妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
呑子さんが目を覚ます前に、俺は外の散歩を行う事にした。
この周辺の事に関して、あまり詳しくない。
そう思い、俺は外に出ると。
「あれ、久し振り」「おぉ、外にいたのか」
外に出た庭に、伏黒夜々がいた。
緑色のショートヘアが特徴的であり、その頭には猫耳が生えている。
猫のようなマイペースな気質を持っている少女だ。
「夜々は、ここで何を?」「日向ぼっこをしていた、けど、君がいるんだったら」
それと共に夜々はこちらに近づく。
その動作は、本当に猫を思わせる動作で。
「なんだか、良い匂いがするし」「あっ」
そのまま、俺のズボンの方に近づく。
先程、出したばかりの精液に釣られたのか、夜々はそのまますんすんっと臭いを嗅ぐ。
「いや、夜々」
「良いでしょ」
そのまま、ズボンのチャックを、口で開く。
それと共に、ぽろりっと出てきた肉棒が、夜々の頬に当たる。
頬に当たった肉棒に対して、夜々はふにゅっと優しく撫でるように触る。
頬に当たる柔らかい感触に、ピクピクと動く肉棒。
それを、ちろちろっと舌先で舐め上げる夜々。
そして、そのまま大きく口を開けて、肉棒を口の中に含む。
夜々の口内は温かく、包み込むような優しさがあった。
その口内の中は唾液で溢れており、じゅるるっと、音を立てて吸い上げられる。
肉棒はぬるぬるとした感触に包まれており、口の中の気持ちよさも相まって、すぐにでも射精してしまいそうだ。
だが、すぐに射精してしまえば、せっかくの気分が台無しだ。
俺は、夜々の頭を手で抑えて、無理やりに引き剥がす。
「えへへ、出して良いよ」
そう言って、再びフェラを再開しようとする。
しかし、俺はまだ満足できていない。
それに、夜々もこのままでは終われないのだろう。
俺は、夜々の頭から手を離すと、今度は自分の手で夜々の頭を掴む。
そのまま、一気に腰を振り始める。
喉の奥まで届くように。
「ごほぉ! ごぉぉ! げほっ、げほっ……んぶっ!」
喉の奥に無理やり突っ込まれて苦しかっただろうに、そんなこともお構いなしだ。
まるで、乱暴に扱われているのに喜んでいるかのようだった。
「げぼっ、ごぉぉっ! んぐっ、んぶぅっ!」
肉棒を喉の奥に押し当てられて、夜々は嗚咽を繰り返す。
だが、それでも口から肉棒を離そうとはしなかった。
それは、夜々自身が望んでいるから。
「うぶっ、んぶぅぅっ! んっ、んんぅっ!」
苦しそうな夜々だったが、それでも舌を絡ませて、ぐちゅぐちゅと泡が立つまで吸い上げる。
「もう、駄目だ」
その強烈な刺激に耐えられずに、喉奥まで肉棒を押し込む。
それと同時に精液を吐き出し始める。
その瞬間、夜々は目を大きく見開いた。しかし、それでも吐き出す事をせずに、ごくごくと喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
そして、射精が終わった事を確認してからようやく口を離した夜々は、そのまま俺の身体に抱きつき。
「ねぇ、続きはぁ?」
「いや、さすがに汗が出たし、温泉に入りに行って良い?」
「まぁ、良いけどぉ」
そう言って、俺は温泉に向かう事にした。