※この作品はR-18です。

スケベ絵を生成したい男と全く取扱の分からない生成AI   作:キール・リフレス

5 / 6
model...lora...?????


モデルのすすめ、LoRA地獄。

「モデル」とは。

多分「絵師」的な物なのだろう。

「モデル」を切り替える事で別の「絵師」が書いたような出力になる。

そう男は解釈している。

 

男は何度か初期のモデルでの画像生成を行った。

率直に言って最初にダウンロードした時にあったモデルは凄く微妙だったので

男はすぐに別のモデルを探した。

 

が、ここで問題が発生する。

 

「モデルの種類多すぎ。なんやこれ。」

 

そう、モデルの種類多すぎ問題である。

 

モデルにも様々なモデルがある。

筋肉モリモリマッチョマンの変態がいっぱいなモデル。

リアル志向のモデル。

ロリコン大歓喜なモデル。

アニメ系のモデル。

 

分類し始めたらキリがないレベルで多い。

まあ需要は様々だということは分かっているがそれにしても多い。

 

 

男が生成したいのは「アニメ・イラスト系」の画像になる。

従ってアニメ・イラスト系のモデルを探す事になるが…

 

アニメ・イラスト系に絞っても数が多い。

馬鹿みたいに多い。

なんでこんなにあるんだ頭おかしくなるわ。

 

ここからジャストに需要を満たすモデルを探すのはかなり時間が掛かると思われる。

仕方がないので適当に選ぶ。

まあ余程変なのを選んでなければ大丈夫だろう。

 

 

 

さて、今回の話はここからが本題のようなものだ。

「LoRA」。男がAI画像生成してみようと思ったきっかけである。

 

男は「LoRA」を「生成の方向性を決める」物として認識している。

で、LoRAがきっかけであった訳だが。

 

「LoRAって必要か??」

 

という疑問が今更湧いて出た。

 

男も正直な所推しVの生成にはLoRAが必要と考えている。

衣装とか生成するのはLoRAが無いと無理とは簡単に理解できる。

 

が。男の最終目標はスケベ絵生成である。

無論着衣のスケベ絵も生成するつもりだが。

 

全裸の状態ならばLoRAによる補助はいらないのではないか??

 

まあ実際やってみるまでは分からないので疑問は置いておく。

 

 

 

さて。ここまで長々と書いた。

その割には画像生成を一切してこなかった訳だが。

次回以降画像生成を行っていく予定である。

 

この小説は男のAI画像生成に対しての愚痴や研究(?)について

メモ帳代わりに置いていく様な場として書いている。

 

漸く本来の役目を果たすということである。

 

 

次回以降しばらくは「〇音ミク」の画像生成に着手する。

理由としては

・そもそもプロンプトに「〇音ミク」でそれっぽい物が出る

という所が大きい。

 

つまりLoRA不要で生成可能、調整可能であり、

LoRAも存在している事は明白である。

 

よって恐らく「〇音ミク」はAI画像生成入門の題材として

最も優れているのではないか。

そう男は考えている。

 

そんな事を考えながら男は今日もVRchatに行く。

執筆が面倒だなんて事は全然考えていない。

本当だ。…本当なのでそんな目で見るな。




VRchatは…いいぞ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。