妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
「シュウゥゥ」「えぇ」
俺は戸惑いを隠せなかった。
目の前にいる夜一さんの姿に。
普段から、猫を思わせる気まぐれな姿は確かに見てきたが、今、俺の目の前にいる夜一さんはそれとはまた違った雰囲気を出していた。
それは、理性のない、本当に猫の本能に身を委ねたような、無邪気な獣そのものだった。
そんな夜一さんの姿に、俺は思わず息を飲んだ。
そう思うと、俺は無意識のうちに、自然と言葉を口にしていた。
「可愛い」
すると、俺の言葉を聞いた夜一さんは驚いたような表情を浮かべ、一瞬硬直したかと思うと、すぐに俺の方に抱き締める。
「ふぅ、にゃあごぉ」
そう言って、耳元で囁いた夜一さんの口から、熱い吐息が漏れる。そして、それに反応するように、俺の下腹部で熱が暴れまわる。
夜一さんに抱かれながら、お互いの体温を感じていると、夜一さんは顔を少し離し、妖艶に微笑む。
「にゃんっ?」
夜一さんの言葉に、俺は思わず生唾を飲み込む。そして、自分の下腹部を見つめると、その先にある下着はテントを張っていた。
その光景を見た夜一さんは、一度ニヤリと笑みを浮かべると、再び顔を近づけてくる。
「にゃあん」
そして、俺の唇と夜一さんの唇が触れ合う。舌を入れてきたわけではない。ただ唇を押し当てただけの、キス。
しかし、その柔らかさ、温かさ、匂いは、今までに味わったことのないほどに気持ちが良かった。そして、それが引き金になったのか、俺の身体は自然と動き始めた。
最初はゆっくりと。次第に速度を増していく。まるで、夜一さんの口の中にいるかのように、舌を伸ばして口内を撫で回す。
「はぁ、はぁ、んちゅ……じゅるっ、ちゅぅ」
その瞬間、俺の脳に電気が流れるような感覚が走った。それは快楽の電流だった。夜一さんが俺の舌に吸い付いているのだ。
今までに感じたことの無いほどの刺激。その快感に、俺は我慢できず、舌に纏わりつく唾液を貪り食うように舌を動かした。
「んんっ!? ちゅぱっ! ちゅるっ! じゅぱっ!」
その快楽に、夜一さんは体をビクビクと痙攣させながらも、負けじと舌を動かしてくる。俺はそんな夜一さんの動きに、更に興奮していった。
もっと欲しい。もっとこの快楽が欲しい。そう思った時、俺の中で何かが切れた音が聞こえた気がした。
そこからの行動は早かった。夜一さんの頭を抑えつけ、強引に舌を絡め取ると、口内で暴れ回る舌を逃がさないと言わんばかりに、絡み付く。
「じゅぱっ、ちゅるっ、じゅぷっ、んんんっ!!」
そして、口の中に広がる快楽によって限界を迎えた夜一さんは、絶頂を迎える。その反動で体が跳ね上がりそうになるが、それでも俺は夜一さんの頭を離さなかった。
すると、夜一さんの秘部がじんわりと湿り始めるのを感じた。そこでようやく唇を離す。
「はぁ……はぁ……にゃぅぅ」
息も絶え絶えの状態で、夜一さんは俺の方に倒れ込んできた。
「夜一さん?」
「ふぅぅ、にゃあごっろぉぉ」
そして、俺の耳元で囁くように鳴く。
背筋がゾクッとした感覚に襲われた。それはまるで、自分が夜一さんに飲み込まれてしまうかのような、そんな感覚だった。
しかし、それでもいいと思った。
俺はそのまま夜一さんを押し倒した。
そして、夜一さんの服に手をかけると同時に、再び唇を重ねた。
「んっ! ……んんっ!」
夜一さんは一瞬驚いた様子だったが、すぐに俺の首に手を回し、受け入れてくれた。そのまま、俺たちは激しく求め合った。
「んっ、ちゅっ、れろっ、ちゅるっ」
一度唇を離しても、すぐにどちらからともなく接吻を求める。その度に舌が絡み合い、クチュクチュという水音が鳴り響いていた。
そして、俺は夜一さんの胸へと手を伸ばす。
「ふにゃっ!?」
突然触れられたことに驚いたのか、夜一さんの身体が大きく跳ね上がる。しかし、すぐに力を抜いてくれたようで、抵抗はなかった。
