妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
キャラクターとは別枠ですが、皆様の応募、お待ちしています
雪女。
日本の妖怪の中でも、女性の妖怪という意味では、最も有名な妖怪の一角だろう。
日本昔話でも多く出ており、その認知度は、世界的に見ても高い。
妖怪とは、日本の神話や伝説、怪談などに登場する超自然的存在のことである。
この妖怪がいつから存在し、どのような存在なのかを、明確に記している文献は少ない。
少なくとも、平安時代まではその存在が確認されていなかったのだから、その頃から存在していたと考えるのは少々無理があるだろう。
妖怪という存在を、広く一般的に認識させるきっかけとなったのは、やはり雪女である。
雪女が人間に危害を加え、男を凍死させる。
さて、なぜ、雪女の話をいきなりしたのか。
それには、色々な説明が必要である。
様々な妖怪と友達となる事が出来る妖怪ウォッチを持っている俺は、そんな雪女と友達になった。
同時に妖怪ウォッチの力でセフレ関係となっている。
そこまでは、俺も悪いのは分かっている。
けど。
「ふぅ、どうかなぁ、気持ち良いかなぁ?」
そう、尋ねてくるのは、雪女のユキメさん。
水色の短い髪の美少女である彼女は、そのまま俺の方に寄り添いながら、その肉棒を摩る。
そして、妖怪であると同時に人妻。いわゆる若妻である。
「ふふっ、そんな経験があまりなさそうな手で言えるのかなぁ?」
そんなユキメさんの反対側に俺の玉袋に触れているのも、また雪女である。
彼女は雪女の雪麗さん。
かつては、ぬらりひょんの所にいたらしいが、今は1人でいるらしい。
旦那さんに関しては、あまり聞かないので、おそらくは未亡人である。
「あらぁ、歳だけを喰っている雪女の嫉妬ですかぁ?」
「若さだけが取り柄の既婚者の雪女が何を言っているのか」
そう、俺を挟みながら、ユキメさんと雪麗さんは互いに笑みを浮かべながら、牽制している。
おそらく、映像に出したら、確実に火花を出しているような状態であり、人妻同士が喧嘩をしている図であろう。
雪女というのは案外、独点欲が強い。1人の男に惚れる事もあれば、多くの男を惚れる事もある。
ただ一つ、違いがあるとすれば、それは雪女同士、同じ男を取り合う事は、どうやら彼女達の間ではあまり珍しくないらしい。
そして、俺を取り合うように2人が睨み合っている。正直な話、俺は、どっちか1人を相手するだけでも大変なのだが、それが2人同時に相手をしろというのは、かなりきついものがある。
だが、雪女2人から迫られている俺には、選択肢というものがない。
まあ、選択肢があっても、選ばなかった可能性の方が高いが。
とりあえず、今、出来る事をしようと思う。
それは、2人からの誘惑をなんとか耐えきる事。「んっ」
俺は、ユキメさんの胸を揉みしだく。
「あんっ」
ユキメさんは、そんな声を挙げるが、しかし、その手を止める事はしない。
むしろ、より強く俺の肉棒に刺激を与える。
「ふふっ、どうかしら?」
雪麗さんは、そんなユキメさんを見て、そう俺に尋ねる。
そして、そのまま俺の耳を舐め始める。
「っ!」
そんな感覚に俺は、思わず声を挙げる。
「あらぁ、可愛いわねぇ」
雪麗はそう言いながらも、俺の耳から舌を離そうとしない。
そして、そのまま俺の耳に舌を入れて舐め始める。
「あっ」
そんな感覚に俺は、思わず声を上げる。
そんな俺の反応がお気に召したのか、2人は同時に笑みを浮かべ合う。
そして、そのまま俺の肉棒をシゴき始める。
「ふふっ、気持ち良い?」
ユキメさんがそう俺に尋ねる。
それに対して俺は、素直に答える事にした。
「……はい」
「そう、良かったわ」
ユキメさんはそう言いながら、さらに強く俺の肉棒を刺激する。
その快感に、思わず腰が動いてしまう。
「うふふっ、気持ち良いみたいね?」
雪麗さんは、そう言うと今度は、俺の乳首を舐め始めた。
「んっ」
その刺激に、思わず声が出てしまう。
そんな俺の様子を2人は、楽しそうに見ていた。
「あらぁ? どうしたのかしら?」
「もう、限界なのかしら?」
そう言って、2人はさらに強く俺の肉棒を刺激した。
「あっ」
