妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
「ふふっ、今日も来ました」
「おっおぅ」
俺の知り合いの友達妖怪の中で、かなり厄介な人物がいる。
その人物の名前は、清姫。
気品のある綺麗な見た目に反して、俺に執心している様子だった。
「あのなぁ、俺は本当に安珍という人物の生まれ変わりでもなんでないから」
「ふふっ、今はそうでなくても構いません」
「今はって……いつかはそうじゃなくなるかもしれないだろ?」
「えぇ、そうなれば良いですわ」
この子は何を考えているか、いまいちよく分からない。
まぁ、俺は安珍様という人の名前を聞いたことがないから、彼女の勘違いの可能性もあるんだが。
そう考えていると。
「とにかく、今日もご奉仕、させて頂きます」
その言葉と共に、清姫は自分のおっぱいを両手で持ち上げた。
清姫の乳房が露になり、そのボリュームのある柔らかそうな乳肌が見える。
そのまま、彼女は俺の股間の方に近づいていき、ズボンを脱がせ始めた。
既にテントを張った下着が現れる。
「ふふっ、いつもながら、立派なモノをお持ちですね」
「うるさい……」
そして、俺の下着も脱がされる。
すると、俺の肉棒は天を向くように直立していた。
清姫はそのまま俺の下半身の方に移動していき、肉棒を優しく握り始める。
「あむっ……」
「くっ……」
亀頭が口内に含まれ、舌が動くのを感じた。清姫は頭を動かし始め、俺はその快感を味わう。
「ちゅぱ、ちゅぷ……」
「はぁ……はぁ……」
清姫の唾液の音と、俺の息遣いが聞こえる。
亀頭は勿論、竿部分や裏筋の部分まで丁寧に舐められる。
そんな事をされていると、次第に射精欲が高まってきた。
「出るぞ……」
「んっ!」
その一言で清姫はフェラを止める。
そして、彼女は胸で俺の肉棒を挟んだ。
柔らかな巨乳に挟められている感覚に、また射精欲が高まってくる。
「くっ……!」
「どうですか? 気持ちいいでしょうか?」
「あぁ、最高だよ……」
「嬉しいですわ」
清姫はそのまま自分の体を上下に動かし、肉棒を刺激する。
亀頭が谷間から出たり隠れたりする光景はなんとも言えないエロさを醸し出している。
俺は、そんな刺激してきたおっぱいに手を当てる。
勘違いしているとはいえ、俺をここまで好いてくれる子。
だから、俺にはその好意に応える義務がある。
俺は清姫のお尻を撫でる。
小さくて可愛いお尻だ。
撫でる度に彼女は可愛らしい反応を見せてくれた。
俺がお尻を撫でるのに夢中になっていると。
亀頭が清姫の口から解放された。
口元から糸を引いており、その絵はエロさを際立てている。
清姫はその糸を切るように、口を一舐めし、俺に問いかけてきた。
「もう……我慢出来ないのでしょうか?」
「あぁ」
清姫の奉仕のおかげもあり、俺の肉棒はもうパンパンになっている。
これならば、いつでも射精する事が出来るだろう。
彼女はそれを聞き、その豊満な乳房を両手で寄せた。
巨乳によって作られた谷に、俺の肉棒を挿入させる。
「くぅ……これは……」
「ふふっ、気持ちいでしょうか?」
「最高だよ」
柔らかい乳肌と亀頭が擦れてとても気持ちがいい。
しかも、清姫はその状態で上下に動いたり左右に移動したりと、変化も加えてきた。それが、また刺激へと変わり、俺を絶頂まで導く。
「駄目だ……清姫!」
「きゃっ」
俺は清姫を抱きしめる。
そしてそのまま、彼女の口内に射精した。
その勢いは止まる事を知らず、清姫の顔や髪、胸にまで精液が飛び散る。
清姫は驚いた表情を見せたが、すぐに笑顔になり。
「ふふっ……いっぱい出ましたね」
「はぁ……はぁ……」
清姫は顔に付着した俺の精液を舐めとる。
その姿がとても妖艶だった。
俺はそんな清姫の頭を撫でた。
「本当に可愛いな」
「ありがとうございます。でも、まだ終わりではありませんよ?」
清姫は俺の肉棒を女性器に当て、ゆっくりと挿入する。
清姫の膣内は、とても温かくて気持ちがいい。
俺の肉棒を包み込むように動いており、まるで全てを包み込んでくれるようだ。
「あぁ……」
清姫が恍惚とした表情で腰を動かす。
清姫の乳が俺の体に当たり、その柔らかさがよく分かる。
そんな時。
清姫の動きが止まった。
そして、今度は前後に腰を動かし始める。
「くぅっ……!」
「どうですか? 気持ちいでしょうか?」
「あぁ……最高だ」
「ふふっ、良かったですわ」
清姫は嬉しそうに笑う。
そして、また動き始めた。
清姫は俺に抱きつき、そのままキスをする。
「ちゅぷ……れろ……」
舌を絡め合い、お互いの唾液を交換するような激しいディープキス。
その体勢のせいか清姫の胸は押し付けられ、俺の胸板で潰れる。
そして、清姫は腰を動かしながら、俺の耳元で囁いた。
その囁きは、とても甘美なものだった。
清姫は俺にだけ聞こえるように、小さな声で囁く。
清姫の吐息が俺の耳にかかり、くすぐったい。
そして、そのまま俺の耳を舐めた。
清姫はそのまま俺の耳を舐め続ける。
清姫は嬉しそうに笑う。
そして、また動き始めた。
清姫の膣内が、俺の肉棒を締め付ける。
その快感は凄まじく、俺はただ耐える事しか出来なかった。
清姫の動きに合わせて、俺の精液が昇ってくる感覚。
絶頂寸前という所で、清姫が腰の動きを止める。
「はぁ……はぁ……」
「ふふっ」
清姫は俺の耳元に口を持っていき。
そして、囁いた。
「安珍様、私の中で果ててくださいね?」
その言葉と共に俺は射精した。
清姫の中に大量の精子を流し込んでいく。
清姫の子宮に俺の精液が注がれる。
清姫は幸せそうな表情を浮かべながら、俺を抱きしめていた。
「変わらず言うけど、俺は安珍じゃないぞ」
「ふふっ、今はそれでも構いません。ですが、いずれは」
清姫は妖しく笑う。