塾の講師用のトイレは生徒用とは別れていて、ロッカーの脇にある。個室で男女共用である。ひとつしかないので休み時間には渋滞していることも多い。
ある日、用を足そうとトイレに入ると先客がいた。
「ご、ごめんなさい!鍵が空いていたんで誰もいないかと思って」
俺は反射的に頭を下げる。
「センセ、よく見て」
頭を上げると洋式便器に腰かけて足を組んでいるのは彩花だった。
「あ、彩花?なんでこんなところに……?」
「センセーを待ってたんだよ。この時間に授業が入ってないのってセンセーだけだからトイレで待ってれば入ってくるかなって」
彩花は悪戯っぽく笑う。
「何のためにこんなとこで待ち伏せてたんだよ?」
「決まってるでしょ?」
彩花が淫靡に笑う。
「ここでシよーよ。さっきの授業中もあたしのこと見てムラムラしてたんでしょ?」
そう言って彩花はスカートの中を見せつけてくる。既にショーツを脱いでいて、下着をつけていない。股間にはうっすらと毛が生えている。割れ目がくっきり見えている。
「ほら、もう濡れてる」
そう言うと彩花は指先で割れ目をなぞり始めた。くちゃくちゃという音が聞こえてきそうだ。
「な、何をやってんだ!」
「ナニだよ。センセーだって勃起してんじゃん」
彩花の指摘通り、俺のマグナムは既に臨戦態勢になっていた。
「ね、いいよね?ここなら思い切りヤれるよ」
彩花の声色は期待に満ちていた。
「やめろ!誰か来たらどうするんだ!」
「別にいいんじゃない?バレても」
彩花は指の動きを止めようとしない。
「先生としてそんなこと許せるわけないだろう!」
「え〜、じゃあ早く済ませようよ。それとも恥ずかしくてできない?」
彩花は挑発するように言った。
「くそ……」
俺は彩花の前に立つとズボンの前を開け、パンツの中から肉棒を取り出した。
「ふふっ、元気だね」
彩花は妖艶に微笑むとゆっくりと舌を出しながら顔を近づけてきた。そして亀頭をぺろりと舐める。
「ん……れろ……ちゅぱ……んふぅ……」
彩花は丹念にカリ首を舐めた後、大きく口を開いて喉の奥まで飲み込んだ。温かく柔らかい感触に包まれる。
「じゅぷ……んぐ……はぁ……おいひぃ……センセのおちんぽ……すっごく大きい……」
彩花は一度口を離すと、手で竿をしごきつつ裏筋を下から上に舐め上げた。
「うぉ……」
思わず声が出てしまう。彩花はニヤリと笑って再び奥深くまでくわえこんだ。今度は前後に動き始める。ストロークが長いせいで唇の端からは唾液が流れ落ちていく。
「センセのちんこ美味しい……もっとちょうだい♡」
彩花は激しく頭を動かし始めた。その度にジュプッ、グポッという卑猥な音が鳴る。
「あっ、やばい……出る!」
射精寸前で口から引き抜こうとするが遅かった。そのまま彩花の口に出してしまった。どくんっと脈打ちながら精液が飛び出し、彩花の顔にかかる。
「きゃっ」
驚いたのか彩花は小さく悲鳴を上げて後ろに下がった。
「ごめん!大丈夫か!?」
慌ててハンカチで拭おうとするが彩花は首を振る。
「いいよ。自分でやるから」
彩花は顔についた白濁液を手に取り、口に含んで味わった。
「ん……濃いねぇ。溜まってたのかな?」
彩花は指先についた液体をぺろりと舐めて笑みを浮かべた。「センセーも興奮してたんだ。かわいいね」
彩花は俺の股間を撫でる。そこは未だに硬度を保ったままだった。
「あたしのフェラチオ気持ちよかった?ねえ、教えてよ」
彩花は小悪魔のような表情で言う。
「ああ、すごく良かった」
「やった♪」
彩花は嬉しそうに笑う。
「でもまだ満足してないみたいだね。センセーのココは」
彩花は立ち上がり、自分の秘所を見せつけるように両手で開いた。割れ目から愛液が溢れ出す。
「センセーのちんこでいっぱい突いてよ」
彩花は誘うように言った。
「駄目だ。こんなところでできるか」
「え〜、ここまで来てお預けとか酷くない?しかもセンセーだけ射精して気持ち良くなってずるいよ」
彩花は不満げに頬を膨らませる。
「お願いだから我慢してくれ」
俺は懇願するが彩花は聞き入れてくれない。
「嫌だよ。ほら、挿れてよ」
彩花は便座に座ってM字開脚した。割れ目がパックリ開いている。ピンク色の内部がよく見えた。
「ほら、早く」
こうなればさっさと済ませて彩花を満足させた方がいい。
「分かったよ」
俺は仕方なく応じるように返事をしたが、実際には彩花のナカにマグナムを挿入したくてたまらなかった。彩花の言う通り、俺の分身は痛々しいほど張り詰めている。ズボンの中で窮屈そうにしているソレを解放したい。
「挿れるぞ」
一度発射したマグナムは既にガッチガチになっていた。
「うん、きて♡」
ずぶぶっと一気に根元まで飲み込まれた。膣内は熱く、ぬめっていて柔らかい。まるで絡みついてくるようだ。
「あぁん♡センセのちんこきたぁ〜♡」
彩花は蕩けたような声で喘いだ。
「動くぞ?」
「いいよ、動いて」
彩花の許しが出たので俺はピストン運動を始めた。最初はゆっくりだった動きは徐々に速くなっていく。パンッ!パァンッ!と肌同士がぶつかる音が響く。
「あんっ!すごいっ!激しすぎるぅ!」
彩花は快楽に身をよじらせた。
「ああっ、イクっ!」
彩花は絶頂を迎えたようでビクビク痙攣している。
「あー、イッちゃった。でもまだまだ足りない。もっとシよう?」
彩花は甘えるような声を出してキスしてきた。舌を入れられ、絡め合う。互いの唾液を交換し合った。唇が離れると銀色の糸を引いた。
「次はバックでヤろっか」
彩花は便器に手をつき、尻を突き出した。後ろから見るとムッチリとしたヒップが強調されていた。
「いくぞ」
「きてぇ……♡」
彩花はふり返ってこちらを見た。潤んだ瞳と上気した顔はエロ過ぎる。
俺は彩花のお望み通りに腰を打ちつけた。肉棒の先端が子宮口をノックするたびに甘い声が上がる。
「ひゃうっ!そこっ!イィっ♡」
彩花は激しく乱れた。結合部からは大量の愛液が流れ出ている。
「ふふっ、すっごい……♡奥当たってる……♡」
彩花は艶っぽい笑みを浮かべた。
「そろそろ出すぞ」
「出して♡中にちょうだい♡」
彩花の身体が震えると同時に膣内が激しく収縮した。
「くっ……」
限界に達した俺は思い切り突き入れた。どくんっと脈打ちながら精液を放出する。
「あああっ!出てるっ!熱いぃぃぃぃっ!!」
彩花は絶叫しながら盛大に潮を吹き、果ててしまった。
「はぁ……最高……気持ちよかったよ」
彩花は振り返り、微笑む。その顔には満足感が浮かんでいた。
「そうか。なら良かった」
そのとき、コンコンとトイレの扉がノックされた。俺は慌ててパンツを穿く。
「は、はい、使用中です。すいません。お腹の調子が悪くて」
俺と彩花は急いで服を着て、扉の前から人の気配がなくなったのを見計らってトイレを出た。俺はバレないかと冷や汗をかいていたが、彩花は楽しそうだった。