妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
俺の家には、家族以外にも住んでいる住人が1人いる。
その人物に対して、俺はジト目で見ている。
「……刑部姫」
「……なにかな、せっちゃん」
俺は、クローゼットの中にいる住人である刑部姫に話しかける。
それに対して刑部姫は、クローゼットのドアから離れずに、こちらに目を向けないようにしている。
「……家賃はいつ、払ってくれるの」
「えっと、それは、まぁ、もうちょっとだから」
そう、刑部姫は言う。
だが、その部屋の奥で行っているのに目を向ける。
どうやら、何かの配信を行っている様子であり、その機材がクローゼットの中に置かれている。
それに、俺の視線に気が付いてか、刑部姫は目を反らす。
「いや、いま配信中なんじゃないの?」
「そうだけれども」
そう、真っ当な抗議をすると、観念したように顔を出す。
「ご、ごめんね。でもね、もうちょっとで、大きな収益になるの」
と、絶対にバレバレな嘘をついてくる。
それでも、それ以上は追及しない。
「そうか、ならば、そのまま続けて良いよ」
「本当! せっちゃん!」
「あぁ、ただし」
そう、俺は刑部姫のスカートの中に入る。
「せっせっちゃん!」
「このままでな」
「うぅ、せっちゃんの変態っ!」
「なんとでも」
そう、俺はそう言う。
「ところで、今配信中なんだろ? それじゃ、このままイこうな」
「えっ! ちょっ! それは!」
そう言いながら、俺はスカートの中に手を入れていく。
「あっ、せっちゃんの、手が」
「もう濡れているじゃないか」
そう言いながら、下着の上から触っていた手を、そのまま下着の中に入れていく。
そして、そのまま指を膣内に挿入していく。
「あっ♡せっちゃん♡」
「ほら、もうこんなに濡れてる」
「だってぇ♡せっちゃんがぁ♡触ってくるからぁ♡」
そう言いながらも、刑部姫の膣内はどんどんと愛液があふれ出していく。
「ほら、もうこんなに濡れてるじゃないか」
「だってぇ♡せっちゃんの♡指が♡気持ち良すぎてぇ♡」
そう言いながら、俺の指はどんどんと膣内を搔き乱していく。
「ほら、もうこんなに濡れてるじゃないか」
「だってぇ♡せっちゃんの♡指が♡気持ち良すぎてぇ♡もう♡イっちゃいそう♡」
そう言いながら、俺はさらに激しく動かしていく。
「ほら、配信に集中して」「うぅ」
そうして、刑部姫はそのまま、配信をしていく。
だが、その間も俺の指は激しく動かしていく。
さらに、空いているもう片方の手を、刑部姫の胸へと伸ばしていく。
すると、そこでようやく気がついたのか、俺のほうを見る。
その顔は、羞恥と快楽に染まっていた。
俺はそれをみて、笑みを浮かべる。
そのことに気づいたのか、刑部姫の顔がさらに赤く染まる。
それでも俺は気にせずに、胸への愛撫を続けていった。
まぁ、いつもやっていることと変わらないのだが。
ただ違うのは、俺が刑部姫に愛撫でを行っている。
「あっ♡そんなっ所をっ♡」
ゲームの実況中で、俺からの愛撫でに集中する事が出来ず、さらに実況する事も出来ずに、ただ喘ぐしかなかった。
「ほら、配信に集中しないと」
「そ、そんなことっ♡言われてもっ♡」
そう言いながらも、俺は胸への愛撫をさらに激しくしていく。
そして、そのまま胸を揉みしだいていく。
「あっ♡もうっ♡イっちゃう♡」
「あぁ、良いよ」
そう俺が言った瞬間、刑部姫の体が震える。
「イっちゃったね」
「はぁ♡はぁ♡」
と、息も絶え絶えになりながら、配信を続ける。
「だけど、バレないようにしないと」
そう、刑部姫は呟く。
だけど。
「結構バレバレだと思うけど」
俺は、そう呟きながらも、コメント欄がかなり荒れているのが見えた。
そして。
「「あっ」」
垢バンされたのは、言うまでもない。
「せっちゃん」
そう、俺の方に目を向ける。
「確かに、俺がやったからアウトになった。だが、刑部姫」
「なに?」
「俺は謝らない」
そう、宣言後、荒れたのは、言うまでもない。