2人の責めに俺は、思わず声を上げた。
そしてそのまま射精した。
「うふふ、いっぱい出たわねぇ」
2人の人妻は、俺の精液を見て、満足気にそう言った。
しかし、まだ終わりではない。
むしろ、ここからが本番だ。
俺は、2人の腕を掴むとそのままベッドに押し倒す。
「きゃっ」
そんな声を挙げるユキメさんを無視して、俺はそのまま胸を揉んだ。
そして、そのまま乳首を舐める。
「んっ、ちょっと、いきなり何をっ」
雪麗さんは、そう言いながらも抵抗はしなかった。
そんな反応に俺はさらに興奮し、今度は舌でユキメさんの秘部を舐め始めた
「あっ、そこはっ」
ユキメさんは、そう言いながらも抵抗はしなかった。
それどころか、むしろ積極的に俺の舌を受け入れていた。
「んっ」
そんなユキメさんの反応に、俺はさらに激しく責め立てる。
そして、そのまま舌を挿入する
「ああっ!」
雪麗さんは、そんな声を上げるが、それでも抵抗はしなかった。
むしろ、より強く俺の頭を押さえつける。
「ふふっ、どうかしら?」
そんなユキメさんの言葉を聞きながらも俺はさらに激しく攻め立てる。
「あっ! そこっ! もっと突いてぇ!」
そんなユキメさんの反応に俺はさらに激しく攻め立てる。
そして、そのまま絶頂を迎えた。
「ああっ! イクゥウウッ!」
それと同時に、俺も射精する。
「はぁはぁ」
2人の口から荒い息が漏れる。
「ふふっ、いっぱい出たみたいね?」
ユキメさんは、妖艶な笑みを浮かべながら俺にそう言った。
そんなユキメさんにつられてか、雪麗さんも笑いながら俺を見た。
「あらぁ、まだまだ、出せそうなんて、絶倫ね」
そして、そのまま俺の肉棒にしゃぶりつく。
「んっ、じゅぷ、んむ、れろ」
そんな音を立てながらフェラをする雪麗さんを見て、俺はまた興奮してくる。
「あら、また元気になって来たわね」
雪麗さんは、そう言うと今度は自分の秘部を指で広げながら俺に見せつけた。
「ねえ? ここに入れてみない?」
その誘惑に俺は、思わず生唾を飲み込む。
しかし、そんな俺の反応を見て、2人は笑みを浮かべ合う。
「ふふっ、素直ね」
そう言って俺の肉棒に手を添える。
そしてそのまま一気に奥まで挿入した。
「あっ!」
思わず声を上げてしまった。
それほどまでに雪麗さんの中は気持ちよかったのだ。
そんな俺の反応を楽しむかのように雪麗さんは、腰を動かし始めた。
「どうかしら? 気持ち良い?」
そう言いながらも、雪麗さんは激しく動き続ける。
その動きに合わせて俺も腰を動かす。
2人の結合部からは、愛液が溢れ出ており、その音が部屋に響き渡る。
「あんっ! そこっ! もっと突いてぇっ!」
雪麗さんはそう言いながらも、さらに強く腰を動かし始める。
その動きに俺は、思わず声を上げてしまう。
「ふふっ、可愛いわよ」
雪麗さんは、そう言うと、さらに激しく動き始める。
その動きに合わせて俺もまた腰を動かす。
2人の結合部からは、愛液が溢れ出し、それが潤滑油となりさらに動きがスムーズになる。
「あっ! そこっ! もっと突いてぇっ!」
「ふふっ、ここかしら?」
雪麗さんは、そう言いながらもさらに動きを速める。
そんな動きに俺はまた声を上げてしまう。
「ああっ!」
そんな俺の反応を楽しむかのように雪麗さんは笑みを浮かべるとそのままさらに動きを速めた。
「ふふっ、そろそろイキそうかしら?」
雪麗さんは、そう言いながらもさらに動きを速くした。
その動きに俺もまた射精寸前まで来ていた。
「ああっ! イクッ!」
そして、そのまま俺は2度目の絶頂を迎えた。
「ああっ! 出てるっ!」
雪麗さんも同時に絶頂を迎えたようで、体を痙攣させていた。
そして、俺の肉棒を引き抜くとそのままベッドの上に倒れ込んだ。
「ふふっ、気持ち良かったわねぇ」
雪麗さんは、そう言いながらも妖艶な笑みを浮かべていた。
そんな雪麗さんを見て俺は思わず興奮してしまう。
そんな俺の様子に気が付いたのか、雪麗さんは笑みを浮かべたまま俺に近づいてきた。
「あらぁ? まだ元気みたいね?」
雪麗さんは、俺に寄り添う。
「そうねぇ、けど、今度は私よ」
そう、ユキメさんもまた、こちらに寄り添う。
「「さぁ、次はどっちにする」」
2人の雪女はそう問いかけてきた。