妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
温泉を浸かり終わった。
ちとせちゃんは、そのまま温泉から出た後、すぐに仕事へと向かった。
その事もあって、俺の肉棒の勃起は痛いぐらいに立っている。
「うぅ、早く沈めたいけど」
そう、俺はとぼとぼと自分の部屋に戻る。
そこには。
「あっ」「えっ」
そこには、残る最後の1人である幽奈さんがいた。
彼女は幽霊である。だからこそ、これまであまり姿は見れなかったのだろう。
だけど。
「これは」
「そっそのっ!」
彼女は、自らM字開脚をさせながら、自らの指で自慰行為を行っていた。
浴衣の裾が乱れ、むっちりと柔らかそうな太ももが丸見えだ。
そして、その太ももには、愛液による濡れ跡が出来ていた。
その光景に、俺はゴクリと唾を飲み込む。
そんな、俺の様子を、幽奈さんは恥ずかしそうに目を背ける。
幽奈さんの顔は羞恥からか真っ赤に染まっていた。
幽奈さんのその表情を見て、俺はもう我慢が出来なくなってしまう。
「幽奈さんっ!」
「えっ! あっ♡ だっだめですよ~♡ こんなところで♡」
俺は、幽奈さんをベッドに押し倒してしまっていた。
幽奈さんを布団の上に押し倒す。そして、俺は幽奈さんをM字開脚させたまま抱きしめた。
そのまま、幽奈さんの柔肌に手を這わせる。「あんっ♡」
幽奈さんが、可愛らしい声を上げる。
しかし、幽奈さんは抵抗する様子を見せなかった。
俺と幽奈さんはしばらくの間、お互いの体をまさぐり合う。
「幽奈さん」
「あっ♡ んんっ♡ はいっ♡」
幽奈さんの頬に、俺の頬を摺り寄せる。
幽奈さんは、瞳をトロンと潤ませていた。
俺は、幽奈さんに優しく微笑みかける。
「幽奈さん。今日もいっぱいしようね」
「えっと、そのぉ」
「ここは、もぅこんなに濡れているんですから」
俺は、幽奈さんの股間に手を伸ばす。
幽奈さんの股間はもうすっかり熱くなっていた。
「んっ♡」
幽奈さんは小さく吐息を漏らす。
そして、幽奈さんは目を瞑って、俺にキスをする。
「んちゅ……んぁ……ちゅる……んんっ♡」
「んっ♡ ちゅ……んちゅ♡」
唇を重ねながら、お互いに舌を絡ませる。
俺と幽奈さんは、お互いに抱きしめ合い、しばらくキスを続ける。
俺はゆっくりと、唇を離した。
幽奈さんの唇からは、銀の糸が垂れ落ちている。
そのまま、ゆっくりと、俺の肉棒は、彼女の女性器にあてがうと。
「あっ♡」
ゆっくりと、挿入していく。
ずぶりと、肉棒は幽奈さんの膣内に飲み込まれていく。
「あっ♡ あぁ♡ 入ってますぅ♡ あなたのがぁ♡」
そのまま、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ♡ あっ♡ あっ♡」
俺の動きに合わせるように幽奈さんは喘ぎ声を出す。
その声を聞くだけで興奮してしまう。「あっ♡ ああぁっ♡」
俺は、腰を動かすスピードを徐々に速めていく。「あっ♡ だめですっ♡ こんなっ♡」
幽奈さんは、俺の背中に手を回し、必死にしがみついてくる。
その反応に嬉しくなってさらに激しく腰を動かす。「だめぇっ♡ あぁんっ♡」
そう言いながらも、俺の肉棒はしっかりと締め付けてきており、射精を促すように絡みついてくる。
その様子に俺はさらに興奮してしまい、ラストスパートをかけるように、さらに動きを速めていった。
「あぁっ♡ だめですっ♡ もうっ♡」「俺もっ」
そして、ついに限界を迎え、俺は幽奈さんの中に精を解き放つ。
「ああぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
それと同時に、幽奈さんも大きく身体を仰け反らせる。
「あついぃ♡ いっぱい出てますぅ♡」
俺はそのまま、ゆっくりと幽奈さんの膣内から肉棒を引き抜く。すると、幽奈さんはビクンっと身体を震わせる。
そして、幽奈さんの股間からは、入りきらなかった精液が溢れていた。
俺はそのまま幽奈さんの隣に寝転がり、耳元で囁く。
「今日はありがとう。すごく気持ちよかったよ」「はい♡ 私もです♡」
そう言って、俺たちはもう一度口づけを交わした。
「あらあら、私達を仲間外れにはしないで欲しいね」「我慢していたのに」「もぅ、準備は出来ていますからね」