※この作品はR-18です。

スケベ絵を生成したい男と全く取扱の分からない生成AI   作:キール・リフレス

2 / 6
なんもわからん。


取り敢えず生成するソフトが分からん

さて、思い立ったが吉日。

男はAI画像生成をやってみようとする。

 

取り敢えず検索でHitした○oogle colabで○table diffusionをいじろうとした。

 

…が、記事を読み込んで断念した。

 

「Python is 何????」

 

男は無学であった。

いや無学という程ではないがその分野は全く分からなかった。

 

そもそもよく読むとスケベ絵生成するとヤバいかもと書いてある。

 

取り敢えず断念。他の生成方法を探す。

 

 

二番目にヒットしたのがNMKD ○table diffusionである。

これは分かりやすかった。

取り敢えずダウンロードして解凍すれば使えたのだ。

 

まあ、出来たものは酷かったが。

 

しかし、この方法にも問題があった。

パソコンにGPUが積まれていなかったのだ。

 

当然である。その辺の安物ノートPCだ。

積まれている訳がない。

 

だが、積まれていなくとも一応生成は出来た。

一枚一時間掛かったが。

 

 

取り敢えず男はこのNMKDで生成を行うことにした。

PCの買い替えを後でする事を決心しながら。

 

 

他の生成方法など考えてもいない。

料金体系とか見るだけで嫌になってきたし…そもそもの話。

 

男は英語が大の苦手である。

いや、読めなくはないのだが。

それはそれとして読むのが苦痛なのである。

 

 

 

その後画像生成が二十枚を過ぎた頃。

流石に男もGPU無しに無理を感じたのでPCを買うことにした。

 

電気屋に行くと3060付きのノートPCが現品限りで売っていた。

男は迷わず購入した。

 

そのノートPCを使って画像生成すれば五分で終わることに男は驚いた。

GPUって凄いんだな、と。

 

 

取り敢えず生成ソフトは確保出来た。

しかし他にも色々あるんだから見てみることにした。

 

 

 

○ovel AI。よく聞くサイトだ。

課金制ではあるが高品質だとか…

取り敢えずは後回し。無料で出来るソフトを確保したんだから後でいい。

…そもそもスケベ絵を出せるのか?

 

 

そうして調べるうちにあるサイトに行き着いた。

スケベ絵生成におすすめなAIツール五選。

なるほど。探せばある物だ。男は早速サイトを開く。

 

…やはり○table diffusionか。サイトにもそう書かれ…

「ローカル環境で生成するにはPCに○table diffusion web UIを…」

…

 

「NMKDってまた別物なのか???」

 

まるで訳が分からない。何が違うんだ????

 

調べた。少し古い記事が見つかり、問題点としてNMKDにはネガティブプロンプトが無いと書かれている。

しかしそれは既に追加されているらしい。

 

「プロンプト is 何??」

 

男は考えるのをやめた。




AI何も分からん。
しかし性欲が私を動かすのだ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。