その後、始終勃起しつつも何とか杏珠の個別授業を終えた。俺は前屈みの体勢で職員室まで引き上げてきた。時計は21時を回っている。今日の授業はこれで終わりだ。あとは明日の準備をして帰るだけだった。しかしまだムラムラはおさまらない。
俺は帰り支度を終えて席を立つと、同僚に話しかけられた。
「お疲れ様です」
「ああ、おつかれ」
詳しい年齢は知らないが俺よりは若い女性の同僚だ。器量も性格も良く塾長などはあからさまに色目を使っている。
「先生、もう帰られるんですか?」
「ええ、今日はこれで。お先に失礼します」
「お疲れ様でした」
笑顔で挨拶してくれる。こんなにムラムラしていても彼女には何も感じない。俺は根っからのロリコンなのだ。
俺は同僚に別れを告げると足早に職員室を出た。
「あ、先生。もう帰るんですか?」
玄関に向かう途中、自習室前で杏珠に声をかけられた。
「そうだけど、何かあった?」
「自習しててちょっと分からないところがあったので質問しようとおもったんですけど…」
杏珠はそう言いながら俯く。
「そうだったのか。どこが分からなかったのかな?」
「申し訳ないので、また明日でいいです」
「少しくらい構わないよ」
杏珠と自習室に入る。
「ここなんですけど……」
「ああ、これはね……」
俺は杏珠の隣に座って説明を始めた。杏珠を見るとやはり可愛かった。先ほどオナニーしようとした時に妄想していた杏珠の姿が脳裏に浮かび上がる。杏珠の身体に触れてみたい。
「先生、聞いてますか?」
「ん?ああ、ごめん。ちゃんと聞いてるよ」
「本当に大丈夫ですか?さっきからずっとボーッとしてましたよね?」
俺は動揺を悟られないように平然と答えた。
「実は今日はちょっと体調が悪くてな」
「本当ですか?」
杏珠が俺のおでこに手を当てる。女の子特有の柔らかい手が触れると気持ち良かった。
「熱いですよ?」
杏珠の顔が近づいてくる。キスしたいと思った。でも駄目だ。生徒にそんなことはできない。俺は目を逸らした。杏珠の汗の匂いが香ってくる。
「大丈夫だから気にしないでくれ」
そう言っても杏珠はまだ心配そうな顔をしている。
「私、いつも頭痛薬持ち歩いてるので先生にあげます。ちょっと待ってくださいね」
そう言って杏珠はバッグの中を探し始めた。
「いや、杏珠、本当に何でもないんだ」
「あっ!」
杏珠がバッグからポーチを取り出した拍子にバッグが机から落ちた。中身が床にぶちまけられる。
「しまった。すいません」
杏珠は散らばった荷物を慌てて拾い集める。俺もそれを手伝った。
「あんなところに…」
何かが机の奥まで転がったようで杏珠は机の下に頭を突っ込み右手を前方に目一杯伸ばしている。
「あとちょっと…」
杏珠が前方に腕を伸ばすほどお尻が突き上げられる格好になる。細い太股が美味しそうだ。
「もう少し…」
あと少しでショーツが見えそうだ。俺は周りを見渡す。そろそろ自習室の開放時間も終わる頃なので、室内には俺と杏珠しかいない。杏珠は必死で腕を伸ばしている。今ならスカートを少しめくり上げてもバレないはずだ。俺は慎重に杏珠のスカートをつまみ、そっとめくった。
「もう、ちょっと…」
ついに白いショーツが姿を現した。もう一度周りに誰もいないことを確認して、俺は杏珠のショーツを凝視する。杏珠は夢中で手を伸ばしているが、なかなか届かないようだ。
杏珠の腰の動きに合わせて白のショーツが揺れる。俺は生唾を飲み込んだ。
杏珠は必死で手を伸ばす。その度にお尻も左右に振られる。
あのショーツを少しずらせば杏珠の割れ目が出てくるのだ。杏珠のナカにマグナムを挿入することを思い浮かべる。杏珠の膣内はきっと未開の地だ。きつくてマグナムをギュウギュウと締め付けてくるだろう。マグナムはそこを少しずつ少しずつ奥へ潜って行く。やがて最深部に到達すると子宮口をノックする。杏珠は声にならない悲鳴を上げる。そして俺はフィニッシュを迎える……
俺は無意識のうちにズボンに手を入れペニスを握っていた。
