俺は二学期からも彩花の担当を続けていたが、夏期講習の終盤で彩花とセックスして以来どんな風に接すればいいのか分からないでいた。彩花も彩花で、何事もなかったかの様に俺の授業を受け続けている。あまりに何も無さすぎて、あれは夢だったのかもしれないとすら思う。
「センセー?」
授業中にぼーっとしていたら彩花に話しかけられた。
「え?あぁごめん」
「どしたの?」
「いや別に……」
「なにそれ〜」
彩花はクスッと笑ってテキストを閉じた。
「今日はもう終わりにするね」
「うん、わかった」
時計を見ると21時前だったのでちょうど良かった。
「ねぇ……センセ……またシよ♡」
彩花の甘えた声にドキッとした。
「ま、またって?」
「決まってるじゃん。気持ちいいこと♡」
彩花はニヤリと笑った。
「ダメだろ……そんなこと……」
「なんでぇ〜?」
「だって……」
「でもセンセーも気持ち良かったでしょ?」
「それは……」
「あたしも気持ち良かった」
「そうだけど……」
「ならいいよね♡」
「うぅん……」
「ふふっ♡じゃあヤろ♡」
彩花は立ち上がるとスカートを脱いで黒のショーツ一枚になった。そして上着に手をかける。
「ちょ、ちょっと待て!」
慌てて止める。
「えぇ〜脱がないと出来ないじゃん」
「だから!しちゃダメなんだって!」
「なんでぇ〜?」
「なんでもだよ!」
「ケチぃ〜。でもさ、この部屋暑いんだよね」
確かに教室の中はかなり暑かった。クーラーを入れているものの効きが悪いのだ。
「仕方ないだろ」
「じゃあ涼しくしてよぉ」
「どうやって!?」
「わかってるくせにぃ♡」
彩花は悪戯っぽく笑うと上着を脱いだ。小麦色の肌が眩しい。突然のとこに動転した俺に構わず、彩花はさらにブラジャーを外して床に置く。形の整った胸が露わになる。乳首は既にピンと立っていた。
「センセー……お願い……♡」
彩花は俺の手を取って自分の胸に持っていこうとする。
「やめろって!」
俺は手を振りほどいた。すると今度は両手で俺の股間をまさぐってきた。
「おいっ!」
「センセーのおちんちん触りたい♡」
彩花は妖艶な表情を浮かべていた。その顔を見て思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
「ほら見て?パンツこんなになってるよ?」
見ると彩花のショーツには大きな染みが出来ていた。
「やめてくれ……」
俺は目を逸らす。しかし次の瞬間、彩花に顔を掴まれ強引に目を合わせられる。
「ちゃんと見ないとダメだよ?センセ♡」
彩花は片手で器用にズボンのベルトを外すとチャックを下げた。
「おい……」
彩花は俺の言葉を無視してパンツの中に手を突っ込む。すでにガチガチになっていたモノを取り出すと嬉しそうな表情を見せた。
「へへっ♡元気だね♡」
そしてゆっくりと口を開く。真っ赤な舌がちろりと覗いたかと思うと先端から飲み込まれていった。生暖かい感触に包まれると同時に強い快感に襲われる。彩花はそのまま頭を上下させ始めた。じゅぷっという音と共に唾液まみれになったペニスが見え隠れする。裏筋に沿って舐められた後カリ首をなぞるように刺激される。時折こちらの様子を伺うように見上げてくる彩花の目はトロンとしていた。やがて喉の奥まで深く飲み込まれる。亀頭が柔らかい粘膜に当たる度に腰が跳ねそうになる。射精欲が高まっていく。限界に達しそうになったところで彩花の口から解放された。
「どう?気持ちいい?」
「ああ……」
正直言ってかなり上手い。
「もっと良くしてあげる♡」
彩花は立ち上がると机の上に座り脚を開いた。M字開脚の状態だ。黒いショーツは濡れて透けており秘部が丸見えになっている。
「ここも……気持ちよくして欲しい……♡」
彩花は自分で割れ目に指を当て左右に開いた。中からは愛液が流れ出しておりヒクついているのが見える。
