「先生、先生どうしたんですか?」
気付くと杏珠が心配そうにこちらを見ている。
「あ、うん、大丈夫、何でもない」
「それなら良かったです。ずっと私の顔を見たまま固まってたからびっくりしました。もう授業も終わりですね」
「ああ、そうか、チャイム鳴ったのか」
「本当に大丈夫ですか?」
杏珠は本気で心配してくれているようだ。杏珠とのセックスを妄想してたなどとは口が割けても言えない。
「ああ、大丈夫だ。ありがとう」
「そうですか、でも無理しないでくださいね」
「ああ、じゃあお疲れ様」
「ありがとうございました」
杏珠が教室から出て行く。すると入れ違いで彩花が入ってきた。
「センセー」
「おう」
彩花の挨拶に応えつつ、股間の膨らみを悟られないように机の下でそっと隠す。
「やっぱ土曜日の塾はダルいわー」
彩花はわざとらしくうなだれて見せる。短いスカートから伸びるむっちりした太股は相変わらず扇情的だ。マグナムは鎮まるどころか硬度を増してきた。
「ん?何かあたしのことエロい目で見てる?」
「そ、そんなわけないだろ」
図星をつかれた動揺で声が裏返った。
「えーほんとかなー?あー、わかった!おっぱい見たいんでしょ?」
そう言いながら屈んで胸元を見せつけてくる。
「バカ、そんなことあるか!」
俺は慌てて目を逸らす。
「うっわ、ムキになってるし」
彩花はケラケラ笑っている。
「次の授業の準備はいいのか?」
マグナムはまだガチガチに屹立している。早く彩花を追い払って、次の授業までにトイレで処理しなければならない。
「センセーに聞きたいことがあってさー」
「何だよ、手短かに頼むぞ」
「さっきの話の続きなんだけどさ、センセーってやっぱり制服より私服のが興奮する?」
「は?何の話だよ」
「何のって、例えば脱がすときとかさ」
俺はあまりに唐突な質問に唖然とした。
「大人はJCの制服が一番興奮するって思ってたんだけどさ、よく考えたらセンセーはJCの制服見なれてるから、逆に私服のが興奮するかなって思って」
「何を考えてるんだお前は・・・」
「いいじゃん別に。答えてよ」
「考えたこともないよ」
「じゃあ考えてよ。例えば、あたしを脱がすとしてさ」
彩花はいたずらっぽく笑う。
俺は彩花を脱がすことを想像した。まずはブラウスのボタンを外す。手を背中に回してブラジャーのホックを外すとハリのある乳房が露になる。すぐにでも乳首にむしゃぶりつきたい欲求を押さえつつ、スカートを脱がす。JCらしからぬ黒いレースのショーツを下ろすと、控えめな毛に覆われた割れ目が姿を現す。
「今はどっちで想像してるの?制服?私服?」
「そ、そんな想像するはずないだろ」
思わず大きな声が出た。
「想像してよー何なら実際に脱がしてもいいよ」
「あのなあ・・・」
「ほら、ここに座って」
彩花は俺の手を取って椅子に座らせる。そしてそのまま膝の上に跨ってきた。彩花の柔らかい尻肉が押しつけられる感触に息を飲む。
「おい、こんなことしていいと思ってるのか?」
「真面目ぶっちゃってるけど、センセーのアレ、ガッチガチじゃん」
「違っ、これはお前で興奮したんじゃなくて・・・」
しまった。余計なことを言ってしまった。俺は慌てて口をつぐんだ。
「あたしじゃなかったら誰に・・・んっ♥️」
俺は彩花に詮索をされたくない一心で彩花の胸を揉みしだいた。幸い周りに人はいない。
「あんっ、ちょっと、いきなりすぎぃ」
非難するように言うが、彩花もまんざらではなさそうだ。俺は黙って胸を揉み続ける。
「あっ、そこぉ、きもちいぃ」
はじめこそ彩花の気を逸らすための愛撫ではあったが、杏珠の妄想でムラムラしていた俺は目的を忘れ、いつしか夢中で手を動かしていた。
「ねぇ、もっと強くぅ」
