妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
妖怪がいる所には温泉が多い。
それとも、妖怪達が温泉に惹かれて、集まるのか。
それとも、両方共か。
俺は今、そんな妖怪達が集う秘境といる温泉に浸かっている。
夜は妖怪達が活動しているのか、夜に温泉に入っている妖怪は少ない。
だからこそ、俺ともう一人の妖怪しかいない。
「いやぁ、夜の温泉も良いねぇ」
そう、男勝りな言葉で、温泉に浸かっているのは、淡島さんだ。
夜の温泉で、裸を見られて恥ずかしいのでタオルで胸を隠している俺に対して淡島さんは隠すこと無く、堂々としている。
今は彼女の淡島さんだが、昼は男、夜は女という奇妙な特性を持っている妖怪である。
その影響なのか、男勝りな性格の淡島さんだが、その身体は女性らしい。
胸も大きく、ウエストはくびれていて、お尻も大きい。
男勝りな性格と、女らしい身体というアンバランスな魅力がある女性だ。
しかし、そんな魅力的な身体を持つ淡島さんは、今はタオルを巻かずに堂々としている。
だが、淡島さんはそんな俺の気持ちなど知らずに、俺に近づいてくる。
そして、そのまま俺の腕を掴むと、自分の方に引き寄せた。
突然の事でバランスを崩した俺は、そのまま淡島さんの方に倒れ込んでしまう。
すると、淡島さんの顔が俺の顔に近づいてきた。
「おい、何を恥ずかしがっているだ? 俺の裸なんて、見飽きる程見ているだろう?」
淡島さんの言う通り、俺は淡島さんの裸を何度も見ている。
しかし、だからと言って慣れるものでもない。
淡島さんの身体は、とても魅力的だから……。
「な、慣れてません! それと、もう少し離れて下さいよ!」
そう言って離れようとするが、淡島さんが離してくれず、さらに強く抱きしめてくる。
柔らかな胸が、俺の顔に当たり、良い香りが漂ってくる。
そんな状況に耐えられなくなった俺は、何とか逃げようと試みるが、中々上手くいかない。
そしてついには、俺はそのまま押し倒されてしまった。
「おい、そんなつれない事を言うなよ」
そう言うと、淡島は俺に覆い被さってきた。
「ちょっ! 淡島さん! 何してるんですか!?」
慌てて離れようとするが、淡島さんは逃してくれない。
むしろ、逃すまいと強く抱きしめてきた。
「いいじゃないか、少しくらい」
そう言いながら、淡島は俺にキスをする。
そして舌を入れてきて、俺の口内を犯してくる。
「んむっ……ちゅっ……れるっ……」
しばらくの間、俺と淡島は互いの唾液を交換した後、口を離すと銀色の橋がかかった。
「ぷはぁ……はぁ……はぁ……」
息を整えていると、淡島さんは俺の耳元で囁いた。
「なあ、いいだろ? しようぜ」
その言葉に俺は顔を赤くしながら答えた。「だ、ダメですよ! こんな所で!」
しかし淡島は止まらない。
「大丈夫だ、誰も見てないさ」
そう言って再びキスをしてくる。
まるで、鬼神のように、荒々しく、俺の唇を貪るように奪う。
「んぅっ……ちゅっ……れろっ……」
やがて、淡島の手は俺の身体に触れ始め、胸や尻、太もも等を愛撫していく。
「ちょっ……待ってください……」
そう言っている間にも、淡島の手は、どんどん俺の敏感な部分に触れていき、俺の性感帯を探っていく。
男であるはずの俺を抱こうとするあたり、かなり飢えていたようだ。「んっ……んぅっ……はぁっ……」
そして淡島は俺の乳首を舐め始めた。
ねっとりとした舌使いに、俺は身体をビクビクと震わせる。
「やっ……あっ……そこ……弱いから……やめっ……」
そう言って必死に抵抗するが、淡島は止めようとしない。
むしろ余計に興奮してきたのか、俺の下半身に手を伸ばす。
「おいおい、ここが勃起してるぞ? もしかして感じてるのか?」
そう言って、淡島は俺のチンポを掴んできた。「ひっ……あっ……だめっ……そこは……」
「ほぅ、もぅ、ここまで、大きくなって」
そう言うと淡島は、手コキを始める。
「やめてぇ……お願いですからぁ……」
俺は必死になって懇願するが、淡島は辞めない。
むしろ強く握ってきて、上下に扱くスピードを速める。
俺は、それに耐えきれず射精してしまう。
「ああぁぁ!!」
そして、精液が淡島の顔にかかる。
「うわっ! 凄い量だな……」
「はぁ……はぁ……もう許してください……」
「何を言ってるんだ、本番はこれからだぞ?」
「えっ……?」
俺が聞き返すと、淡島の姿に俺は見惚れてしまう。
綺麗な白い肌に豊満な胸、くびれたウエストに女性特有の柔らかそうな尻。
そのまま、俺に抱きついてくる淡島。
柔らかなおっぱいを俺に押し付けながら、既に勃起している俺の肉棒を淡島は自身の女性器にあてがった。
「ほら、挿れるぞ」
そう言って、俺の肉棒を挿入する。
「あんっ♥きたぁっ!」
俺が動くよりも早く、淡島の方が動いてしまう。
俺の上で激しく上下運動を繰り返す淡島は、次第に動きを速めていく。
「んっ♥ふっ♥んっ♥んっ♥」
パンッ、パンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。
「あっ……あぁっ……んくっ……」
膣内が締まり続ける。
「はぁ……はぁ……」
俺が息を整える間もなく、今度は対面座位になり、互いに見つめ合うような体勢になった。
「はぁ……はぁ……どうだ? 気持ちいいか?」
「……はい……」
俺がそう答えると、淡島は笑みを浮かべる。
そして再びキスを始めた。
今度は、舌を絡ませるような濃厚なものだ。
「んっ♥ちゅるっ♥れろっ♥」
唾液を交換しながら、俺達は互いの性器を擦り合わせる。やがて、限界を迎えた俺は、そのまま中に出してしまう。
淡島も同時に果てたようで、ビクビクと痙攣していた。
しかし、それでもまだ満足できないのか、今度はバックの体勢になり、再び挿入してきた。
そして、そのままピストン運動を始める。
パンッ! パァンッ!! という音と共に、俺のお尻に淡島の腰がぶつかる音が鳴り響く。「あぁっ! いいっ! もっと突いてぇ!!」
俺は無意識のうちに叫んでいた。
すると、淡島の動きはさらに激しさを増す。
そしてついにその時が来た。
ドクンドクンという感覚と共に、大量の精子が流れ込んでくるのを感じた。それと同時に俺も果ててしまう。
「あぁ……出てる……」
俺は、あまりの快感に意識を失ってしまった。
「ふぅ……気持ち良かったぜ」
そう言って、淡島は俺から離れると、自分の秘所に手を当てた。
すると、そこからドロッとした白い液体が流れ出てくる。
どうやら、俺の出したものを受け止めきれなかったようだ。
「さて、次は何をしようかな?」
そう言って、淡島は呟く。
「おい! まだやるのか!?」
「当たり前だろ? 夜はこれからだぜ」
そう言って、再び俺に抱きついてきた。「あ、あの淡島さん?」
「ん? なんだ?」
「えっと……そのですね……」
俺は口ごもってしまうが、淡島は構わず続ける。「遠慮するなって、ほら、続きをしようぜ」