「セックスしたい・・・」
「何か言いました?」
授業前の事務室。女性の同僚に背後から声をかけられた。
「い、いや、何も言ってないが・・・」
危ない。心の声が口をついてしまった。
「・・・そうですか」
少し訝しげだがそれ以上何か聞かれることはなかった。
俺は今、ムラムラしている。出勤中に見かけたJSのミニスカートから伸びる美味しそうな脚に欲情したのだ。あの脚を舐め回したい。そんな邪なことを考えているうちに塾に着いたのだった。
マグナムは少し硬度を増している。俺はさっさとトイレでヌいてしまおうかとも思ったが、まだ我慢できないほどでもない。自慰というのも寂しいので、帰ってからあさみかれいとセックスしようと決めた。
今日の授業は2コマ連続で杏珠だった。しかも、俺たちだけが第1教室からあぶれたので、第2教室で二人きりの授業だ。
1コマ目が終わった段階で俺の理性はなくなる寸前だった。ただでさえムラムラしているところに、杏珠と二人きりの授業。ムラムラは増すばかりだ。それでも何とか1コマ目を終えて廊下に出た。これはいよいよトイレでヌかなければ、あと1コマの杏珠との授業は耐えられない。しかし、トイレへ向かっている途中ふと思いついて自習室へ入った。部屋の中を見渡す。彩花を探していた。彩花がまたエロいちょっかいを仕掛けてくるのを期待してのことだ。
「先生、どうしたんですか?」
キョロキョロしていると先ほどの同僚に声をかけられた。
「彩花を探しているんだが」
「彩花さんは今日は休みですよ」
「え、休み?」
「はい。風邪引いたみたいです。昨日の夜から熱が出てるって聞きましたよ」
俺は愕然とした。こんなタイミングで彩花の欠席とは。
「そっか・・・ありがとう」
「彩花さんに何か用事だったんですか?」
「あぁ、いや・・・」
俺は曖昧に返事をして自習室を後にした。その後、あてが外れてすっかり意気消沈してしまった俺はトイレでヌくこともせず、そのまま第2教室へと戻った。
第2教室へ戻った俺をとんでもない事態が待ち受けていた。杏珠が眠っていたのだ。個別授業用のブースを仕切っている衝立に背中を預けた状態でうたた寝をしている。教室の窓から夕陽が差し込み、オレンジ色の光が杏珠の体にも降りかかっている。長い黒髪はキラキラと輝きを放ち、まるで映画のワンシーンを切り取ったみたいだ。俺は思わず見惚れてしまった。
そして股間に熱い何かが集まってくる感じがした。ムラムラも最高潮に達している。
「あ、杏珠?」
返事はなかった。思ったよりぐっすり眠っているようだ。
「ちょっとだけなら大丈夫だろ・・・」
教室の中には他に誰も居ないのだからバレはしないと判断すると、俺はそっと杏珠のスカートを捲り上げた。
そして、白い太ももをじっくりと観察する。程よく筋肉がついていて実に健康的な脚だ。
しばらく鑑賞した後、俺はさらに上を目指した。杏珠のショーツはレースの装飾のピンクだった。生地も結構薄い感じだ。
俺はごくりと生唾を飲み込んだ。
そして、そっと手を伸ばし、ショーツの上から触れてみようとした。しかし、触れる直前で思いとどまった。流石にこれはマズいだろうと思い直したからだ。だが、一度高まった性欲を抑えることはできず、俺は杏珠の太ももを触ってみた。すべすべしていてとても柔らかい感触だ。少しくらいならば起きないだろう。そう思って、少しずつ触る範囲を広げていく。最初はふくらはぎから始めて太腿を愛撫していく。杏珠は眠ったままだ。徐々に中心部分に向かって手を這わせていった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
俺はついにショーツの上から秘所へと指を触れさせた。ぴっちりと閉じた割れ目に沿ってなぞっていく。さらに俺はショーツのクロッチ部分を横にずらし、直接そこへ触れた。まだ毛は生えていないようだ。つるりとした感触を楽しむように撫で回したあと、ゆっくりと中へ侵入させた。