「ねぇ……早くぅ♡」
彩花は誘うような視線を送ってくる。既に俺の理性は吹き飛んでいた。気がつくと目の前に突き出された彩花のそこにむしゃぶりついていた。
「ひゃうん♡」
彩花はビクンと身体を震わせた。そのまま膣内に舌を差し入れるようにして動かすと、彩花の甘い声が漏れ聞こえてきた。同時に溢れ出る蜜の量が増えてくる。
「あっ♡あん♡だめぇ♡」
彩花は身を捩らせながら喘いでいる。その姿はとても中学生とは思えない程淫らだった。俺は夢中で貪る。しばらくして口を離すと透明な糸を引いた。彩花は荒い息をしている。
「もう我慢できない…挿れてよ…センセ♡」
彩花は潤んだ瞳で懇願してきた。俺はズボンと下着を脱ぎ捨てると彩花に覆い被さった。そして一気に挿入する。
「あぁんっ♡」
彩花は甲高い声で鳴いた。熱くて狭い肉壁に包まれてすぐにでも果ててしまいそうだ。
「動くぞ」
「待ってぇ♡」
俺は激しくピストン運動を始めた。パンッ、パァンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「すごいぃぃぃっ♡奥当たってる♡壊れちゃうよぉ♡」
彩花は涙を流して悶えている。
「あ"あ"あ"〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
一際大きな叫びを上げると彩花は絶頂を迎えたようだ。膣内が激しく痙攣している。だが俺は構わず動き続けた。
「ダメぇっ♡イッてるのっ!今敏感だからぁっ!」
彩花は必死に止めようとするが、俺は構わず続ける。
「やめてぇっ!おかしくなるっ!死んじゃうよぉぉっ!!」
彩花は泣き叫んでいるが、それでも止まらない。むしろどんどん加速していく。
「あああぁんっ♡またイクっ♡イックゥーっ!!!」
再び達したらしいが、やはり無視して抽送を続ける。
「あひっ♡あへっ♡あへへへへっ♡」
彩花は白目を剥いてアヘ顔を晒していた。あまりの快楽に完全に狂ってしまったようだ。そんな姿にも興奮してしまいさらに強く打ち付ける。
「おほっ♡しゅごいっ♡イグのとまんなぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
絶叫と共に盛大に潮を吹き出した。俺も同時に限界を迎える。熱いものが込み上げてきて勢い良く解き放った。ドクンドクンと脈打つたびに大量の精液を流し込んでいく。
「あつぅい♡いっぱい出てるぅ♡」
彩花はビクビク震えている。最後の一滴まで注ぎ込むとようやく引き抜いた。栓を失ったそこからは収まり切らなかった分の白い液体が溢れ出す。
「はぁ……はぁ……」
彩花は肩で息をしていた。目は虚ろで焦点が合っていない。
「大丈夫か?」
そう聞くと、彩花はこくりと小さく首肯した。
「センセェ♡」
甘えた声で俺を呼ぶと首に手を回してくる。俺たちは恋人のように唇を重ねた。
「はあ~気持ち良かった♡センセー結構上手だね。センセーも気持ち良かった?」
「あ、ああ…気持ち良かったよ」
服を着ながらそんな会話をしていた。彩花は満足気に笑っている。
「ね、LINE教えてよ」
「え?」
「いいでしょ?もう2回もシたんだし」
彩花に押しきられる形でLINEを交換した。一応、塾の規則では講師と生徒の連絡先交換はご法度なのだが。そもそも肉体関係を結んだ後にそんな規則を守る意味はないように思えた。
「じゃあこれからよろしくね♡」
彩花は満面の笑顔を浮かべていた。
「ああ……」
「またしようね?約束だよ?」
彩花は小指を差し出してきた。
「ああ……」
俺はその小さな指を絡める。彩花は嬉しそうな表情を見せた。
家に帰り着くと彩花からLINEが来ていた。鏡の前でスカートをたくしあげた彩花の自撮り写真だった。俺はあさみとれいに見られないように慌てて画面を切り替えた。後で保存しておこう。