妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
妖怪に関する友達は、日本だけではない。
その知り合いは、普段は中国にいるが、時折だが、こちらに遊びに来る事も多くある。
「きょっ今日こそはっ勝ってみせますよ!」
「うぅん、相変わらず、真面目というか」
その人物の名は茨木華扇。
どうやら、中国にいる仙人らしいが、それ以外はあまり詳しくは知らない。
というよりも、本人はあまりそういうのは語りたくない様子だった。
けど、俺はあまりそういうのは気にしない。
というよりも、今、気になるのは。
「それじゃ、見せて見ましょうか、茨木さんの実力を」
俺は、そう既に慣れており、堂々と、その肉棒を茨木さんの顔面に見せつける。
変わらず、顔を赤くしているが、そのまま、その亀頭の先端を指先で軽く撫でる。
それを見た茨木さんが思わず呟く。
「うわ、相変わらず大きいですね」
「これでも小さい方ですよ。それに、茨木さんはもっと大きくても大丈夫そうですし」
「…………っ!? なっ、何を」
「いや、だって、俺とこんなにヤってるんだから、そろそろ良いんじゃないですか? もう、そろそろ、こっちの大きさにも馴れているでしょうし」
そう言って、俺が軽く笑っていると、茨木さんは小さく咳払いをした。
まだ、完全に勃起していないので、本当の話だ。
「もっ勿論分かっていますよ、えぇ、そっそりゃ、これくらいなら……」
茨木さんは少し照れた様に言う。
そして、そのまま、俺の股間に顔を埋めてくる。
「はむ、んちゅ」
舌先で軽く舐め、口に含む。
そのまま、軽く吸い付きながら、舌を動かす。
何とも言えない感触だが、茨木さんにはこれが結構効くようで、時折だが腰を震わせている。
「くぁっ、きゅぅに、しゃぶられたら……」
しかし、それでも俺の方が余裕がある。
そもそも、大きさの差もあり、根元まで加えるのは難しい。
だからか、軽く歯が当たる。しかし、それで痛みはなく、むしろ気持ち良い。
なので、俺は茨木さんの頭を軽く掴む。
「んぐぅ!? んぐぅぅ!!」
そして、一気に喉の奥にまで突き入れる。
その瞬間に茨木さんの身体が大きく震えた。
「ごっふぉっ! おごっ!」
「あぁ、喉の締まりが凄いな」
そう呟きながら、ゆっくりと引き抜く。
茨木さんは涙目になりながらも、どうにか耐えている。
「げほっげほっ……くぅ……ふぅ……ふぅ」
「……茨木さん、本当に大丈夫なんですか?」
そう呟くと、茨木さんは少しだけ睨んでくる。
「はぁ……はぁ……大丈夫です。ちょっと息苦しかっただけですから」
「……そうですか。なら、もう一度お願いします」
茨木さんは一瞬驚くが、そのまま、すぐに口を開き、再び肉棒を飲み込む。
そして、そのまま先ほどより早く動かしてきた。
流石にこれは効いた。
「おっ!? あっ、ちょ、それは」
俺は思わず茨木さんの頭を掴んでしまう。
すると、茨木さんは少し驚いた様に見上げてくる。
「いっ、痛いですか?」
「あぁいえ、そういう訳じゃないです。ただ、その……茨木さんが一生懸命に俺のをしゃぶっているのかと思うと、何だか興奮するというか」
「なっ! そっそんなこと言われても嬉しくないですよ!?」
そう言われればそうだ。
だから、俺は誤魔化すためにそのまま腰を動かす。
今度は茨木さんの口の中を使って、自分が気持ちよくなるためだ。
「んぶっ!? んっ、んん!!」
茨木さんは驚いた様に目を見開くが、すぐにまた目を閉じ、されるがままになる。
そして、俺はゆっくりと腰を動かしていく。
「んぶっ! んぶっ!」
喉奥まで突かれながらも、必死に耐えている茨木さん。
しかし、その身体は小さく震えており、限界が近いことを知らせていた。
「そろそろ出します、茨木さん」
「んぶっ! んぶぅぅっ!」
「良いですよ、全部飲んでくださいね」
茨木さんはコクコクと頷きながら、それを必死に飲み干そうとしてくる。
その姿を見るだけで、興奮してしまい、一気に射精欲が高まった。
そして、俺はそのまま喉奥に大量の精を放つ。
その瞬間に茨木さんの喉が大きく動いた気がした。
それと同時に俺の肉棒から精液が吐き出され、茨木さんの中へと入っていく。
「んっ!? んぐっ! んぐぅぅ!!」
苦しそうにしながらも、それでもなんとか飲み込んでくれる。
しかし、それでも全てを飲み込むことは出来ず、少しだけ口から漏れてしまった。
「けほっ……はぁはぁ……はぁ……はぁ……」
「大丈夫ですか?」
「えぇ、まぁ……何とか」
そう言いながら、口元を拭いている。
「でも、やっぱり凄いですね」
「……何がですか?」
「いや、だって、あんなにも大きなモノを咥え込んで、しかも全部飲んでくれるなんて……」
「そっそれは、その……貴方がそうさせたんでしょうが」
「まぁ、そうなんですけどね。でも、本当に凄かったですよ」
「うぅ……」
茨木さんは恥ずかしそうに顔を伏せる。
そんな姿を見ていると、また興奮してきてしまう。
なので俺はそのまま茨木さんの身体を抱き寄せる。
そして、そのままキスをする。