「う、ん・・・」
杏珠が声を発し、俺は慌てて手を引いた。しかしすぐに寝息を立て始める。
「危なかった・・・さすがにここは止めておくか」
俺は秘所をいじることを諦め、ズボンのチャックを下ろしたのだった。そしてパンツも下ろし、硬くなったマグナムを露わにした。
俺のマグナムはビンビンになっていた。これはやるしかない、と俺は杏珠の唇にそっと自分のマグナムを近づけたのだった。そして先端が触れるか触れないかの距離まで近付ける。杏珠はすやすやと眠っている。
「あぁ、杏珠・・・」俺は堪らず呟いた。そして、我慢できずについに杏珠の唇にマグナムの先端を押しつけたのだった。柔らかい感触にゾクゾクとした快感が走った。
それからしばらくは亀頭を押しつけた状態でグリグリと動かして刺激を得ていくことした。やがて先走り汁が出始めてきたので先端を杏珠の唇に押し付け、そのままゆっくりとスライドさせる。
「あぁ、気持ちいい・・・」
それからしばらく亀頭を唇に押し当てたまま、竿全体を扱いていった。「あぁ、杏珠・・・」
やがて先走り汁がどんどん溢れてきてしまい、俺は慌てて彼女の唇から離した。そして今度は先ほど露出させたツルツルの割れ目にマグナムの先端を沿わせる。背中がゾクゾクとした。「杏珠、まだ起きないのか?」
俺は眠っているのを今一度確認した。先走り汁が杏珠の割れ目を濡らしている。このまま腰を前に突き出せば、マグナムは杏珠のナカに吸い込まれるだろう。イれたい衝動に駆られる。
「いや、ダメだ・・・」
俺は自分に言い聞かせた。流石にそれはマズい。これ以上は踏みとどまった方が良いだろう。しかし発射しないという選択肢もない。どこかに出さなければ。性欲のはけ口を探した俺は、杏珠のカバンからのぞく体操服に気が付いた。取り出してみると、体操服と一緒にスポブラが畳み込まれていた。きっと体育のときはスポブラに着替えているのだろう。
「これだ」
俺はそのスポブラでマグナムを包み込んだ。柔らかく弾力のある素材が気持ちいい。
「あぁ・・・杏珠、ごめん・・・」
そう言いながらブラごとマグナムを擦り上げた。
俺のマグナムが、スポブラの中で激しくしごかれる。先走り汁のヌルヌルでぐちゅくちゅといやらしい音が俺と杏珠しかいない教室に響いた。やがて絶頂が近づいてくる。俺はラストスパートをかけ、ブラでのしごきをさらに激しくさせた。そしてついに限界を迎える。
どぴゅっ!びゅるるる!!スポブラの中に大量の白濁を発射した。
「はあ、はあ・・・」
息を整えながら眠ったままの杏珠の顔を眺めていると、ピンク色だった脳内が覚醒して賢者タイムがやってくる。塾の授業中に眠っている生徒の前でマグナムを露出している状況を把握して、みるみる血の気が引いてきた。俺は慌ててズボンを履き、精液でドロドロになったスポブラをポケットに押し込んだ。これは洗ってから落とし物として塾に届けることにする。
「バレなくて良かった・・・」
俺は起きる様子のない杏珠を見てホッと一息ついた。
俺の性癖と性欲が普通ではないのは昔からだ。しかし、こんな危ない橋を渡ることは今までなかった。家の外ではごく普通の社会人として振る舞ってきたのだ。
「彩花のせいだよな・・・」
彩花と塾でセックスするようになってから、タガが外れたのだ。
今日のことがバレたらクビだけでは済まされないだろう。
「気を付けないとな」
俺は噛みしめるように呟いた。
その日の夜、浴室に杏珠のスポブラを持ち込んだ。あさみとれいにバレないように洗うためだ。スポブラに絡み付いたあの時の濃い精液を見て、杏珠の無毛の割れ目を思い出した俺は、洗う前のスポブラでもう一度自慰をしたのだった。