早くエッチなデュエルがしたいよ 作:神のエロさを求めて
私はあのゲームでの快感を忘れられない。私はもっと私自身のカードを作るためにカードショップへと赴いた。そこにはさまざまな破廉恥なカード達だった。
そしてオーダーメイドで初回1000円で作りますって書かれた場所に来た。そこにはおじさんがいてニコリと微笑んだのをみて私は悪い人じゃないと確信した。理由はわからない。でも信じていいと確信している。それに信じないとカードを作って貰えないかもしれない
「あのオーダーメイドの私だけのデッキを作って欲しいんですけど」
「趣味はなんじゃ。それで様々なデッキへと変化して行くんじゃそれを知らないといいデッキは思いつかないんじゃ」
「サッカーですかね」
うむと頷きサッカーを生かすエロイカードゲームを考えているみたいだ。ニヤリと微笑みカード作りを始めた。素早くカードデザインを書き日本代表をイメージする青色で表現したりしている。他にも様々な国のサッカー選手を書いてくれているみたいだ。
書いてくれるのはおじさんだけではなく様々なお店の店員さんが書いてくれる。更にAIも書くようになっていて画期的な感じだ。勿論過去のエロさをメインとしたモンスターを書いている。
「せっかくじゃしお前専用のサッカーカードを作ろう。サッカーをしている可愛くとれて恋する乙女みたいな写真はないんじゃ?」
そう言われて私が二ヶ月前にサッカーでゴールを決めてハートマークを秋風に向けている秋風が撮った写真を見せた。うんと胸を強調したのに全然響かないんだから少しは照れてくれても良かったのに。
「出来たぞい。これで完成じゃ」
「おいねぇちゃん俺とエロカードしようぜ。いい思いをさせてやるからよ」
「結構です」
「連れねぇじゃないかよ」
と強引にカードを奪おうとしてきて私は阻止しようとするも抵抗できなかった。そんな時一枚のカードが投げられて私の元へと帰ってきた。
「俺の彼女に手を出すんじゃないよ」
「お前はゴブリンのキング秋風隼也さんじゃないですか!ファンなんですよサインください」
「お前にサインする価値はねぇ」
そう言い秋風は私を助けてくれた。
「カードを買ったんだな。早速だし勝負しようぜ」
「うんしようかな」
「ああじゃあ好きなターンを決めていいぜ」
「先行は私からでいいでしょう」
お互いカードをシャッフルしてお互いにカードを引く。そしてゲームが開始される。
「私のターンフィールド魔法サッカーグランドを発動。そのフィールド魔法にある高校生サッカーグランドの効果を発動。この効果を発動した時にお互いサッカー選手モンスターとして扱う。この効果は無効に出来ない」
「属性はどうなるんだ?」
「属性は変わらない」
私が言うとへぇと首をかしげる。
「処女のヒロインマネジャーミケを通常召喚。このモンスターの召喚成功時効果は発動しないわ」
「なるほどなるほど」
「プロの女子のサッカーグランドへと進化するわ」
「どうなるんだ。ワクワクしてきたぜ。ここからどう展開するのか見ものだぜ」
私の展開ルートは多過ぎて分からないわ。でも様々な道がある。今回はマネジャーをメインとしたルートで行くわよ。
「そのままプロの女子サッカーグランドの効果発動。デッキから召喚されたモンスターと同じモンスターを二体まで特殊召喚するわ」
「ほへぇ処女のヒロインが増えただけじゃないか?」
「そしてそのままミケの効果発動するわ」
「その動きはチェインして止めさせてもらうぜ」
「残念ながらこのサッカーグランドはプロになると相手はカンタートラップしかチェインをすることができなくなるの!!」
秋風は腰を抜かして驚いているみたいね。でもこのエロいカードゲームで勝つんだから
「驚いているみたいね。だから処理を終わらせて。三体の処女がいる時にデッキから下着姿の処女のアイドルマネージャーカンナを二体特殊召喚するのよ」
「さっきからマネジャーが多くないか?」
「多くないわよ。強豪なプロの世界ならマネジャー沢山いてもおかしくないでしょう。セックスデッキで特殊召喚するわ。フィールドにいるマネージャーをリリースして全裸のマネージャーカンナを特殊召喚。それにチェインしてエースナンバー10神崎を手札から私を特殊召喚。特殊召喚成功時効果発動。カウンタートラップとしてセクシートラップ魔法ゾーンに置きもう一体のサッカー選手をカウンタートラップとしておく」
「もう一体置くのは地獄の支配者前を起く。カードを3枚伏せてそのままターンエンド」
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