※この作品はR-18です。

妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました   作:ボルメテウスさん

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猫娘 夜々

 呑子さんが目を覚ます前に、俺は外の散歩を行う事にした。

 

 この周辺の事に関して、あまり詳しくない。

 

 そう思い、俺は外に出ると。

 

「あれ、久し振り」「おぉ、外にいたのか」

 

 外に出た庭に、伏黒夜々がいた。

 

 緑色のショートヘアが特徴的であり、その頭には猫耳が生えている。

 

 猫のようなマイペースな気質を持っている少女だ。

 

「夜々は、ここで何を?」「日向ぼっこをしていた、けど、君がいるんだったら」

 

 それと共に夜々はこちらに近づく。

 

 その動作は、本当に猫を思わせる動作で。

 

「なんだか、良い匂いがするし」「あっ」

 

 そのまま、俺のズボンの方に近づく。

 

 先程、出したばかりの精液に釣られたのか、夜々はそのまますんすんっと臭いを嗅ぐ。

 

「いや、夜々」

 

「良いでしょ」

 

 そのまま、ズボンのチャックを、口で開く。

 

 それと共に、ぽろりっと出てきた肉棒が、夜々の頬に当たる。

 

 頬に当たった肉棒に対して、夜々はふにゅっと優しく撫でるように触る。

 

 頬に当たる柔らかい感触に、ピクピクと動く肉棒。

 

 それを、ちろちろっと舌先で舐め上げる夜々。

 

 そして、そのまま大きく口を開けて、肉棒を口の中に含む。

 

 夜々の口内は温かく、包み込むような優しさがあった。

 

 その口内の中は唾液で溢れており、じゅるるっと、音を立てて吸い上げられる。

 

 肉棒はぬるぬるとした感触に包まれており、口の中の気持ちよさも相まって、すぐにでも射精してしまいそうだ。

 

 だが、すぐに射精してしまえば、せっかくの気分が台無しだ。

 

 俺は、夜々の頭を手で抑えて、無理やりに引き剥がす。

 

「えへへ、出して良いよ」

 

 そう言って、再びフェラを再開しようとする。

 

 しかし、俺はまだ満足できていない。

 

 それに、夜々もこのままでは終われないのだろう。

 

 俺は、夜々の頭から手を離すと、今度は自分の手で夜々の頭を掴む。

 

 そのまま、一気に腰を振り始める。

 

 喉の奥まで届くように。

 

「ごほぉ! ごぉぉ! げほっ、げほっ……んぶっ!」

 

 喉の奥に無理やり突っ込まれて苦しかっただろうに、そんなこともお構いなしだ。

 

 まるで、乱暴に扱われているのに喜んでいるかのようだった。

 

「げぼっ、ごぉぉっ! んぐっ、んぶぅっ!」

 

 肉棒を喉の奥に押し当てられて、夜々は嗚咽を繰り返す。

 

 だが、それでも口から肉棒を離そうとはしなかった。

 

 それは、夜々自身が望んでいるから。

 

「うぶっ、んぶぅぅっ! んっ、んんぅっ!」

 

 苦しそうな夜々だったが、それでも舌を絡ませて、ぐちゅぐちゅと泡が立つまで吸い上げる。

 

「もう、駄目だ」

 

 その強烈な刺激に耐えられずに、喉奥まで肉棒を押し込む。

 

 それと同時に精液を吐き出し始める。

 

 その瞬間、夜々は目を大きく見開いた。しかし、それでも吐き出す事をせずに、ごくごくと喉を鳴らしながら飲み込んでいく。

 

 そして、射精が終わった事を確認してからようやく口を離した夜々は、そのまま俺の身体に抱きつき。

 

「ねぇ、続きはぁ?」

 

「いや、さすがに汗が出たし、温泉に入りに行って良い?」

 

「まぁ、良いけどぉ」

 

 そう言って、俺は温泉に向かう事にした。

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