妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
どこかにあるとある温泉旅館。
普段からあまり人通りの少ないこの温泉旅館に、俺は今日、招待されている。
様々な交友を深めている最中、ある時、友達の1人であるちとせから『良かったら、今度、私達が住んでいる温泉旅館に来ませんか?』と誘われた。
友達妖怪である彼女達が住んでいる場所に、普段行く事のない俺としては、ありがたい言葉という事もあり、俺はその温泉旅館へと向かう事にした。
「あっ、来てくれましたか」
そう、俺が温泉旅館に辿り着くと出迎えてくれたのは、今回、提案してくれた妖怪であるちとせちゃんだ。
その妖怪としては、座敷童子で、外見は13歳の少女ではある。
だが、見た目に反して長寿なためどこかおっとりと包容力のある性格である。
「今日はよろしくお願いします」
「えぇ、勿論。もぅ皆も楽しみにしていましたよ。けど、今は各々が好きな事をしているので、良かったら、のんびりしていてください」
「それじゃ、言葉に甘えて」
ちとせちゃんは、そう言って、他にも仕事があったのか、すぐにその場から去って行った。
普段から忙しい様子が見られたちとせちゃんの邪魔をしてはいけないと思った俺はすぐに自分に割り当てられた部屋に向かう事にした。
元々、古い温泉旅館ではあったが、ちとせちゃんが部屋の掃除をしっかりと行っている事もあってか、廊下は綺麗に磨かれている。
「さて、ここが俺の部屋かぁ」
そのまま、俺は部屋のドアを開けて、中を見る。
だけど。
「くかぁぁぁぁ」
「えぇ」
部屋の真ん中で見覚えのある人物がいる。
ピンクの腰まで伸びており、かなり豊満な胸が特徴的な美人が、部屋の真ん中で見ている。
それだけならば、魅了される人物は多くいるかもしれないが、その人物の周囲には酒瓶がばら撒かれている。
「呑子さん、また飲み過ぎたのかよ」
しかも、よりにもよって、俺の部屋で飲んでいた事。
それによって、その後片付けを行わなければならない事に対して、少しだけ頭が痛い。
未だに起きる気配もない為、起こすのは無理だと判断し、とりあえず、周囲の酒瓶を片付ける事にした。
一通り片付け、ある程度綺麗になった部屋。
その真ん中で未だに寝ている呑子さん。
そんな呑子は、無防備な状態で寝ている。
「……お礼代わりにやっても良いよな」
普段から、その行為を行っている事もあり、俺は準備体操と言わんばかりに呑子さんのおっぱいに近づく。
その谷間に俺は自身の肉棒を置き、そのままパイズリを行う為に前後に動いていた。
むにゅりと、俺の肉棒に合わせるように、おっぱいは揺れる。柔らかい感触。そして、程よい温もりがありつつ、少しだけ冷たくなっているその双丘。
しかし、その柔らかさに酔い痴れる暇もなく、突如として、両乳房の間にあった俺の男性器は強い力で締め付けられていた。
まるで万力のように強い力で俺の勃起していた肉棒は潰されかけていく。
あまりにも急な事で思考が追い付かなかった俺は見つめる。
「むふふっ、おいひぃおしゃけぇ」
「マジかよ」
未だに寝ている呑子さんは、おっぱいに挟まれている俺の肉棒をお酒だと勘違いしたのか、離さないようにしていた。
肉棒は完全に呑子さんのおっぱいに挟まれ、亀頭は呑子さんの口元に。そして、呑み込まんばかりの勢いで口内に入っていく。
その強烈な刺激に先ほどの痛みも相まって、射精をする寸前までに達しており、それを察したかのように、強く締め上げられる。
「もぅ、我慢の限界っ」
そう言って、呑子の口に吸い込まれていたおちんぽを抜く為に大きく引き抜こうとした瞬間に、さらに力が籠められるのを感じた。
その勢いと共に、呑子さんの口から溢れる勢いで精液を吐き出した。
そのまま呑子さんの顔には、俺の精液によって、汚されてしまう。
「ふぅ、すっきりした。けど、怒られるかぁ?」
そう、俺は未だに寝ている呑子さんをこのままにしておくのはまずいと思い、そのまま部屋を後にする。