彩花は期待するように俺を見上げている。俺は先ほど妄想した通り、彩花のブラウスのボタンを手早く外す。ブラウスを脱がせながら彩花に唇を重ねた。彩花は舌を差し出して応えてきた。お互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスだ。
「ふぁ、もっとぉ」
彩花は甘えた声でねだってくる。俺は彩花を抱き寄せてブラジャー越しに両胸に手を当てた。張りがありながらも柔らかい中学生のおっぱいだ。
「脱がして♥️」
俺は乱暴に肩紐を外して黒のブラジャーをずり下ろし、現れた乳首に夢中で吸い付いた。
「ん、塾のセンセーが生徒のJCのおっぱいを赤ちゃんみたいにチュパチュパしちゃってー、んっ」
彩花の乳首を吸う度に彩花がビクンと反応するのが面白い。彩花の吐く熱い息が顔にかかる。
「そっちばっかじゃなくってぇ」
彩花はそう言って脚を開いた。黒いショーツには染みができており、クロッチ部分がぴったりと肌に貼り付いている。
「ね、イれてよ」
彩花は俺のズボンのチャックを下ろしてマグナムを露出させる。
「おい、休み時間にそれはまずいだろ?」
「生徒のシャツを脱がしておっぱいしゃぶってたセンセーがそれを言うわけ?」
彩花は構わずショーツをずらして露出した割れ目をマグナムの先端にあてがう。
「バカ、やめろって!」
「そんなこと言ってホントはイれたいんでしょ?こんなにガチガチにしちゃってー」
彩花が腰を落とすと、凄まじい快感がマグナムを襲った。
「うっ、あ、ヤバいっ」
「どう?センセーの好きなJCのオマンコ気持ちいー?」
彩花は得意げに言ったあと、上下運動を始めた。ぬちゅっ、にゅぷっ、ぐぽっと淫猥な音が響く。
彩花は俺の太股に手を置いて激しく動く。
その動きに合わせて揺れる乳房に目を奪われる。
「センセー、おっぱい見過ぎー」
「だって、お前が・・・」
「えー、あたしのせいなのー?」
彩花は悪戯っぽく笑ってさらに大きく身体を動かす。
「ほらほらぁ、JCの生おまんこの味はどーですか?」
「あ、ああ、最高だよ」
「ん、あたしもきもちいー♥️」
彩花は俺の首に腕を回して抱きついてくる。彩花の体温と汗の匂いを感じる。
プルルル。
「え?」
机の上の電話が鳴った。ふと時計を見ると休み時間が終わる2分前だ。しまったと思いながら、受話器を取り上げた。
「ああ、先生。やっぱりまだそこにいましたか」
電話の相手は塾長だった。俺が電話に出ても彩花は構わず腰を上下させ続けている。
俺は受話器を手で押さえて、彩花の耳元で囁いた。
「おい、もうすぐ授業始まるぞ」
「あたし、次のコマ授業ないしー」
「ところで、次の授業なんですがね」
塾長が話しかけてくる。
「はい、何でしょう」
俺は平静を装って答える。
「ん、んん、あ」
「おい!」
俺は電話に構わず喘ぎ声をあげる彩花の口を手で塞いだ。
「ん、むぐ・・・」
彩花は苦しそうにもがいている。
「どうかしましたか?」
塾長が訝しそうに言う。
「何でもありませんよ」
彩花ににらまれながらも口を押さえつけて答えた。
「そうですか。ところで次の授業なんですが、鈴木くんが急に来られなくなったようなので先生は休んでいてください」
「あ、そうですか。了解しました」
「あと、先生の授業がなくなったので、そこの第2教室は次のコマは使いませんので、鍵をかけておいてくださいね」
「はい。では失礼します」
俺は受話器を置いて、彩花の口を押さえていた手をどかした。
「はあはあ、窒息するかと思ったじゃん」
「そのわりには腰ふり続けてたな」
「で、何の電話?次の授業の呼び出し?」
「次の授業はなくなった」
「マジ?」
彩花が嬉しそうに言う。
「しかもこの教室は次の時間は空き部屋らしい」
そう言って俺は彩花を抱きしめた。
「1時間ヤり放題じゃん」
彩花も俺を抱きしめ返す。
そして俺たちは塾の空き教室で、お互いの性欲のままに何度も交わったのだった。