そしてゆっくりと上下にしごく。杏珠は未だに手を伸ばそうと頑張っていた。
俺は杏珠の後ろ姿を見ながらシコっていた。白いショーツが左右に揺れる。ああ、なんて綺麗なお尻なんだ! 俺は杏珠に気づかれないように彼女のお尻にぎりぎりまで顔を近づけた。息を吸うと甘い香りがした。汗の匂いだ。
杏珠は相変わらず一生懸命に手を伸ばしたままだった。俺は杏珠のお尻の匂いを思いっきり吸い込む。
杏珠の汗の匂いが俺の興奮を高めていく。
杏珠の匂いが俺の性欲を刺激して、さらに激しく勃起
していく。ぺニスをしごく手が速度を増す。そろそろ射精しそうだ。
「はあ…はあ…」
俺はラストスパートをかける。
「取れた!」
杏珠の手が叫んだ。俺はとっさにズボンから手を引き抜く。
それと同時に杏珠の顔がこちらを振り返る。目が合った。
「やっと取れました」
杏珠の手には目薬が握られていた。
またもやフィニッシュできなかった。もう限界だ。勃起はおさまらない。このままでは杏珠に襲いかかってしまう。
「じゃあ、俺は帰るから!」
俺は慌てて立ち上がり前屈みで股間を押さえながら自習室から駆け出した。とりあえず出さなければ理性を失ってしまう。俺は必死に走った。
「センセーこっち」
生徒用の女子トイレから腕が伸びてきて中に引き入れられた。
「静かにして」
彩花が唇の前に人差し指を立てる。
「彩花?まだ残ってたのか?」
「先生を待ってたんだよ」
「どうして?」
「先生に見せたいものがあるの。一緒に来て」
「ちょ、ちょっと待てよ」
強引に腕を引っ張られて連れていかれる。
「ここに座って」
個室に引っ張り込まれる。洋式便器の上に座らされた。
「何だよ、見せたいものって……」
言い終わらないうちに目の前に立っていた彩花はスカートの中に両手を入れる。
「パンツ下ろしてくれるかな?」
「え、なんで……」
俺が戸惑っているうちに彩花は自分で下着を膝のあたりまで下ろす。彩花の秘部が目の前に晒される。俺は生唾を飲み込んだ。
「ほら、めっちゃ濡れてるっしょ?」
彩花の割れ目は潤っておりぬらぬらと光っている。とても淫靡だった。
「今日は何でかめっちゃムラムラするんだよね。ねーセンセ、セックス…」
俺は彩花が言い終わる前に立ち上がり、ベルトを緩めてズボンを下ろす。
「うわ!センセーめちゃヤる気じゃん♡」
取り出されたマグナムは破裂しそうなほど膨らんでいた。俺は何も言わずにマグナムを彩花の割れ目にあてがう。
「挿れて、早く挿れてよ、センセ♡」
彩花の息が荒くなる。俺は彩花の望みどおり膣内へマグナムを突き刺す。彩花の膣内は既に愛液で満たされていてマグナムを簡単に受け入れた。
「くあ…」
あまりの気持ち良さに喘ぎ声が漏れた。頭の中に電気が走る。ヤバい!出る!ドピュッドピュルル!
大量に吐き出された精液は彩花の膣内に収まり切らず、結合部から漏れて彩花の小麦色の太股を伝っていく。
「あれ、もうイッちゃったの?早すぎー」
彩花はクスリと笑った。
「ああ、すまん。でも今日はまだまだできるから安心しろ」
「マジ!めっちゃ楽しみ♡」
1回出してもまだ俺のマグナムの硬度は少しも落ちていなかった。
「このまま抜かずに行くぞ」
このあと俺と彩花は何度も交わり続けた。俺は溜まっていた性欲のすべてを彩花に吐き出し、彩花も歓んでそれを受け入れた。気付くと俺たちはトイレの個室内で全裸で抱き合っていて、塾内には誰もいなくなっていた。
「ね、せっかくだから職員室にある仮眠用のベッドで一緒に寝ようよ♡センセ♡」
彩花が甘えるように言う。
「ダメに決まってるだろ。ほら、さっさと帰るぞ」
「ちぇーケチー」
彩花は頬を膨らませる。
俺たちは講師用の通用口から出た。遅い時間だったので彩花を自宅の近くまで連れていった。
「じゃあねー」
手を振る彩花に手を振り返す。今日は彩花のおかげで助かった。彩花に誘われなかったら、帰り道で性犯罪を犯していたかもしれない。それくらい限界だった。
「彩花、ありがとう」
彩花の後ろ姿に呟いた。