妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
「さすがは温泉はかなり大きいな、けど」
辿り着いた温泉を見渡す。
周囲は、俺以外の客はいないのか、静かな雰囲気だ。
「それじゃ、さっそく「駄目ですよ」えっと」
俺がそう、温泉に入ろうとした時だった。
後ろから声をかけられた。
「えっと、ちとせちゃん!?」
俺は思わず、振り返ってしまった。
そこには、俺と同じようにタオルを身体に巻いているちとせちゃんがいた。
「温泉に入る時には、ちゃんと身体を洗わないと」
そう、ちとせちゃんは、俺と同じように身体にタオルを巻いたままで、俺の隣までやってくる。
すると、ちとせちゃんが口を開く。
ちとせちゃんもお風呂に入ろうとしているのか、少し頬が赤くなっている。
俺と目が合うと、ちとせちゃんはニコリと微笑んだ。
「まずは、身体を洗いましょうね」
そのまま、俺は、そのまま椅子に座らされる。
すると。
「ふぅ」
ゆっくりと、俺の身体をちとせちゃんが洗っていく。
小さな身体で、俺の背中を優しく洗い始めた。
ちとせちゃんは、身体に巻いていたタオルを外すと、俺の前に回って来た。
ちとせちゃんは、自分の手にボディーソープを出して泡立てると、その手で俺の胸を撫で回してきた。
ちとせちゃんの小さな手が、俺の胸の上をゆっくりと這って行く。
そして、そのまま、ちとせちゃんは、俺の胸に抱きついてきた。
そのまま、ちとせちゃんは、俺の胸に顔を押し付けて来る。
そして、俺の背中に両手を回してきた。
「えへへ……こうやって甘えてみたかったんですよ」
ちとせちゃんは、俺の身体にギュッと抱きついたままそう言った。
「ちとせちゃん」
「ふふっ」
ちとせちゃんは、嬉しそうに笑った。
ちとせちゃんは、その小さな手、俺の身体を洗っていく。
ゆっくりと、身体を。
そのまま、ほとんどを。
そして。
「ふふっ」
「あっ」
そして、その手は、俺の肉棒を掴んでいた。
優しく、ゆっくりと、上下に手を動かしながら、泡塗れのちとせちゃんが俺の肉棒に頬擦りをする。
柔らかな頬が、俺の肉棒に吸い付いてくる。
そして、そのまま、肉棒を泡で洗っていく。
「あっあの」
「ここはより丁寧に洗わないといけませんね」
ちとせちゃんの言葉に従って、俺は大人しくする。
ちとせちゃんの柔らかな指先が、俺の亀頭に触れていく。
俺の身体に回されるように抱きしめているちとせちゃんは、俺の顔を見つめている。
「こんなに大きくなって♡」
その言葉通り、俺が出した精液がまだ付着したままである肉棒は、すでに勃起していた。
俺は、ちとせちゃんに言われなくても気づく。
ちとせちゃんが動くたびに、俺の背中には小さくも柔らかな感触が押し潰されて潰れているのが感じ取れるからだ。
そして、そのまま、ちとせちゃんは俺の肉棒を洗い続ける。
「ふふっ、もうこんなに」
「あっ」
泡で洗っているが、それでも、俺の肉棒からは透明な液体が出続けていた。
それに気づいたのか、ちとせちゃんはニヤリと笑う。
そして、そのまま、俺の肉棒をしゃぶる。
「はぁむ……んんっ……」
ゆっくりと、小さな口をすぼめて、ちとせちゃんは俺の肉棒をしゃぶっていく。
その刺激に思わず、俺は射精しそうになるが。
「だ~め」
そう言って、ちとせちゃんは口を離してしまった。
そのまま、亀頭の部分をそのままちとせちゃんは口の中に入れた。
「ちゅっ、ちゅっ」
ゆっくりとした手つきで、亀頭を舐め始める。
やがて、そのまま口に含んでいた俺の肉棒をさらに奥へと引き込む。
そして、ちとせちゃんの動きに合わせて、俺は腰を振り始める。
「んっ……んんっ……」
ゆっくりと腰を振るたびにちとせちゃんの喉奥に俺の肉棒の先端部分が当たるのを感じる。
その刺激にちとせちゃんも感じ始めたのか、徐々に息が荒くなっていく。
そんなちとせちゃんの頭を俺は両手で押さえて、さらに腰を振る速度を上げる。
「んぶっ! んんっ、んぶぅっ!」
苦しそうにするちとせちゃんの事など気にせずに、俺は腰を振る速度を上げていく。
ちとせちゃんの喉奥に俺の肉棒が当たる感触が堪らない。
「んっ♡ んんっ♡♡」
俺が腰を動かす度に、ちとせちゃんは喘ぎ声を上げる。
その声を聞きながらも俺はそのまま腰を振るのを止めずに動かし続ける。
「んんっ……んっ……んっんっんんんっ♡♡」
そして。
「んんっ♡ んんんんんんんんんんんん♡♡♡♡♡♡」
ちとせちゃんの身体が大きく跳ね上がると同時に。
どぴゅっ! びゅるるるるるっ!! 大量の精液が、ちとせちゃんの口の中に吐き出される。
その勢いに驚いたのか、ちとせちゃんは俺の肉棒を口から離すが、射精は止まらない。
そのまま、ちとせちゃんの身体に精を解き放つ。
「あんっ……すごい量だね」
そう言って、ちとせちゃんは手についた俺の精液を舐めた。
その表情はとても幸せそうだ。
「それじゃ、ゆっくりとお風呂に入りましょうか」
「えっ、あっあぁ、そうだね」
そもそも、俺は、温泉に入れる事にした。
けど、先程までの、ちとせちゃんとの行為で、未だに勃起した肉棒は興奮を隠せない。