妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
「ふぅ、疲れたね」
そんな呟きと共に、彼女は俺を自分の膝の上に頭を乗せながら呟きながら、俺を見下ろしている。
彼女とは友達関係である。
だが、そんな友達の関係ではある。
どちらかと言うと俺に対して行っているのは、少し違う。
それは近所のお姉さんが子供を甘やかすような。
人間が犬と遊ぶように。
そんな俺の頭を撫でているのはマキマさん。
大人の女性であり、悪魔だ。
「その、どうかしましたか?」
「まぁ、色々とね。仕事のストレスが色々と溜まっているんだぁ」
普段、マキマさんがどのような仕事をしているのか聞いていない。
というよりも、その仕事がどんなのか、聞くのが怖い。
「そうですか」
「だからね、君にはとっても癒やして欲しいんだぁ♡」
マキマさんは微笑み、俺はその表情を見上げて見惚れている。
「さっきまで仕事だったんだ。君に会いたくて、仕事を頑張ってきたんだぁ。だから、今日はずっと、ずぅっと。私に付き合って欲しいんだぁ」
「えっと……」
「ダメかな?」
首を傾げるマキマさんは、俺を抱きしめながら問いかける。
マキマさんは綺麗だ。
そしてマキマさんは柔らかい。
そして、マキマさんの豊満な胸が当たって、少し心地いい。
「まぁ、はい。良いですよ」
俺は断る理由が無いので、そのまま受け入れる。
それから俺達は互いに、触れ合ったりしながら時間を過ごした。
「君は可愛いねぇ」
「いや、流石に可愛くはないでしょ」
「あはは。可愛いよぉ」
俺を抱き抱えて、頬擦りするマキマさん。普段から大人びていて、子供っぽくは無いマキマさんだが、こうして俺を抱き抱える時は、とても嬉しそうな顔をする。
「君は私をどう思っている?」
「まぁ、綺麗で優しいお姉さんですかね」
「じゃあ、私は君の事をどう思っていると思う?」
「んー、よく分からないです」
俺の返答に、マキマさんはクスリと笑う。
「そうかぁ、だったらね」
マキマさんは、そのまま俺にキスをする。
性行為に関しては、今まで結構してきているつもりだった。
だけど、マキマさんはそんな俺に対してキスをしてくる。それは本当に優しくて、まるで母親のように接してくれる。
そんな風に俺は思っている。
だが、キスを終えると、そのまま俺を押し倒す。
押し倒された俺は、そのままマキマさんにされるがままに、衣服を脱がされて全裸にされてしまう。
それからマキマさんに体を触れられて、キスされ続ける。
「んちゅっ♡れろっ♡じゅるっ♡」
マキマさんは、俺とキスしながら胸を激しく押し付けてくる。
そしてマキマさんの手が股間に伸びて来て、そのまま優しく握られる。
その刺激に、思わず声が出てしまう。
「んっ♡」
「ふふっ、気持ち良い?」
「はい」
「そっか、良かったぁ」
マキマさんの顔が、とても幸せそうな笑顔になる。
その表情を見て、俺も嬉しくなる。
それからマキマさんは、俺の乳首を舐め始める。
「ああぁっ♡」
「可愛い声だしちゃってぇ」
マキマさんは俺の乳首を吸いながら、もう片方の手で俺の股間を扱いている。
「あっ、ダメッ! 出ちゃいます!」
「良いよぉ、出して」
マキマさんに優しく囁かれ、俺はそのまま射精してしまう。
「はぁ、はぁ……」
「気持ち良かった?」
「はい、とても」
俺が答えると、マキマさんはニッコリと笑う。それからもう一度俺にキスをする。
「ねぇ、今度は私を気持ち良くして? 君も男の子でしょ?」
マキマさんはそう言いつつも、その大きな胸を押し付けて来る。俺はそれに逆らうことなく、マキマさんの胸に顔を埋める。そしてそのまま胸を舐める。
「あんっ♡」
マキマさんの甘い声を聞いていると、俺も興奮してくる。
「ふふっ、可愛いね♡」
マキマさんは俺の頭を撫でながら言う。そしてそのまま俺を押し倒す。
「今度は私が気持ちよくさせてあげるね」
マキマさんはそう言うと、俺の上に乗るようにして跨る。
「マキマさんっ!?」
「大丈夫だよぉ」