俺は夜一さんの胸を揉み始める。すると、夜一さんの口から甘い吐息が漏れ始めた。
「ふぅっ、んんっ、はぁっ」
服の上からでも分かるほど主張している二つの膨らみを、両手で優しく愛撫する。
「にゃ、んん、はぁ、あっ」
夜一さんは腰を浮かせながら身体をくねらせていた。しかし、それは嫌がっているわけではなく、むしろ快感を得ているように見えた。
俺はそのまま夜一さんの胸へと顔を近づける。そして、服の上から舌を這わせた。
「ひゃうん!?」
突然の感触に驚いたのか、夜一さんは大きく体を仰け反らせた。だが、それでも構わず続ける。
今度は舌全体で舐め回すように、ゆっくりと動かしていく。すると、徐々に夜一さんの口から甘い声が漏れ始める。
「んっ、にゃぁ、ふぅ、ん」
夜一さんは俺の頭に手を伸ばし、優しく撫でてくる。それが嬉しくて、俺は更に強く吸い付いた。
「にゃっ!? ふわぁ、あああっ!」
その瞬間、今までで一番大きな反応を見せた夜一さんを見て、思わず口を離す。すると夜一さんは荒い呼吸を繰り返しながら潤んだ瞳で見つめてきた。
「はぁ……はぁ……」
「大丈夫ですか?」
「うにゅ、もっとぉ……」
「え?」
そう言って夜一さんは、俺の上に乗る。
先程まで、舐めていた肉棒を、今度は自身の女性器に。そしてゆっくりと腰を下ろしていく。
「はぁっ、ふわぁ」
亀頭が夜一さんの秘部に触れた瞬間、夜一さんは大きく身震いをした。そして次の瞬間、一気に体重をかけて腰を打ち付けてきた。
「うぐっ!」
突然の衝撃に耐えられず、思わず声が出てしまう。しかし夜一本人は全く気にしていない様子で腰を動かし始めた。
「はぁ、はぁ、んあっ! にゃぅ」
パンッという音と共に、俺の肉棒が夜一さんの膣内に飲み込まれていく。その刺激に耐えきれず、俺はすぐに射精してしまった。それと同時に、夜一さんの中に熱い液体が流れ込んでいくのを感じた。
俺が出したものを受け止めてもなお、夜一さんの動きは止まらなかった。むしろどんどん激しさを増していく。
「はぁ、はぁ……夜一さん、ちょ……」
「にゃあごっ! もっと欲しいよぉ、もっと突いてぇぇ!!」
快楽でドロドロに溶けきった表情を浮かべながら、一心不乱に腰を打ち付けてくる夜一さんの膣内は、射精して間もないというのに、ぎゅうぎゅうと肉棒を締め付けてくる。
俺は抵抗できず、夜一さんにされるがままになっていた。そしてついに限界を迎えたのか、再び夜一本人が絶頂を迎えた。
「にゃぁぁぁぁぁ!!」
その瞬間、俺の肉棒が締め付けられ、夜一さんの秘部から潮を吹き出す。それと同時に、俺もまた精を解き放ってしまった。
「はぁ……はぁ……」
「もっとぉ……もっと欲しいのぉ……」
夜一さんは、俺の上から降りると、今度は四つん這いになり、こちらにお尻を向けてきた。そしてそのまま、自分の女性器をくぱぁと広げる。
「ねぇ、ここに入れてぇ」
その光景にゴクリッと喉を鳴らす。
俺は夜一さんの背後に立つと、再び肉棒を秘部へと押し当てた。
「にゃっ、早くぅ」
その言葉と同時に、一気に奥まで挿入する。
「にゃあああ!!」
その瞬間、夜一さんは背中を大きく仰け反らせた。しかしそれでも構わず腰を動かす。すると夜一さんは身体を痙攣させながら声を上げた。その反応を見てさらに興奮してしまう自分がいた。
「にゃあ! あっ、ふわっ!」
夜一さんは、俺の動きに合わせて腰を振る。その度に柔らかな胸が大きく揺れ動く。その光景に見惚れていると、突然夜一さんが俺の方へ倒れ込んできた。慌てて受け止めると、そのまま唇を重ねられた。
「んんっ、ちゅっ」
舌を入れられ、口内を舐め回される。それと同時に、夜一さんの膣内が激しく収縮した。
その刺激に耐え切れず、俺はまたしても夜一さんの中へ出してしまった。しかし夜一さんはそれでもまだ満足していないようで、再び腰を動かし始めた。
「はぁ……はぁ……にゃぁ……」
ただ、その性欲の気が済むまで。