妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
ヒュドラとは、伝説上の生物である。
妖怪と友達となっている俺にとって、ヒュドラという存在に対しても、あまり珍しく無いと思っていた。
だけど、今回は少し違う。
「分かっていると思うけど、乱暴にしないのよ!」「激しくしない!」「痛い事をしない!」
今回、行為を行う相手であるヒュドラには、もれなく4人の姉がいる事だ。
彼女達は身体が一体化している4匹の蛇であり、蛇を相手にさすがに行為は出来ない。
最も少女というべき青髪で大人しい少女の方のヒュドラは。
「あわわぁ、お姉ちゃん」
姉達の言葉を受けながら、恥ずかしがっている。
「その、大丈夫かい、ヒュドラ」
「はっはい、それは大丈夫です、そのお願いします」
そう、後ろにいる姉である4匹の蛇達の事が気になるけど、目の前にいる彼女を蔑ろにするつもりはない。
なので、俺は最初は控えめに行うようにバードキスをヒュドラに行う事にする。
「それじゃ、行くよ」「はい」そして、ゆっくりと唇を重ねた。
その舌先は俺の口の中に入り込み、俺の舌を撫でて、そして絡めた。
その感触は柔らかく、だけど舌先で撫でる舌の感触はまるで蛇のようで、とても気持ちが良かった。
そして、ヒュドラは俺の頬に手を当てながら、ゆっくりと顔を近づけてきた。
それはまるで、ヒュドラから求めているような動きで、俺はその動きに従い、更に深い口付けを行い、お互いの唇が離れないように密着した。「んふぅ、んんっ、あむっ、ふぅ……」
そして、ヒュドラは、ゆっくりと舌先を離す。
俺達の舌先と、ヒュドラの舌先が繋がっている透明な唾液の糸が垂れていく。
だけど、それはほんの僅かな時間で、すぐに消えていった。
「んふぅ、はぁ……えっと、その、ありがとうございます」
頬を赤らめながら、ヒュドラは言った。
「どういたしまして、それで、大丈夫かい?」
「はい、えっと、気持ちよかったですし、それに、その……気持ちよくしてくれるんですよね?」
「ああ、うん、そうだよ」
「なら、いいです」
そう言って、再びヒュドラとキスを交わした。
今度は舌を絡めて、唾液を交換しあう。
お互いの舌が絡み合い、口の中を舐めるたびに唾液が交換されていく。
それは甘い味がして、だけど舌先の感触は蛇のようにザラリとしていた。
そして、俺はゆっくりとヒュドラをベットの上に押し倒した。
だけど、すぐには行為を行わない。
まずは服を脱がしていき、胸元から手を入れる。
控えめなおっぱいは、先程までのキスで興奮したのか、固くなっていた。
そして、俺はゆっくりと手を動かし、乳房に触れる。
柔らかくて、弾力があって、とても良い感触だった。
「んっ、あっ、んんっ……」
揉む度に、ヒュドラの口から小さな声が漏れる。
それを気にせずに、俺はヒュドラの服を脱がしていく。
そして、あっという間に全裸の姿になる。
見た目は人間と変わりなく、背中の方で4匹の姉である蛇が生えている。
それ以外の違いはあまりない。だけど、今この瞬間はそれだけで充分だった。
俺達はヒュドラを裸にすると、再び覆いかぶさり、そのままキスをする。
そして、今度は手で胸を揉み始める。
指先が乳首に触れると、ヒュドラの身体が小さく震えた。
そのまま手を滑らせ、お腹から下腹部までを優しく撫でていく。「あっ、あっ……ふぅっ」
その刺激に反応して、ヒュドラの口から吐息のような声が漏れる。
そして、そのままゆっくりと秘所へと手を移動させた。
そこはすでに湿っており、指先を軽く動かすだけでクチャっと水音が響いた。「んっ、んんっ!」
その音を聞いて、ヒュドラの頬が赤く染まった。
だけど、それは恥ずかしさだけが原因じゃないだろう。
その証拠に、ヒュドラの腰が微かに動いている。
もっと、してほしいと言う事だろうか? 「それじゃあ、入れるよ」
そう言って、俺は自分のモノを取り出した。
そして、そのままゆっくりと挿入していく。
ずぶっと音を立てて、膣内へと入っていく。「んっ、あああっ!」
その衝撃に驚いたのか、ヒュドラは大きく目を見開き、身体を仰け反らせた。
しかし、すぐに力が抜けたのかぐったりとした様子でベットに横になった。「大丈夫?」
そう聞くと、ヒュドラはコクりと小さく首を縦に振った。
どうやら痛みは無いようだ。
それを確認すると、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ、ああっ! んんっ!」
最初はゆっくりだったが次第に早くなっていく。
それに合わせるように、ヒュドラの声も大きくなっていった。
その反応を見ながら、俺達はピストン運動を続ける。
「あんっ! あっあっあっ!」
腰を動かすたびにヒュドラの口から声が漏れる。
その声はとても甘く、聞いているだけで興奮してくる。
「ああっ、来てっ、いっぱい出してっ!」
そう言って、ヒュドラは俺の身体を強く抱きしめてくる。
それに応えるように、俺はヒュドラの一番奥まで突き入れ、そのまま射精した。
「あああぁっ!!」
同時に、ヒュドラも大きく身体を震わせた。
そして、膣内に出された精液を受け止めるかのように締め付けてくる。
やがて、全てを出し切ったところで、ゆっくりと引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁液が流れ出た。
「はぁ……はぁ……」
肩で大きく呼吸をしながら、ヒュドラはこちらを見つめる。
「その」
「どうしたんだ」
少しだけ戸惑いが見える。
けど。
「もっと」
「もっと?」
俺は、そう、問い返す。
「もっと、激しくしてください」
振り向くと、そこには姉である蛇達が気絶している。
先程の行為でどうやら、気絶してしまった様子。
だからこそヒュドラは言ったのだろう。
もっと、もっと激しくしてほしい、と。
だから俺は答える。
「もちろんだ。もっと、もっと、激しくするぞ」
「えぇ」
そうして、私は、ヒュドラの望む通りに、何度も何度も行為を続けた。
翌日、ヒュドラはかなりけろっとしていた。
「なんというか結構頑丈なんだな?」
「えぇ何度も爆散しましたので」
「爆散!?」
一体、ヒュドラは普段、何をしているのか。
セフレとはいえ、友達だから、なんだか心配になってきた。