※この作品はR-18です。

妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました   作:ボルメテウスさん

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鬼 シュナ

 俺が普段、友達妖怪と会うのは、妖怪ウォッチで召喚する事がほとんどだ。

 

 だけど、たまにだけど、それ以外の方法で、会う事がある。

 

「ほら、これとかどうでしょうか?」

 

「どうでしょうかと言われても、そういうのはあまり詳しくないんですけど」

 

 その方法の一つとして、例えば、シュナさんだ。

 

 年齢としては、俺よりも少し年上の妖怪だ。

 

 見た目はピンク色の髪が特徴的であり、清楚な見た目である。

 

 それと共に額から伸びているのは角。

 

 だけど、それはシュナの能力で隠している。

 

 妖怪と言っても、普通に人にも見えるし、普段はどこかで働いているらいし。

 

 そして、時々だけど、彼女のお出かけに付き合う事もある。

 

「というよりも、なんで俺なんかに?」

 

「そうですね、こういう気軽なお買い物に付き合ってくれるのはあなただと思ったので」

 

 そう、シュナは笑みを浮かべる。

 

 そのまま、俺はシュナの言葉に少し照れてしまう。

 

 それから、普通に買い物を続けた。

 

 そんな話を行っている事で、やがて夕方頃。

 

 俺達が向かったのは、公園。

 

「ここは?」

 

「公園ですよ、少し有名な場所でしてね」

 

「有名な場所?」

 

 その言葉に対して、疑問に思う。

 

 だが、そう考えている間にも、シュナに案内するように手を引かれる。

 

 そのまま、公園の中にある木陰にあるベンチへと座った。

 

 そして、シュナは俺を抱きしめるように腕を回してきた。

 

 まるで恋人同士のように。

 

 そのまま、口づけを行い、舌を絡めて。

 

 俺が、シュナに抱きしめられるような形になった。

 

 そのまま、お互いに抱きしめ合うようにキスを続け、体を密着させる。その心地よさに、溺れそうになった。

 

 そのまま、何分も続けていたが、やがて離れる。

 

 お互いの顔は、少し赤くなっていた。

 

 俺は、息を整えながらシュナを見つめる。

 

 シュナはそのまま、俺を抱きしめたまま、ベンチの上で横になった。

 

 そして、再びキスを行い、舌を絡めて。

 

「ん、んんぅ!」

 

 俺が苦しそうな声を上げるが、シュナは構わずにキスを続けてくる。

 

 そして、そのまま俺の胸元を撫でてきた。

 

 俺の体は敏感に反応してしまう。

 

「シュナ、その良いのか?」

 

「何がですか?」

 

「こんな所でして」

 

「ふふっ、だから大丈夫ですよ」

 

 そうシュナは呟く。

 

「この辺は、そういう場所ですから、だから」

 

「そうなのか?」

 

「えぇ」

 

 シュナは微笑み、俺を抱きしめる。

 

 そして、ゆっくりと体を撫で始めた。

 

 服の中へと手を入れていき、ゆっくりと、焦らす様に胸元を撫でてくる。

 

 それに合わせて、シュナは俺の耳を甘噛みしてきた。

 

「ひゃっ! シュナ、やめっ!」

 

「ふふっ、可愛いですよ」

 

 シュナは囁くと、そのまま唇を離し、俺の顔を見て微笑む。

 

「ふふっ、良いんですよ? 貴方なら、良いんですから」

 

「でも、ここは公園だぞ?」

 

「大丈夫ですよ、それに」

 

 そう言うと、シュナは上着を脱ぎ捨てた。

 

 その姿に、思わず見惚れてしまう。

 

 その視線に気づいたのか、シュナは微笑む。

 

「あなたもね、我慢出来ないでしょ」

 

 その言葉に頷く。それに対してシュナはそのまま覆い被さる。

 

 ゆっくりと体を押し付けられ、シュナの胸が当たる。

 

「あ……」

 

「ふふっ、どうしたんですか?」

 

「いや、なんでもない」

 

「そうですか」

 

 そう言ってシュナは更に体を押し付ける。柔らかい感触が全身に広がる。その事に顔が赤くなり、体が熱くなる。

 

「あっ、ふふっ、可愛いですね」

 

 シュナは俺を見つめると、そのまま頭を撫で始める。その行動に、まるで子供扱いされているような感じになるが、不思議と悪い気はしなかった。

 

 暫くの間、俺の髪を撫で続けた後、シュナは口を開く。

 

 俺の胸に顔を当て、頬ずりしながら、シュナは話し始めた。

 

「可愛いですねぇ」

 

「なんだか、そんな事を言われたら、恥ずかしいけど」

 

「別に良いじゃないですか、友達同士だから」

 

「友達……」

 

 友達と言われて、少し驚いてしまう。

 

 てっきり恋人か何かだと思っていたからだ。

 

 それに気づいたのか、シュナはくすりと笑いながら言った。

 

「それとも、私の事を恋人と思っていたんですか?」

 

 その言葉に、顔が熱くなるのを感じた。

 

 そんな俺を見ながら、シュナは続ける。

 

「ふふっ、可愛いですね」

 

「からかうなよ」

 

「はいはい、ごめんなさいね」

 

 そう言ってシュナは俺の頭を撫でる。その手つきはとても優しくて、心地良かった。そのまま身を任せていると、不意にシュナが口を開く。

 

「ねぇ」

 

「なんだ?」

 

「キスして良いですか?」

 

「……良いけど」

 