最初は驚いた様子だったがすぐに受け入れてくれる。
そのまま舌を入れ込み、絡ませる。
茨木さんもそれに応えるように絡めてくるので、それがまた気持ち良い。
しばらく続けた後、ゆっくりと離れると銀色の橋が出来上がる。
「ふぅ……あの、茨木さん」
俺はそのまま茨木さんに聞く。
「最近、茨木さんとしてるじゃないですか」
「え? えぇまぁ、そうですね」
「それで、何時も俺が一方的にイかされてますけど、それじゃあ不公平ですよね?」
「……そうなのですか?」
「はい。ですので、今日はお互いに気持ち良くなれるように頑張ろうと思うんですが……どうですか?」
俺がそう言うと茨木さんは少し考え込み、そして小さく頷いた。
「分かりました。私も一緒に頑張りましょう」
そう言ってくれたので俺は早速行動に移すことにした。
まず最初に茨木さんをベッドに押し倒す。
そして、そのまま服を脱がせると下着だけの姿になる。
「あぅ……恥ずかしいです」
顔を赤くする。
右腕全体を包帯は取らないが、それ以外の部分は白い素肌が見え隠れしている。
それだけでも十分なのだが、それに続き左腕の部分も同じようになっている。
つまりは、包帯すら必要ないという事になる。
「それにしても、凄いですよね」
そう呟きながら、軽く指先で撫で回す。
すると、くすぐったそうに身を捩った。
しかし、逃げるつもりはないようでされるがままになっている。
そのまま胸元に手を当てて揉み始めると、小さく吐息を漏らした。
「んっ……ふぅ……あっ」
そして、ゆっくりと下へと手を動かしていくと、太腿に触れた瞬間大きく震えた。
どうやらここが弱点の様だ。
なので重点的に責めてみる事にしたのだが、その前に一度確認しておく事があった。
それは茨木さんの事だ。
俺は一度手を止めると、優しく問いかける。
「ここ、大丈夫ですか」
そう、問いかける。
その隙間にある女性器。
触れると共に、ゆっくりと行為の準備が出来たのか。
そう問いかけていく。すると、茨木さんは顔を赤くしながら小さな声で言う。
「良いですよ」
それを聞いて思わず笑ってしまう。
同時に、勃起した肉棒もまた彼女の女性器に寄り添う。
「本当にもっと大きくなっている」
亀頭はは、茨木さんの女性器に吸い込まれるように密着していく。
そしてその肉棒の先端、そして竿の部分。それらも隙間を埋めようと動き続ける。
「あっ」
その動作の気持ちよさに思わず声を漏らしてしまう茨木さん。
俺はそんな茨木さんの様子を見つつ、ゆっくりと腰を前に動かした。
すると、肉棒と女性器の間にあった空間は無くなり、一つになる。
「くっ」
その刺激で俺は大きく声を漏らしてしまう。
茨木さんはその俺の様子を見て少し嬉しそうな表情を見せると、小さく声を出す。
「私の中、どうですか?」
そう言って茨木さんは自分の中に入り込んだ肉棒を感じ取ろうとする。
そしてその感覚は俺にも伝わってきた。
「凄く温かいですね」
その言葉に茨木さんは嬉しそうな表情を見せる。
その茨木さんの表情を見て俺はふと思う。
もしこの人と性行為をしたのならどんな感じなんだろう? そう思ってしまってからすぐに思い直す。
今はそれどころじゃないと。今はとにかく性行為を続けるべきだと。
そう思い、さらに腰を動かしていく。
しかし、俺が腰を動かす度に、茨木さんは甘い声を出す。
その声を聞いて、俺の身体は熱を帯びていく。
そして、俺は腰を動かす速度を上げていく。俺の腰の動きが早くなるに連れて、茨木さんの声も大きくなっていった。
「ん、あっ……。あんっ! あぁっ!」
その声を聞いた時、俺の理性が消えていった。
俺は茨木さんの両足を持ち上げ、挿入された肉棒を根元まで突き入れる。
そしてそのまま激しく腰を動かした。
その度に肉棒と膣内の隙間からは愛液が流れ出る。
そして俺は自分の肉棒で茨木さんの女性器を刺激する。
互いに絶頂に向かっていき、高まっていく性欲。
そしてついに、限界が訪れる。
「そろそろ……出ます……っ!」
そう言うと、茨木さんも答える。
「わ、私もですっ……! 中に出してくださ……んぅっ!」
そして最後に腰を大きく突き出すと同時に、俺は射精してしまった。
「ああぁっ!! ……はぁ、はぁ、はぁ」
「ふぅ、はぁ……はぁ、はぁ」
互いに荒く呼吸する。
しばらくして呼吸が落ち着いてくると、俺は茨木さんの膣から肉棒を抜いた。
すると、ゴポリと音を立てて大量の精液が流れ出てくる。
その量を見て、俺は改めて自分が出したものの大きさを実感した。
「あの、茨木さん。大丈夫でしたか?」
「はい、大丈夫です。それよりも、まだ終わりではないですよね?」
そう言って俺の股間を見る。
そこにはまだ元気なままの肉棒がそそり立っていた。
それを見た茨木さんは嬉しそうに微笑むとゆっくりと立ち上がり、俺に抱きついてくる。
「本当に凄いですね。こんなになるなんて」
「それはまぁ、茨木さんの中が気持ち良すぎますし」
そう言うと、顔を真っ赤にしながら俯いた。そしてそのまま小さく呟くように口を開く。
「では、また勝負をしましょうか?」