あ、あいつが、赤が、好きだって言うから・・・」
「彼氏好みの下着を着けてるってことか」
俺は中にドス黒い感情が渦巻いてくる感じがした。
「じゃあ今日も塾終わりにヤるつもりだったんだな?」
「ち、違います・・・」
高梨が慌てて否定する。
「じゃあ何で今日、彼氏好みの赤い下着を着けてるんだ?」
「そ、それは、いつ、そうなってもいいように・・・」
俺は、恥ずかしそうに答える高梨の言葉を遮るように、ブラジャーの上から乱暴に胸を揉みしだいた。
「あぅん・・・」
高梨が身体をのけぞらせる。そして、ブラジャーを剥ぎ取り、中学生らしい小さめの胸を露出させる。
「あぅ、おっぱい・・・」
恥ずかしがる高梨に構わず、俺は乳首を吸いながら胸を愛撫し続ける。
「あっ・・・はぁん・・・。せ、先生ぇ・・・」
「彼氏にもこんな風に乳首をしゃぶられてるのか?」
「そ、んなこと、言えません・・・あっ、は・・・」
高梨の胸を揉む俺の両手の動きに合わせて、高梨の胸は柔らかく形を変える。そして掌で軽く乳首を転がすと、乳首はすぐに硬く起立する。
「ああ・・・いぃ・・・。すごぃ・・・」
俺は右手を胸から離すと、ショーツの中に手を入れて尻を撫で回す。中学生にしては大きい方だろう。
「ああっ・・・やぁん・・・」
「エロい尻だな」
「あんっ、そんなこと、んっ、言わないで下さい・・・あん・・・」
「褒めてるんだが」
そして今度はショーツをずり下ろし、両手で思いっきり尻の肉を鷲掴みにした。
「あ、いや、お尻っ・・・」
「痛いか?」
俺は舌で乳首を愛撫しながら聞いた。
「痛くはっ、ない、でしゅぅ、んっ・・・」
ひとしきり尻を堪能しすると、割れ目へと指を滑らせた。すると、すでにそこは愛液で濡れていた。
「もうこんなに濡れてるぞ」
俺は割れ目をなぞるように指を上下に動かした。
「やっ、ああぁっ!」
高梨が身体をくねらせる。
「塾の先生に触られて興奮してるのか?」
俺は割れ目を刺激し続けながら聞いた。
「あ、んん、はあん、あんっ・・・」
高梨は質問には答えずに喘いでいる。
「彼氏のときはどんな風にしてるんだ?」
「い、言えません・・・」
高梨が戸惑ったような表情を浮かべている。俺は割れ目への愛撫を続ける。
「・・・いいです」
高梨が小声で何かを言った。
「ん?何だって?」
「気持ち、いいです・・・」
「どこがどう気持ちいいんだ?」
俺は意地悪く聞く。
「いつもは、んんっ、あんまり、触ってくれない、から・・・あんっ」
「ま、男子中学生なんて猿みたいなもんだからな。相手を気持ち良くしようなんて考えんだろうな」
「さ、猿?」
「別にお前の彼氏に限った話じゃない。一般的な話だ」
「そうなの、んっ、ですか・・・」
高梨は気持ち良さそうな表情だ。俺は割れ目をいじる指の動きを早めた。
「あぅっ、んんっっ!!」
高梨の身体がビクッと震えると、やがて脱力して机の上に突っ伏した。秘所から愛液が糸を引いているのが分かる。どうやらイッてしまったようだ。
俺は高梨を机に腰掛けさせると、スカートをたくしあげさせた。そして、足を開かせると割れ目に舌を這わせる。
「あぅ・・・先生、ダメです・・・」
「せっかくだからもっと気持ち良くしてやる。こういうのはお互いに気持ち良くなるもんだからな」
俺はわざと音を立てて愛液を吸い上げた。
「ああぁっ!いやぁ、んっ・・・んっ!」
高梨は足を閉じようとするが、俺は両手でしっかり抑えて逃がしてやるつもりはない。高梨の両足は俺の腕に挟まれて身動きが取れなかった。
「ダメッ、ダメです!あっ、あぅっ!」
俺は舌を尖らせて、割れ目を押し広げると中へと侵入させる。そして内壁を刺激するように舌を上下させた。
「あっ、ああ・・・だ、ダメっ!ああぁぁっ!!」
高梨の体が痙攣するように震えたかと思うと、再び愛液が噴き出した。俺は舌を離すと今度は指を挿入する。そして激しく出し入れしてやる。
「は、激しい・・・んんっ!」
「どうだ?気持ち良いか?」
「は、はい・・・気持ちいっ、あぁんっ!」
高梨は快感に身をよじらせている。俺はさらに指を増やして中をかき回した。そして割れ目の上にある突起を指で挟んでやる。
「んあぁぁっ!そ、それぇ・・・」
高梨が身体を反らせる。どうやらここが一番感じるようだ。俺はさらにクリトリスへの刺激を強めてやる。
「ああぁぁ!だ、ダメッ・・・イッちゃいます!」
