スケベ絵を生成したい男と全く取扱の分からない生成AI 作:キール・リフレス
さて、思い立ったが吉日。
男はAI画像生成をやってみようとする。
取り敢えず検索でHitした○oogle colabで○table diffusionをいじろうとした。
…が、記事を読み込んで断念した。
「Python is 何????」
男は無学であった。
いや無学という程ではないがその分野は全く分からなかった。
そもそもよく読むとスケベ絵生成するとヤバいかもと書いてある。
取り敢えず断念。他の生成方法を探す。
二番目にヒットしたのがNMKD ○table diffusionである。
これは分かりやすかった。
取り敢えずダウンロードして解凍すれば使えたのだ。
まあ、出来たものは酷かったが。
しかし、この方法にも問題があった。
パソコンにGPUが積まれていなかったのだ。
当然である。その辺の安物ノートPCだ。
積まれている訳がない。
だが、積まれていなくとも一応生成は出来た。
一枚一時間掛かったが。
取り敢えず男はこのNMKDで生成を行うことにした。
PCの買い替えを後でする事を決心しながら。
他の生成方法など考えてもいない。
料金体系とか見るだけで嫌になってきたし…そもそもの話。
男は英語が大の苦手である。
いや、読めなくはないのだが。
それはそれとして読むのが苦痛なのである。
その後画像生成が二十枚を過ぎた頃。
流石に男もGPU無しに無理を感じたのでPCを買うことにした。
電気屋に行くと3060付きのノートPCが現品限りで売っていた。
男は迷わず購入した。
そのノートPCを使って画像生成すれば五分で終わることに男は驚いた。
GPUって凄いんだな、と。
取り敢えず生成ソフトは確保出来た。
しかし他にも色々あるんだから見てみることにした。
○ovel AI。よく聞くサイトだ。
課金制ではあるが高品質だとか…
取り敢えずは後回し。無料で出来るソフトを確保したんだから後でいい。
…そもそもスケベ絵を出せるのか?
そうして調べるうちにあるサイトに行き着いた。
スケベ絵生成におすすめなAIツール五選。
なるほど。探せばある物だ。男は早速サイトを開く。
…やはり○table diffusionか。サイトにもそう書かれ…
「ローカル環境で生成するにはPCに○table diffusion web UIを…」
…
「NMKDってまた別物なのか???」
まるで訳が分からない。何が違うんだ????
調べた。少し古い記事が見つかり、問題点としてNMKDにはネガティブプロンプトが無いと書かれている。
しかしそれは既に追加されているらしい。
「プロンプト is 何??」
男は考えるのをやめた。
AI何も分からん。
しかし性欲が私を動かすのだ。