 俺が答えると、シュナは嬉しそうな顔をする。そして、ゆっくりと唇を重ねてきた。舌を入れられる。

 

 先程のキスの続き。シュナは俺の舌を求めてくる。俺もそれに応じた。

 

 絡み合うようにして、お互いに求め合う。

 

 やがて、ゆっくりと離れると唾液の糸が垂れ落ちた。

 

「はぁ……、また、したくなっちゃいました」

 

「俺もだ……」

 

 そう言うと、シュナは微笑む。

 

 そして、再びキスを行った。

 

 今度は、お互いを求め合うような激しいキスだった。

 

 舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換するように激しく動く舌。

 

 その感覚に頭がボーっとしてきた。そして、そのままシュナを押し倒すようにして体を動かす。

 

「きゃっ!」

 

 シュナは驚きの声を上げる。だが、俺は気にせずにキスをした。

 

 そのまま、首筋へと舌を這わせる。

 

「あっ! ちょっと、そこは!」

 

「駄目なのか?」

 

「いえ、そうじゃないですけど」

 

 そう言いながら、シュナの顔は赤くなっていた。

 

 俺は構わず、そのままキスをする。

 

「んっ、やっ、あぁ」

 

 シュナは甘い声を上げる。それが更に俺を興奮させた。

 

「私、もう我慢出来ません」

 

 そう言ってシュナは服を脱ぎ始めた。そして下着姿になる。その姿はとても美しく見えた。

 

 俺は思わず見惚れてしまう。

 

 だがすぐに我に返ると、自分も服を脱いでいった。

 

 お互いに裸になり、抱き合うようにして肌を合わせる。

 

 柔らかい感触が伝わってくると同時に、心臓の音まで聞こえるような気がした。

 

 シュナの体は温かくて、とても心地良い。ずっとこうしていたい気分だった。

 

 そのまま、肌を重なり合う。

 

 抱き合いながら、ゆっくりと。

 

 そのゆっくりと動作をしながら、俺の肉棒。

 

「んっあぁ」

 

 じっくりと亀頭は、そのままシュナの女性器の

 

 割れ目を押し開きながら、 愛液が溢れてきているのを確認してから、ゆっくりと奥へと挿入した。

 

「あっ! 入っちゃたぁ」

 

 そのまま、ゆっくりと腰を動かす。

 

 シュナが、俺の背中に手を回してくる。

 

「んっ、あっ! んんぅ」

 

 そんなシュナの膣内は、とても温かくて、まるで包み込まれるような感触だった。

 

 そして同時に、俺の肉棒を優しく包み込むように絡みついてくる。その刺激に思わず声が出てしまったが、それでも俺は腰を動かし続けた。

 

「んっ、あっ、あっ」

 

 シュナの口から漏れる甘い吐息。

 

 それが俺の興奮を高めていく。

 

「んっ、あなたのがぁ」

 

「どうした?」

 

「大きくなってますぅ」

 

 シュナの言葉を聞いて、俺の肉棒が更に大きくなったのを感じた。

 

「あっ、大きくなってるぅ」

 

 シュナは嬉しそうに微笑む。そんなシュナを見て、俺の興奮も高まっていった。そのまま、シュナの体を抱きしめるようにしながら、腰を動かしていく。

 

「あっ、んっ!」

 

「どうした?」

 

「気持ち良いです」

 

 そう言ってシュナは俺に抱きついてきた。そんなシュナを優しく抱きしめながら、俺はゆっくりと腰を動かし続ける。

 

 シュナは、俺の首に手を回して抱きついてきた。そして、そのままキスを行う。舌を入れ、お互いの唾液を交換し合った。

 

「んっ、ちゅぱっ、れろっ」

 

 そんな音を立てながら、シュナは俺の唇を貪るように吸い付いてくる。

 

 俺はそれに応えるように、シュナの背中に手を回し、強く抱きしめた。

 

 シュナの体は柔らかくて温かい。その感触を楽しみながら、俺は腰を動かし続けた。

 

「んっ、ちゅっ、れろっ」

 

 シュナはキスに夢中になっているようで、時折息継ぎのために口を離しながらも、すぐに再び唇を重ねてくる。

 

「んんっ! あふっ!」

 

 やがて、絶頂を迎えたのか、シュナは大きく体を震わせた。

 

 それと同時に膣内が強く締め付けられる。その刺激に耐えられず、俺もシュナの膣内に射精した。

 

「あっ! 出てるぅ!」

 

 俺の精液を受け止めながら、シュナはビクビクと体を震わせる。

 

 そしてゆっくりと肉棒を引き抜くと、そこから白濁色の液体が流れ出てきた。

 

 俺はそれをティッシュで拭き取ると、そのままゴミ箱に投げ入れる。

 

「ふぅ……」

 

 一息ついてから、シュナの方を見るとまだ余韻に浸っているのか、ボーっとしている様子だった。

 

 そんなシュナの頭を撫でながら、声をかける。

 

「大丈夫か?」

 

「はい、とても良かったです」

 

 シュナは笑顔で答えた。

 

「そうか」

 

「また今度しましょうね」

 

 ゆっくりと立ち上がりながら、そのまま歩く。

 

 公園の出口へと向かう。

 

 周囲を見れば、確かに俺達と同じように行為を行う人がいるような気がした。

 

 物陰で、隠れており。

 

「ふふっ、そこまで送ってくれますか?」

 

 そんな物陰など気にしないように、シュナは俺の手を握る。俺は何も言わずに、シュナの手を握り返すと歩き出した。

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