※この作品はR-18です。

妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました   作:ボルメテウスさん

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マキマ

「ふぅ、疲れたね」

 

 そんな呟きと共に、彼女は俺を自分の膝の上に頭を乗せながら呟きながら、俺を見下ろしている。

 

 彼女とは友達関係である。

 

 だが、そんな友達の関係ではある。

 

 どちらかと言うと俺に対して行っているのは、少し違う。

 

 それは近所のお姉さんが子供を甘やかすような。

 

 人間が犬と遊ぶように。

 

 そんな俺の頭を撫でているのはマキマさん。

 

 大人の女性であり、悪魔だ。

 

「その、どうかしましたか?」

 

「まぁ、色々とね。仕事のストレスが色々と溜まっているんだぁ」

 

 普段、マキマさんがどのような仕事をしているのか聞いていない。

 

 というよりも、その仕事がどんなのか、聞くのが怖い。

 

「そうですか」

 

「だからね、君にはとっても癒やして欲しいんだぁ♡」

 

 マキマさんは微笑み、俺はその表情を見上げて見惚れている。

 

「さっきまで仕事だったんだ。君に会いたくて、仕事を頑張ってきたんだぁ。だから、今日はずっと、ずぅっと。私に付き合って欲しいんだぁ」

 

「えっと……」

 

「ダメかな?」

 

 首を傾げるマキマさんは、俺を抱きしめながら問いかける。

 

 マキマさんは綺麗だ。

 

 そしてマキマさんは柔らかい。

 

 そして、マキマさんの豊満な胸が当たって、少し心地いい。

 

「まぁ、はい。良いですよ」

 

 俺は断る理由が無いので、そのまま受け入れる。

 

 それから俺達は互いに、触れ合ったりしながら時間を過ごした。

 

「君は可愛いねぇ」

 

「いや、流石に可愛くはないでしょ」

 

「あはは。可愛いよぉ」

 

 俺を抱き抱えて、頬擦りするマキマさん。普段から大人びていて、子供っぽくは無いマキマさんだが、こうして俺を抱き抱える時は、とても嬉しそうな顔をする。

 

「君は私をどう思っている?」

 

「まぁ、綺麗で優しいお姉さんですかね」

 

「じゃあ、私は君の事をどう思っていると思う?」

 

「んー、よく分からないです」

 

 俺の返答に、マキマさんはクスリと笑う。

 

「そうかぁ、だったらね」

 

 マキマさんは、そのまま俺にキスをする。

 

 性行為に関しては、今まで結構してきているつもりだった。

 

 だけど、マキマさんはそんな俺に対してキスをしてくる。それは本当に優しくて、まるで母親のように接してくれる。

 

 そんな風に俺は思っている。

 

 だが、キスを終えると、そのまま俺を押し倒す。

 

 押し倒された俺は、そのままマキマさんにされるがままに、衣服を脱がされて全裸にされてしまう。

 

 それからマキマさんに体を触れられて、キスされ続ける。

 

「んちゅっ♡れろっ♡じゅるっ♡」

 

 マキマさんは、俺とキスしながら胸を激しく押し付けてくる。

 

 そしてマキマさんの手が股間に伸びて来て、そのまま優しく握られる。

 

 その刺激に、思わず声が出てしまう。

 

「んっ♡」

 

「ふふっ、気持ち良い?」

 

「はい」

 

「そっか、良かったぁ」

 

 マキマさんの顔が、とても幸せそうな笑顔になる。

 

 その表情を見て、俺も嬉しくなる。

 

 それからマキマさんは、俺の乳首を舐め始める。

 

「ああぁっ♡」

 

「可愛い声だしちゃってぇ」

 

 マキマさんは俺の乳首を吸いながら、もう片方の手で俺の股間を扱いている。

 

「あっ、ダメッ! 出ちゃいます!」

 

「良いよぉ、出して」

 

 マキマさんに優しく囁かれ、俺はそのまま射精してしまう。

 

「はぁ、はぁ……」

 

「気持ち良かった?」

 

「はい、とても」

 

 俺が答えると、マキマさんはニッコリと笑う。それからもう一度俺にキスをする。

 

「ねぇ、今度は私を気持ち良くして? 君も男の子でしょ?」

 

 マキマさんはそう言いつつも、その大きな胸を押し付けて来る。俺はそれに逆らうことなく、マキマさんの胸に顔を埋める。そしてそのまま胸を舐める。

 

「あんっ♡」

 

 マキマさんの甘い声を聞いていると、俺も興奮してくる。

 

「ふふっ、可愛いね♡」

 

 マキマさんは俺の頭を撫でながら言う。そしてそのまま俺を押し倒す。

 

「今度は私が気持ちよくさせてあげるね」

 

 マキマさんはそう言うと、俺の上に乗るようにして跨る。

 

「マキマさんっ!?」

 