マキマさんはそう言って、自分のスカートを脱ぎ去る。そしてパンツだけの姿になる。そのパンツをずらして、股間を露わにする。
「ほら、見えるかな?」
「はい……」
「じゃあ、君のおちんちんを入れてくれるかな?」
俺は言われるままにマキマさんの膣内に挿入する。そしてそのまま腰を動かす。するとマキマさんは甘い声を上げる。
「あんっ♡」
「マキマさん、気持ち良いですか?」
俺はそう聞くとマキマさんは微笑む。そしてそのまま俺にキスをする。そしてそのまま舌を入れ込んでくる。
「れろぉっ♡」
マキマさんの舌は俺の口内を犯してくる。そしてそのまま、俺の舌に絡ませるように動かす。
「んっ♡ちゅっ♡れろぉっ♡じゅるっ♡」
マキマさんはキスをしながら腰を動かす。その動きが激しい。その度に、俺は限界を迎えそうになる。
マキマさんも感じているようで、息遣いが激しくなっている。
そして次の瞬間、膣内で締め付けられるような感覚があり、そのまま射精してしまう。
それと同時に、マキマさんも体を痙攣させる。
それからしばらくしてからマキマさんは俺から肉棒を引き抜くと、そのまま俺の隣に横になって、俺を抱きしめてくる。
その行為がとても心地良い。
それからしばらく、お互いに無言のまま抱き合っていた。
それから少しして、マキマさんが口を開いた。
マキマさんは俺の頭を撫でながら言う。
それはまるで子供をあやすような口調だった。だが、それが不思議と嫌ではない。むしろ心地良いくらいだ。
そしてマキマさんは言う。それはとても優しい口調で、まるで母親が子供に言い聞かせるように。
「君はまだ子供なんだから、もっと甘えても良いんだよ?」
マキマさんはそう言うと、俺の額に軽くキスをした。それからもう一度、今度は頬にキスしてくる。
「ほら、おいで」
マキマさんは両手を広げて、俺を迎え入れる体勢を取ると、そのまま俺を抱きしめるように引き寄せた。
マキマさんの豊満な胸に顔を埋めながら、俺はその柔らかさに感動すると同時に興奮していた。
だがマキマさんはそんな俺に対して優しく微笑んでいた。
そしてマキマさんは言う。
それはまるで母親が子供に語りかけるような口調で。
「君はまだ子供なんだから、もっと甘えても良いんだよ?」と。
その言葉に俺は素直に従う事にした。
「はい」
俺が答えると、マキマさんはニッコリと笑った。
それから俺はマキマさんの胸に顔を埋める。
「ふふっ、可愛いね♡」と、マキマさんは言う。そして俺の頭を撫でながら言う。
「ねぇ、君は私の事好き?」
「好きです」
「そっか、嬉しいよ。じゃあさ、もっと私の事好きになって欲しいな」
そう言うとマキマさんは俺を抱きしめる力を強めた。
「ほら、こうするともっと気持ち良いよね」
マキマさんは俺に覆い被さるようにして、俺を押し倒すとそのままキスしてきた。
舌を絡ませるような濃厚なキスだ。
マキマさんは俺の口内を蹂躙するように、激しく舌を動かしていく。そしてそのまま俺の舌に吸い付くようにしてくる。
「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡」
マキマさんの顔が次第に赤くなっていき、その表情が蕩けていく。
それからしばらくして、ようやく口を離すと、唾液が糸を引いた。
「ぷはっ、はぁ、はぁ」
「ふふっ、可愛いよ」
そう言ってマキマさんは微笑む。
そしてそのまま俺に覆い被さるような形で、マキマさんは俺の耳を舐め始めた。
「ひゃうっ!?」
突然の刺激に思わず声が出てしまう。
だがマキマさんは気にせずに続ける。
「ふふっ、可愛いね」
「うぅ……」
恥ずかしくて顔を背けると、マキマさんは耳元で囁くように言った。
「ねぇ、こっち向いて?」
言われるままに従うと、今度は首筋に舌を這わせてくる。そしてそのままキスしてきた。
命令するように。
「君は、まだまだ出せるからね」
そう、限界を超えるように、肉棒が勃起をしている。
「もっとやろうね」
そんなマキマさんの誘いは、優しいように、そして悪魔の誘惑。
それが行為が終わるのは、未だに先だと伝えるように。