妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
「ほら、君はここでゆっくりと座って良いから」
「あっあぁ」
そう、俺よりも体格が小さい雪女は、俺を座らせる。そして雪女は、その小さい体で精一杯に俺を抱きしめてくれる。
彼女の名前は雪女。
妖怪ウォッチに出てくる雪女であり、個人の名前はない。
妖怪の中では珍しくないらしく、種族で言われる事もあるらしい。
そんな彼女は、俺が出会った雪女の誰よりも小さい。
体格的にも子供であり、人形と間違えても良い程の小ささだ。
小さい体に似合う胸が顔に押し付けられていく。
俺は、この瞬間にもう何も考えられなくなっていた。
そうして雪女が言う。
それはまるで、催眠術のように、俺の耳に響く声だ。
「君は友達の為に一杯頑張っているからね、今日は私が少しだけ癒やすから」
俺からしたら人形程度の大きさだろう雪女は、俺の頭を胸に押し付けてくる。
「私も君が好きなんだ。君を癒やせるなんて凄く嬉しいんだ」
そうして雪女は、その雪のように白い手を使って俺の頭を撫でてくれる。
「だからね、いっぱい甘えて良いからね」
そう言って、俺の頭を撫で続けてくれる。
まるで子供に戻ったみたいに。
ただ、それは子供をあやす様にではなくて、恋人同士が愛でるように。
俺の頭と背中に手を回してくれていて、俺の顔を胸に押し付けてくれている。
その感覚がとても嬉しくて、気持ちよくて、ただただ俺は甘え続ける。
「あぁ、凄く癒やされるなぁ……」
「それは良かった。私は友達として、君の役に立ててるか心配だったんだよ?」
そう、雪姫は優しい声で囁いてくれる。
雪女だからなのか、雪の様に白くて、綺麗な肌で、そして俺の頭を撫でてくれる。
俺が、少しだけ顔を上げようとすると、雪姫は察したのか、もっと強く胸に押し付けてくる。
「どうしたの? まだ甘えたりない?」
「うん……」
「可愛い……よしよし……」
そう、優しく囁きながら、俺の頭を撫でてくれる。
「じゃあ今度は私から甘えるね」
そう、雪姫は言う。
「私は、君にいっぱい癒されたいんだ」
そして俺の頭を離して、胸を見せてくる。
それは、小さいながらも、女性の象徴として存在しているそれに俺は目を奪われてしまう。
「うわぁ、そんなに見ないでよ……」
恥ずかしそうにする雪姫だが、俺の顔を手で抑えて、自分の胸に押し付ける。
俺は、その柔らかくて暖かい感覚をまた堪能する。
そして雪姫はその小さい口で言う。
「ねぇ、私の胸触ってみる?」
その言葉は、俺には魅力的過ぎて、すぐに答えられない。
数秒だけの沈黙。
だが、その答えは無言で彼女の胸を揉んだ。雪姫は、それを受け入れるように俺を抱きしめてくれる。
柔らかい感触、甘い匂い、暖かい温もり。
その全てが心地よくて、いつまでも触れていたくなる。
雪姫は、自分の服を脱いで、一糸纏わぬ姿になった。
その姿はとても綺麗で、そして俺は、その裸体に魅了される。
そんな雪姫は俺の肉棒に手を伸ばして、ゆっくりと扱き始める。
その小さな手つきがとても心地よくて、声が漏れてしまう。
雪姫はそんな俺を見て微笑んだ後、その小さい女性器に近づける。そして、俺の肉棒に擦り付け始める。
とても暖かい感触が亀頭に触れて、俺はさらに興奮してしまう。
雪姫は、その小さな口で俺の肉棒をしゃぶってくれる。
小さな口には入りきらないが、それでも必死に奉仕してくれる。
そんな姿に、俺はもう限界だった。雪姫もそれを感じ取ったのか口を離して言う。
「もう、出そう?」
俺は素直に頷くことしか出来なくて、そんな俺を見て雪姫は微笑む。
そして、そのまま腰を振り。
「良いよ、私の中で沢山だして」
それと共に子宮口に亀頭が触れる。
その瞬間に俺は果ててしまう。
「あっ、出てる……熱いのいっぱい出てるよ……」
雪姫は、俺の精液を受け止めてくれるが、その小さな体では収まりきらない量だ。
それでも、雪姫は最後まで出し切るまで、腰を動かし続けてくれる。
そして、全てを出し切った後、ゆっくりと肉棒を抜く。
「えへへ……いっぱい出たね」
そう言って、雪姫は微笑んでくれる。
「ねぇ、またしたくなったらいつでも言ってね。私は君の事が大好きだから。いつまでも友達だよ」
そう言って、雪姫は服を着始める。
俺は、そんな姿を見ながら、友達でいてくれる事の幸せを感じていた。
そして、そのまま眠ってしまった。