※この作品はR-18です。

妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました   作:ボルメテウスさん

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今回出てくるヒュドラは怪人開発部の黒井津さんに登場している怪人となっています。


蛇女 ヒュドラ

 ヒュドラとは、伝説上の生物である。

 

 妖怪と友達となっている俺にとって、ヒュドラという存在に対しても、あまり珍しく無いと思っていた。

 

 だけど、今回は少し違う。

 

「分かっていると思うけど、乱暴にしないのよ!」「激しくしない!」「痛い事をしない!」

 

 今回、行為を行う相手であるヒュドラには、もれなく4人の姉がいる事だ。

 

 彼女達は身体が一体化している4匹の蛇であり、蛇を相手にさすがに行為は出来ない。

 

 最も少女というべき青髪で大人しい少女の方のヒュドラは。

 

「あわわぁ、お姉ちゃん」

 

 姉達の言葉を受けながら、恥ずかしがっている。

 

「その、大丈夫かい、ヒュドラ」

 

「はっはい、それは大丈夫です、そのお願いします」

 

 そう、後ろにいる姉である4匹の蛇達の事が気になるけど、目の前にいる彼女を蔑ろにするつもりはない。

 

 なので、俺は最初は控えめに行うようにバードキスをヒュドラに行う事にする。

 

「それじゃ、行くよ」「はい」そして、ゆっくりと唇を重ねた。

 

 その舌先は俺の口の中に入り込み、俺の舌を撫でて、そして絡めた。

 

 その感触は柔らかく、だけど舌先で撫でる舌の感触はまるで蛇のようで、とても気持ちが良かった。

 

 そして、ヒュドラは俺の頬に手を当てながら、ゆっくりと顔を近づけてきた。

 

 それはまるで、ヒュドラから求めているような動きで、俺はその動きに従い、更に深い口付けを行い、お互いの唇が離れないように密着した。「んふぅ、んんっ、あむっ、ふぅ……」

 

 そして、ヒュドラは、ゆっくりと舌先を離す。

 

 俺達の舌先と、ヒュドラの舌先が繋がっている透明な唾液の糸が垂れていく。

 

 だけど、それはほんの僅かな時間で、すぐに消えていった。

 

「んふぅ、はぁ……えっと、その、ありがとうございます」

 

 頬を赤らめながら、ヒュドラは言った。

 

「どういたしまして、それで、大丈夫かい?」

 

「はい、えっと、気持ちよかったですし、それに、その……気持ちよくしてくれるんですよね?」

 

「ああ、うん、そうだよ」

 

「なら、いいです」

 

 そう言って、再びヒュドラとキスを交わした。

 

 今度は舌を絡めて、唾液を交換しあう。

 

 お互いの舌が絡み合い、口の中を舐めるたびに唾液が交換されていく。

 

 それは甘い味がして、だけど舌先の感触は蛇のようにザラリとしていた。

 

 そして、俺はゆっくりとヒュドラをベットの上に押し倒した。

 

 だけど、すぐには行為を行わない。

 

 まずは服を脱がしていき、胸元から手を入れる。

 

 控えめなおっぱいは、先程までのキスで興奮したのか、固くなっていた。

 

 そして、俺はゆっくりと手を動かし、乳房に触れる。

 

 柔らかくて、弾力があって、とても良い感触だった。

 

「んっ、あっ、んんっ……」

 

 揉む度に、ヒュドラの口から小さな声が漏れる。

 

 それを気にせずに、俺はヒュドラの服を脱がしていく。

 

 そして、あっという間に全裸の姿になる。

 

 見た目は人間と変わりなく、背中の方で4匹の姉である蛇が生えている。

 

 それ以外の違いはあまりない。だけど、今この瞬間はそれだけで充分だった。

 

 俺達はヒュドラを裸にすると、再び覆いかぶさり、そのままキスをする。

 

 そして、今度は手で胸を揉み始める。

 

 指先が乳首に触れると、ヒュドラの身体が小さく震えた。

 

 そのまま手を滑らせ、お腹から下腹部までを優しく撫でていく。「あっ、あっ……ふぅっ」

 

 その刺激に反応して、ヒュドラの口から吐息のような声が漏れる。

 

 そして、そのままゆっくりと秘所へと手を移動させた。

 

 そこはすでに湿っており、指先を軽く動かすだけでクチャっと水音が響いた。「んっ、んんっ!」

 

 その音を聞いて、ヒュドラの頬が赤く染まった。

 

 だけど、それは恥ずかしさだけが原因じゃないだろう。

 

 その証拠に、ヒュドラの腰が微かに動いている。

 

 もっと、してほしいと言う事だろうか? 「それじゃあ、入れるよ」

 

 そう言って、俺は自分のモノを取り出した。

 

 そして、そのままゆっくりと挿入していく。

 

 ずぶっと音を立てて、膣内へと入っていく。「んっ、あああっ!」

 

 その衝撃に驚いたのか、ヒュドラは大きく目を見開き、身体を仰け反らせた。

 

 しかし、すぐに力が抜けたのかぐったりとした様子でベットに横になった。「大丈夫?」

 

 そう聞くと、ヒュドラはコクりと小さく首を縦に振った。

 

 どうやら痛みは無いようだ。

 

 それを確認すると、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「あっ、ああっ! んんっ!」

 

 最初はゆっくりだったが次第に早くなっていく。

 

 それに合わせるように、ヒュドラの声も大きくなっていった。

 

 その反応を見ながら、俺達はピストン運動を続ける。

 

「あんっ! あっあっあっ!」

 

 腰を動かすたびにヒュドラの口から声が漏れる。

 

 その声はとても甘く、聞いているだけで興奮してくる。

 

「ああっ、来てっ、いっぱい出してっ!」

 

 そう言って、ヒュドラは俺の身体を強く抱きしめてくる。

 

 それに応えるように、俺はヒュドラの一番奥まで突き入れ、そのまま射精した。

 

「あああぁっ!!」

 

 同時に、ヒュドラも大きく身体を震わせた。

 

 そして、膣内に出された精液を受け止めるかのように締め付けてくる。

 

 やがて、全てを出し切ったところで、ゆっくりと引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁液が流れ出た。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 肩で大きく呼吸をしながら、ヒュドラはこちらを見つめる。

 

「その」

 

「どうしたんだ」

 

 少しだけ戸惑いが見える。

 

 けど。

 

「もっと」

 

「もっと?」

 

 俺は、そう、問い返す。

 

「もっと、激しくしてください」

 

 振り向くと、そこには姉である蛇達が気絶している。

 

 先程の行為でどうやら、気絶してしまった様子。

 

 だからこそヒュドラは言ったのだろう。

 

 もっと、もっと激しくしてほしい、と。

 

 だから俺は答える。

 

「もちろんだ。もっと、もっと、激しくするぞ」

 

「えぇ」

 

 そうして、私は、ヒュドラの望む通りに、何度も何度も行為を続けた。

 

 翌日、ヒュドラはかなりけろっとしていた。

 

「なんというか結構頑丈なんだな?」

 

「えぇ何度も爆散しましたので」

 

「爆散!?」

 

 一体、ヒュドラは普段、何をしているのか。

 

 セフレとはいえ、友達だから、なんだか心配になってきた。

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