妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
俺の友達妖怪は、最初から友好的な奴だけではない。
「……相変わらず、大きさは、凄いわね」
そう呟きながら、キャロットは、目の前にある俺の肉棒を見つめながら、そう言う。
彼女、キャロットもまた、その1人だ。
元々は、鬼の1人であり、俺に襲い掛かった。
だが、その際、偶然一緒にいたシオンに助けられた。
その際に、角を折られボコボコにされた。
鬼の尊厳をズタボロにされた状態を見せられ、さすがに目の前で殺されるのは、嫌だったのにで、止めたのだが、それがきっかけで友達妖怪の1人となった。
そして、彼女はいわゆる悪友のような関係でもある。
強気な発言とは裏腹に、勃起している肉棒から一切視線を外さず、じっと見つめているキャロット。
そんな視線と共に、俺はキャロットの頭を撫でる。
すると、それを受けてか、キャロットは肉棒にゆっくりと顔を近づけていき、そのまま、ぱくりと肉棒を口に含んだ。
「じゅるっ……じゅぼっ、じゅるぅっ、んっ……じゅるぅぅぅぅっ!」
最初はゆっくりと舌を動かして肉棒を舐めていたキャロットだったが、我慢できなくなったのか、キャロットは肉棒を一気に飲み込んでいった。そして、そのまま頭を前後に動かし、俺の肉棒にむしゃぶりついてくる。
そんなキャロットの頭を優しく撫でながら、俺はキャロットの口に出すために、腰を動かし始めた。
その動きに合わせて、キャロットは必死に口を動かし、俺の肉棒に奉仕する。
しかし、それでも肉棒の根元までは口の中に入り切らない。
そんなキャロットの頭に両手を置き、俺はゆっくりと肉棒を押し込んでいく。喉の奥まで挿入された肉棒に、キャロットは涙を流して苦しんでいる。
そんなキャロットの頭を掴んで、無理やり、前後運動を始めた。
腰をキャロットの口から引き、そして奥まで入れる。
肉棒を引くたびに、肉棒にはキャロットの唾液やら、カウパーやらが混ざった液体が絡みつき、そしてまた、肉棒を飲み込むように、キャロットの口の中へと入っていく。
それを繰り返していくと、次第にキャロットの顔が赤くなっていき、その瞳には涙を浮かべていた。
そんなキャロットに構うことなく、俺は腰を振っていく。
肉棒を引き、そして再び押し込む。それを何度も繰り返していると、段々と射精感が込み上げてきた。
それを理解したのか、キャロットもラストスパートをかけてくる。
「じゅぼっ、じゅるるるっ! じゅぼぉっ、じゅばぁっ! じゅぼっ、じゅるぅっ! じゅばっ、じゅばっ!」
そんな音を立てながら、キャロットは必死に肉棒にむしゃぶりついてくる。
その動きに合わせるようにして、俺はキャロットの頭を掴み、そのまま肉棒を押し込んでいった。
肉棒はキャロットの喉の奥深くにまで入り込み、そのままそこで射精を行う。
「んっ!? んんん──っ!! んっ……んくっ……ごくっ……」
突然喉の奥で射精を受けたキャロットは驚き、目を見開きながらも、なんとか精液を吐き出さずに飲んでいった。
肉棒から口を離し、キャロットは肉棒にむしゃぶりついてくる。尿道に残った精液も全て吸い出すかのように、舌を絡ませて肉棒の掃除を行い始めた。
しばらく後、ようやくキャロットは肉棒から口を離してくれた。
肉棒にこびりついた精液を舐め取りながら、キャロットは俺を見上げ、そして言う。
「……まだ、する?」
その言葉に俺は頷く。
「あぁ、けど、お前はどうなんだ」
「ばっ馬鹿にしないでよ、これぐらいは」
そう、俺の肉棒を、ゆっくりとキャロット自身の胸の谷間に挟み込む。
そして、そのままゆっくりと腰を動かしていき、奉仕を行っていった。
ぷるりぷるりと柔らかい感触に包まれ、気持ちの良い刺激が肉棒に伝わってくる。
その刺激に俺は思わず声を漏らした。そんな俺の様子にキャロットは、どこか勝ち誇ったかのような笑みを浮かべる。
そんなキャロットの頭を撫でながら、俺は言う。
「……まぁ、悪くはないな」
その言葉に、キャロットはムッとした表情を浮かべる。
「何よ、それ」
そう文句を言いつつも、キャロットの奉仕は止まっていない。
そんなキャロットの頭をまた撫でながら、俺は言う。
「まぁまぁ、けど、これでお前も自分の好きなところを責めやすいだろう」
その言葉にキャロットは不思議そうな顔をする。
「んっ、あふっ……ひがうって? じゅるっ、じゅぽっ」
