※この作品はR-18です。

俺とあさみとれい~番外編~   作:fogstomach

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教卓の下より

俺は高校受験生への一斉授業の講師をしていた。普段は個別授業を担当することが多いが、他の講師が休んだりしたときは一斉授業を任されることもある。

彩花は個別授業しか受講してないので教室内にはいなかった。

「じゃあ、今の要領で例題2を解いてみてくれ」

俺は演習の指示を出して教卓の前に座った。教卓の下から気配がする。覗き込んでみると人差し指を口の前で立てて「シー」と言いながら笑っている彩花がいた。

俺は生徒の面前で教卓に話しかけるわけにもいかず、ただ呆然と彩花を見続けた。

「ほら、普通にしてないとみんなにバレるよ?」

彩花は楽しそうに言う。

「センセーが頭の良い一斉クラスのやつらにどんな授業してんのか見たくなってさ。こうして隠れてたの」

俺は怪しまれないように前を向いたまま彩花の話を聞いていた。

「ねーセンセー見て見て」

彩花が言うので何事かと視線だけを下に向ける。すると彩花がシャツをたくしあげている。黒のブラジャーがエロい。

俺は慌てて視線を前に向ける。

「センセーちゃんと見てよーブラも外しちゃうよ♡」

彩花の言葉を聞いて心臓がバクバク鳴っていた。こんなところで脱ぎ始めたら本当にヤバイ。

「な、何をやってるんだ!」

思わず大きな声を出してしまった。クラス中の注目が集まる。

「先生……どうかしましたか?」

一番前の席に座っていた生徒が言う。

「いや、何でもない。演習を続けてくれ」

何とか誤魔化して彩花に視線を落とすと本当にブラジャーを外していた。形の良い胸が露になっている。

ずっと教卓の下ばかり見ていては生徒たちに怪しまれるが、彩花の胸から目が離せない。

「センセー?おっぱい好きでしょ?触ってもいいんだよ?」

彩花はニヤッとして言った。俺は生唾を飲み込む。

「ほらほら、遠慮しないで」

彩花は自分の胸を持ち上げて揺らす。その度にぷるんっと揺れる胸を見て、俺のマグナムはズボンを突き破らんばかりに張りつめていた。

いかん。俺は慌てて目を逸らす。すると彩花は俺の股間をまさぐってきた。周りからは見えないように手を伸ばしてくる彩花。そしてパンツの中に手を突っ込んできた。

「うわぁ!ちょっ……」

俺は驚いて立ち上がる。ガタンと音を立てて椅子が倒れた。一瞬シーンとなる教室内。俺はゆっくりと腰を下ろす。

「どうしたんですか?」

最前列の生徒が再び質問してきた。

「え、いや……なんでもない。ちょっとトイレに行きたくなったんだが、我慢することにした。構わず演習を続けてくれ。」苦しい言い訳だがなんとか乗り切った。

彩花は相変わらず股間をさすり続けている。早く終わってくれと思いながら必死に耐え続ける。しかし耐えれば耐えるほど刺激が強くなり、やがて彩花はチャックを開けマグナムを露出させる。

「うわーガチガチじゃん♡」

彩花は嬉しそうな声で囁きながら上下にしごいてきた。

「あ……彩花ダメだってば……」

小声で抵抗するが止まらない。彩花は左手で自分の胸を揉みながら右手でマグナムをしごく。

「センセー気持ちいい?あたしの手コキ上手いっしょ?」

彩花は得意げに聞いてくる。

「あっ……ああ……」

俺は情けない声を出すことしかできなかった。彩花のテクが凄すぎるのだ。

中学三年生とは思えないほど慣れた手つきだ。

まるで毎日しているかのような……。

そんなことを考えているうちにマグナムからは我慢汁がダラダラと止めどなく溢れてくる。彩花はそれを確認すると亀頭を撫で回し始めた。

カリ首や裏筋など敏感なところを集中的に攻め立てる。

あまりの快感に身体がビクビク震えてしまう。

俺は教卓に手を突いて崩れ落ちそうになるのを堪えた。

すると彩花の手が止まる。

やっと終わったのかと思ったが違った。今度は両手を使って激しく擦ってくる。

「くっ、彩花、ダメ…あっ…」

俺はだらしない顔を生徒たちに見られないように顔を伏せる。

「しぶといなーそれなら…」

彩花はそう言ってマグナムを舐めだした。ペロッペロッとアイスを舐めるかのように舌を動かす。そして口に含んで吸い上げるようにしてフェラチオを始めた。

彩花の口内は温かくヌルついていてとても心地よかった。

彩花は口をすぼめてピストン運動のように頭を動かし始める。

しばらくして彩花が動きを止める。

すると彩花がスカートをめくり、ショーツをずらした。うっすらと毛の生えた割れ目が現れる。彩花はそこに指を入れて動かし始めた。

生徒たちは黙々と問題を解き続けていた。

彩花はもう片方の手で胸を触りながら、口で俺のマグナムをしごいている。彩花の吐息が聞こえる。

「あん…んっ……ふぅっ……」

時折声が漏れるがなんとか我慢しているようだ。俺はというと彩花からもたらされる快楽に夢中になっていた。頭が真っ白になりそうだ。

彩花はさらにスピードを上げてしごく。

もう限界が近い。彩花もかなりの速さで膣内をかき混ぜている。

「ヤバ、イキそ…センセ、一緒にイこ♡」

そう言うと彩花はラストスパートをかける。程なく彩花の身体がブルっと震える。同時にマグナムからも大量の精液が飛び出した。

彩花は顔に飛び散った精子を手で拭い取り、ペロッと舐めてみせる。

そのときチャイムが鳴って授業終了を告げた。

「じゃあ次回は例題2の答え合わせからやるから、解けてない人は解いておくように」

生徒たちは三々五々に教室を出ていった。

生徒たちが全員出ていった後で、彩花が教卓の下のから這い出してくる。いつの間にか服を整えていた。

「あんなことしてバレたらどうするんだよ!」

「でもセンセーも気持ち良かったでしょ?」

「ま、まあそうだけど」

「なら、いいじゃん!じゃあ、あたし約束あるからバイバーイ」

そう言って彩花は教室から出ていった。

見つかってはいけないというスリルのせいなのか、いつもより気持ち良かった気がする。

「変な性癖に目覚めたらどうするんだよ」

誰もいない教室で呟いた。

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