※この作品はR-18です。

スケベ絵を生成したい男と全く取扱の分からない生成AI   作:キール・リフレス

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スケベ絵が生成したい。だがAIは全く分からん。
そういう男の話。


スケベ絵を生成したい男と全く取扱の分からない生成AI

男はオタクである。それも性欲が結構凄いほうの。

今日もpi○ivでオカズを探している。

 

pi○ivは最高だ。探せば必ずその時の気分に合ったオカズがある。

無料同人?ダメに決まってんだろ同人作者に土下座しな。

 

…だが男にはとある不満があった。

 

そう、「推しのVのスケベ絵」が少ない、というか殆どない事だ。

 

男は推しも関係なく性欲の対象になるタイプである。

だから毎日毎日推しのスケベ絵が増えてないか確認する。

 

 

…が、増えない。

何日待っても増えない。

三ヶ月に一枚上がればいい方だ。

 

男は心底嘆いた。何故だ。何故あの子のスケベさが分からんのだ。

何とかして世に伝えなければならぬ。しかし、男には画力がない。

たまにはFAとか書く程度だ。

男的にはFAに画力とか必要ないと考えている。

…が、スケベ絵は別。あれは確かな画力があってこそだと考えている。

 

男は悩んだ。ひたすらに悩んだ。どうすればいいのか。

 

 

 

ある日、推しのスケベ絵が増えた。

男は喜んだ。直ぐに開いてみてみると。

それはAI生成された絵であった。

 

男はAI生成画像について割と中立的であった。

AIによる権利の浸食は問題であるという考えも持っていたし、

AIによって人々のスケベが発露される場ができたのは喜ばしいのではないかとも考えていた。

 

だが、男本人はAI絵そのものには否定的であった。

やっぱり絵は人が書いていてほしかったのである。

 

 

…しかし今の男は飢えていた。

男にとってこのAI絵は砂漠のオアシスに同義。

極上の味わいであった。それこそ考え方を変えてしまうほどに。

 

 

 

…そして賢者となった男は気付く。

「待て、もしかしたら推しのLoRAがあるのではないか?」

 

その気付きは正しかった。大手のVと違ってLoRAの数こそ殆どないがLoRAはあった。

そして男は決断した。

 

「俺が推しのスケベ絵をAIで作る。」

「AI絵が紛い物と言われようと、ありもしない本物よりそこにある偽物だ。」

 

 

 

男は動き出す。いつか推しのスケベを自在に生み出すために。

ついでに自分の画力も上げつつ。

 

 

 

しかし、男は直ぐに気付くだろう。

 

「プロンプトis何???」

「うわ真っ赤。きっっしょ。なんやこれは。」

「どうして手が四本あるんですか??????」

 

AI生成は割とめんどくさい事に。

 

 

 

 

 

これから綴られるは大体実録の物語。

実録なんで不定期更新だし内容がスケベ絵についてなんでR18行き。

 

どうしてこんな物を書こうと思ったのか。

書きたかったから書いてんですよ。




AI画像生成有識者はおらんかね????
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