高梨が身体を反らして痙攣させ始めた。しかし、ここで手を止めるつもりはない。俺はクリトリスをつまんで強く引っ張り上げた。
「ひぁああぁぁぁっ!!」
高梨は身体をのけ反らせ、激しく痙攣した。どうやらまたイッたようだ。しかし俺は指の動きを止めない。そしてさらに追い打ちをかけるようにクリトリスを責め続ける。
「あっ!あぅっ!ひあぁっ!」
高梨は立て続けに絶頂を迎えていた。そしてようやく指を止める。
「はぁ・・・はぁ・・・」
高梨は割れ目から愛液を垂れ流しながら放心している。その淫靡な姿に俺のマグナムはガチガチになっていた。
俺は脱力した高梨の身体を持ち上げ机に手をつかせ尻をこちらに突き出すような格好にした。そして両手で尻を掴む。やはりエロい尻だ。俺はマグナムを取り出して、尻の割れ目に沿わせた。
「・・・イれるぞ」
放心状態の高梨のは何も答えない。俺は尻を左右に割ってグチョグチョの秘部を露出させ、ゆっくりと挿入した。愛液で満たされた高梨の膣内はすんなりとマグナムを受け入れた。
「うぅん・・・んんっ・・・」
高梨が微かに声を上げた。俺は腰をゆっくりと動かして抽挿を開始する。
「あっ、あぁっ、んっ・・・」
高梨の声に艶が戻ってきた。俺は腰の動きに合わせて高梨の胸を後ろから揉みしだく。乳首をつまんでやると膣中がキュッと締まるのを感じた。
俺はピストン運動を続けながら、片手を高梨の股間へと伸ばす。そして割れ目をなぞり、クリトリスを刺激した。
「ああっ!そこはっ!」
高梨が声を上げると同時に膣中がさらに締まる。俺はさらに強く刺激する。
「やっ、あっ、ダメっ、ああっ!」
高梨は身体をのけぞらせながら感じていた。俺はピストンのスピードを上げていく。
「あっ、あぅっ、んんっ、んっ」
激しい突きに高梨が喘ぎ声を上げる。結合部からはグチュグチュという音が鳴り響いていた。
「はぁ・・はぁ・・・んっ、あぁ・・・」
高梨は快感に耐えられず机に突っ伏しそうになっている。俺は高梨の両腕を掴むとぐいっと後ろに引っ張った。
「あぁっ!」
高梨が身体を弓なりに反らせる格好になる。そしてさらに子宮口まで突いてやった。
「あっ、あぅっ!深っ・・・んっ」
高梨は身体を震わせている。どうやらそろそろ限界のようだ。俺はラストスパートをかけるようにピストン運動を続ける。
「ああぁぁっ!ダ、ダメェッ!」
高梨が身体を大きく震わせたかと思うと潮を吹き出して絶頂を迎えた。それと同時に、俺も高梨の一番深いところで射精した。
「うっ・・・くぅっ!」
俺の精液が高梨の中を満たしていく感覚がある。射精が終わるまでしばらくそのままの体勢でいたが、やがて俺はゆっくりとマグナムを引き抜いた。栓を失った高梨の割れ目からは、俺がたっぷりと注ぎ込んだ大量の白濁液が流れ出した。
「はぁ・・・はぁ・・・」
高梨は机に突っ伏して肩で息をしている。俺は高梨の身体をこちらに向かせると、割れ目から垂れる精液をティッシュで拭いてやった。
「あぅ・・・ありがとう、ございます・・・」
高梨が恥ずかしそうに言う。
「先生ぇ・・・」
高梨が甘えるような声を出すと、俺の胸に顔を埋めてきた。俺はその頭を抱き寄せるようにして撫でてやる。
「満足したか?」
「はい・・・すごい・・・気持ち良かったです・・・」
高梨が恥ずかしそうに言う。
「いや、そうじゃなくて。彼氏への仕返しだったんだろ?」
「あ、ああ、そうか、えへへ・・・」
「そんなに気持ち良かったか?」
「はい・・・エッチでイったの初めてで・・・」
まあ男子中学生のセックスなんて、ムラムラしてイれてすぐ気持ち良くなって出して終わるようなイノシシみたいなもんだろうから仕方ないだろう。
「そうか、それなら良かった」
俺は高梨の頭を撫でてやった。さっきまで不純異性交遊を働く高梨に怒りすら感じていたが、今は半裸で俺に抱きついている高梨をいとおしく感じる。
翌日、俺は自習室で高梨に話しかけられた。
「先生、こんにちは」
「ああ、高梨、こんにちは」
「昨日はありがとうございました」
「ん、あ、ああ・・・」
高梨は頭を下げて自習室を出ていった。
「センセー、あの子と何かあったの?」
後ろから彩花が声をかけてきた。
「別に、何もないぞ」
俺は素っ気無く答える。
「ふーん、そう。センセーは担当以外の女子には名字に『さん』付けで、たしかあの子にも前はそうだったのに、さっき呼び捨てだったから何かあるのかと思ったんだけど」
「そ、そうだったか?」
彩花の鋭い指摘に俺は冷や汗が止まらなかった。