妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
俺の通う学校には、今でも語り継がれている学校七不思議。
学校にまつわる怪談の中でも代表的な逸話のひとつ。学校のトイレに現れるといわれる少女姿の霊。容姿は白いワイシャツに赤いスカートとおかっぱ頭の女の子。
そんなトイレの花子さんと、俺は今。
「っっっんっ!」
絶賛、セックスを行っている。
俺が普段、通っている学校のトイレにいるという事もあり、友達妖怪の中でも比較的に出会う比率が多い人物である。
同時に、俺がどうしても我慢が出来なくなった時や、花子さんの方から誘う形でセックスを行う事が多々ある。
朝、まだ誰も来ていない時。校庭でほとんどの生徒が出て行っている昼休み。そして、静けさのある放課後や深夜。
とにかく、互いの都合のある時には、学校のトイレをこっそりと利用して、花子さんとセックスを行う事は少なくない。
「っ……」
「んぅっ、っ……」
現在、俺と花子さんは、学校の女子トイレの中で互いの性器を繋げて結合している。
そして、俺と花子さんは、息を呑んで見つめ合っていた。
「は、花子さん」
「うん、良いよ……来て」
俺と花子さんは、いつも通りお互いの名前を呼び合ってセックスを始める。
『あっ、あっ……。あっ! あっ! あっ!』
俺と花子さんは、繋がっている性器から生じる快感に声を上げていく。
しかし、花子さんの身体は、とても小さく。俺の腰に足を巻きつけて離れまいとする花子さんの姿はとても健気で愛おしく思えてしまう。
「うわぁ……」
俺は、そんな花子さんを見て自然と笑みを浮かべる。
そして、
『あっ……』
「んっ、どうしたの?」
疑問に思った。
その時だった。
ドアを3回ノック鳴った。
「これって」
今は、丁度放課後。
そして、これから起きるのは。
「花子さん、遊びましょ」と呼びかけられる。
都市伝説における花子さんの怪談がまさしく、今、行われている。
「やばっどぅ」
そう、困惑する花子さんに向かって、俺は肉棒を突き上げた。
「ひゃっ」
さすがに、それで返事したら不味いのか、花子さんは、慌てて手で口を塞いだ。「……………………」
しかし、何も言わない俺達。
ノックの音だけが響いている。
「ふぅふぅ、っ……」
「ふぅふぅ、んぅっ」
俺と花子さんは、互いの吐息を荒くしながらもじっと見つめ合う。
そして、俺は、ゆっくりと口を開いた。
「ふぅ、花子さん、返事をしてよ」
「こんな状況で」
「良いから」
そう、俺に言われて、花子さんは頬を赤くしながら。
「はっはあぁぁぁいっぃ」
それと共に、俺はさらに腰を激しく動かせた。
花子さんは突然の事で、喘ぎ声を漏らす。
「んぅっ、ひゃぅっ、あっ、あっ、んっ、んっ、んっ……」
そして、花子さんは、俺の肉棒に感じて声を上げ続けた。
「えっえっと、すっすいませんっ!!」
その声を聞いた向こう側の人物は、急いで女子トイレから出て行った。
花子さんは、ようやく解放されると思ったのだが、 ──ブブンッ!! そう、俺がまだ花子さんの中に挿入っている事に気付いた花子さんは、 ──ビュブブッ! 俺は、射精してしまった。
その後、トイレの中は精液臭くなった。
「……ねぇ」
「はっはい」
俺は思わず射精してしまった事。
それと共に花子さんは、こちらをジト目で見る。
「ちゃんと掃除しなさいよ」
「分かりました」
俺は、後始末をするのであった。