「大丈夫だよぉ」

 

 マキマさんはそう言って、自分のスカートを脱ぎ去る。そしてパンツだけの姿になる。そのパンツをずらして、股間を露わにする。

 

「ほら、見えるかな?」

 

「はい……」

 

「じゃあ、君のおちんちんを入れてくれるかな?」

 

 俺は言われるままにマキマさんの膣内に挿入する。そしてそのまま腰を動かす。するとマキマさんは甘い声を上げる。

 

「あんっ♡」

 

「マキマさん、気持ち良いですか?」

 

 俺はそう聞くとマキマさんは微笑む。そしてそのまま俺にキスをする。そしてそのまま舌を入れ込んでくる。

 

「れろぉっ♡」

 

 マキマさんの舌は俺の口内を犯してくる。そしてそのまま、俺の舌に絡ませるように動かす。

 

「んっ♡ちゅっ♡れろぉっ♡じゅるっ♡」

 

 マキマさんはキスをしながら腰を動かす。その動きが激しい。その度に、俺は限界を迎えそうになる。

 

 マキマさんも感じているようで、息遣いが激しくなっている。

 

 そして次の瞬間、膣内で締め付けられるような感覚があり、そのまま射精してしまう。

 

 それと同時に、マキマさんも体を痙攣させる。

 

 それからしばらくしてからマキマさんは俺から肉棒を引き抜くと、そのまま俺の隣に横になって、俺を抱きしめてくる。

 

 その行為がとても心地良い。

 

 それからしばらく、お互いに無言のまま抱き合っていた。

 

 それから少しして、マキマさんが口を開いた。

 

 マキマさんは俺の頭を撫でながら言う。

 

 それはまるで子供をあやすような口調だった。だが、それが不思議と嫌ではない。むしろ心地良いくらいだ。

 

 そしてマキマさんは言う。それはとても優しい口調で、まるで母親が子供に言い聞かせるように。

 

「君はまだ子供なんだから、もっと甘えても良いんだよ?」

 

 マキマさんはそう言うと、俺の額に軽くキスをした。それからもう一度、今度は頬にキスしてくる。

 

「ほら、おいで」

 

 マキマさんは両手を広げて、俺を迎え入れる体勢を取ると、そのまま俺を抱きしめるように引き寄せた。

 

 マキマさんの豊満な胸に顔を埋めながら、俺はその柔らかさに感動すると同時に興奮していた。

 

 だがマキマさんはそんな俺に対して優しく微笑んでいた。

 

 そしてマキマさんは言う。

 

 それはまるで母親が子供に語りかけるような口調で。

 

「君はまだ子供なんだから、もっと甘えても良いんだよ?」と。

 

 その言葉に俺は素直に従う事にした。

 

「はい」

 

 俺が答えると、マキマさんはニッコリと笑った。

 

 それから俺はマキマさんの胸に顔を埋める。

 

「ふふっ、可愛いね♡」と、マキマさんは言う。そして俺の頭を撫でながら言う。

 

「ねぇ、君は私の事好き?」

 

「好きです」

 

「そっか、嬉しいよ。じゃあさ、もっと私の事好きになって欲しいな」

 

 そう言うとマキマさんは俺を抱きしめる力を強めた。

 

「ほら、こうするともっと気持ち良いよね」

 

 マキマさんは俺に覆い被さるようにして、俺を押し倒すとそのままキスしてきた。

 

 舌を絡ませるような濃厚なキスだ。

 

 マキマさんは俺の口内を蹂躙するように、激しく舌を動かしていく。そしてそのまま俺の舌に吸い付くようにしてくる。

 

「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡」

 

 マキマさんの顔が次第に赤くなっていき、その表情が蕩けていく。

 

 それからしばらくして、ようやく口を離すと、唾液が糸を引いた。

 

「ぷはっ、はぁ、はぁ」

 

「ふふっ、可愛いよ」

 

 そう言ってマキマさんは微笑む。

 

 そしてそのまま俺に覆い被さるような形で、マキマさんは俺の耳を舐め始めた。

 

「ひゃうっ!?」

 

 突然の刺激に思わず声が出てしまう。

 

 だがマキマさんは気にせずに続ける。

 

「ふふっ、可愛いね」

 

「うぅ……」

 

 恥ずかしくて顔を背けると、マキマさんは耳元で囁くように言った。

 

「ねぇ、こっち向いて?」

 

 言われるままに従うと、今度は首筋に舌を這わせてくる。そしてそのままキスしてきた。

 

 命令するように。

 

「君は、まだまだ出せるからね」

 

 そう、限界を超えるように、肉棒が勃起をしている。

 

「もっとやろうね」

 

 そんなマキマさんの誘いは、優しいように、そして悪魔の誘惑。

 

 それが行為が終わるのは、未だに先だと伝えるように。

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