「いや、ほら……この状態じゃ奥まで咥えられないだろ?」
「はぁっ……ん、まぁ、そうだけど」
「だから、こうやって……」
俺はそう言うと、キャロットの胸を鷲掴みにし、そのまま揉み始めた。そして、それと同時に腰をゆっくりと動かし始める。
「ひゃうっ!? あっ……んんっ」
突然胸を揉まれ、肉棒を動かされたキャロットは驚きの声を上げる。そして、その拍子に俺の肉棒から口を離してしまいそうになったが、何とか持ちこたえ、そのまま奉仕を再開し始める。
しばらくの後、俺はそんなキャロットの胸から手を離す。
それに合わせるようにしてキャロットも口を肉棒から離すと、そのまま立ち上がる。
「こんだけやって、まだまだ大きいなんて」
そう、正常位での行為を行う準備をするために。
スカートを捲り上げ、下着が見えている状態のまま、キャロットは俺に跨ってくる。
そして、そのままゆっくりと腰を落としていく。「……んっ、あっ……んんっ」
肉棒が挿入されるにつれて、キャロットの口から声が漏れる。
やがて、俺のモノが完全に入り込み、キャロットの最奥にまで届いたようだ。
そんなキャロットの頭に手を置きつつ、俺は言う。
「まぁ、まだこれで全部じゃないんだがなっと」
「ひゃぁぅ♡」
俺が肉棒を奥深くまで行くと、子宮口へと突き刺さった感覚に、キャロットは声を上げた。
その刺激に一瞬動きが止まったキャロットだが、しかし、すぐにその震えは止まっていく。そして、ゆっくりと腰を上下に動かしていく。
その動きに合わせて、柔らかい膣内の感触を肉棒全体で感じつつも、キャロットの感じるポイントを刺激していこうと俺は考え……る前に、キャロットの両手が俺の手を掴んできた。
「……どうした?」
「んっ……その」
キャロットは顔を赤くしながら、言う。
「……もっと、激しくしても、良いから」
「……?」
キャロットの言葉の意味が分からず、俺は首を傾げる。
そんな俺の様子に、キャロットは顔を赤くしながら、言った。
「だから、その……もっと激しくして良いから。その、私の弱い所とか、責めたいなら……責めても良いから」
その言葉に俺は思わず目を見開く。
「良いのか?」
俺の言葉に対して、キャロットは顔を赤くし、視線を逸らしながら言った。
「そ、そりゃあ、だって……好きにして、良いんでしょ」
そう言うキャロットに俺は頷くと、手をキャロットの腰へと添える。
そして、そのまま腰を思いっきり突き上げた。
「ひっ! あああんっ♡♡」
俺の言葉に躊躇がなくなった瞬間だった。突然もたらされた快楽に、キャロットは激しく腰を跳ね上げさせながら、絶頂に達する。
しかし、それでも俺は腰を動かすことをやめない。
絶頂に達したばかりで敏感になっているキャロットの膣内を、俺は容赦なく責め立てていった。
「ひあっ! いやぁっ♡らめぇっ♡今イってるのにぃっ♡♡」
そう言いながらも、キャロットは俺の肉棒から逃れようとはしない。むしろ、自ら腰を動かし、より強い快楽を得ようとしているようだった。
そんなキャロットに俺は言う。
「ほら、どうした? 好きにして良いんだろ?」
その言葉にキャロットは目に涙を溜めながらも、必死に腰を動かしていく。
「んっ♡んんっ♡そうっ♡だけどぉっ……んんっ♡あっ、ああっ♡♡」
「ほら、頑張れ頑張れ」
そう言いながらも、俺は腰を動かす速度を上げていく。
「ひあっ♡あっ、ああっ♡激しっ♡んっ、ああっ♡」
やがて、キャロットの腰の動きはどんどんと早くなっていき、そして……
「あっ、ああっ♡♡イくっ♡♡イくぅっ♡♡」
再び絶頂を迎えたキャロットの膣内が痙攣し、俺の肉棒から精液を搾り取ろうとした。しかし、俺はそれに構わずに腰を振り続け、そして……
「ひあぁっ♡んんっ、ああっ♡イくぅっ♡♡あっ、ああああっ♡♡♡」
キャロットが三度目の絶頂を迎えると同時に、俺もまた射精した。
肉棒が脈動し、子宮口に押し付けられた鈴口から精液が吐き出される。
その熱さを感じたのか、キャロットは体を痙攣させ、舌を突き出しながら絶頂に達する。
そんなキャロットの膣内を再び擦り始める。「ひあっ♡らめぇっ♡♡今イッてるかりゃぁ♡♡」
絶頂を迎えて間もない状態で膣内を擦られる感触に、キャロットは泣き叫ぶ。しかし、そんなキャロットの懇願を無視して、俺は腰を動かし続ける。
「言っただろ? 好きにして良いって」
そう言いながら、再び腰を打ち付け始める。