妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました 作:ボルメテウスさん
「……シュナ、ごめん、もう一回言って」
その日、俺はシュナから相談をされた。
その呼び出しに対して、俺は疑問に思ったのだが、シュナは顔を赤くしながら言う。
「……シオンに性行為を教えて欲しいのです」
「……一応聞くけど、なんで俺に」
そう、俺は思わず質問を返してしまった。
シオンの事は知っている。
シュナと同じ里にいる女性であり、シュナよりも年上である。
紫髪が特徴的であり、知的美人な印象を与える外見である。
さらには、そのおっぱいはかなり大きく、スイカぐらいの大きさはあるだろう。
「あなたも知っているはずです。シオンの頭の悪さを」
「……」
いきなりのシュナの一言に、俺は何も言えなかった。
シオンは、なんでも実力行使で解決したがる脳筋思考の持ち主で笑い上戸でもある。
俺が最初に出会った際も、殺されそうになったのを今でも覚えている。
その後は、色々とあって、気に入られ、友達妖怪となった。
「これまでは、シオンには色々と誤魔化してきました! だけど、このまま放置していれば、おそらくは本能のままにあなたを襲います」
「襲うって」
「性的な意味で」
それに関して、俺は何も言えなかった。
「えっと、それで」
「シオンの体力はあなたも知っている通り、あなたよりも遙かに上です。もしも、本能のままに行為を行えば、確実に」
それと共に、干からびた俺が想像出来た。
「分かりましたか、という訳で、お願いしますね」
「えっ?」
それと共にシュナが見つめた先。
そこには、いわゆるラブホテルがあった。
「……いや、まだ、心の準備がというよりも「あとはお願いしますね」えぇ!?」
そのまま、シュナに促されるままに、俺はラブホテルへと連れ込まれた。
シュナはお金を払って、部屋の鍵を受け取った後、俺をそのままラブホテルの部屋へと向かわされた。部屋に入ると、ベットがあり、壁にはテレビが取り付けられており、お風呂も付いている。
そして。
「あっ来ましたか?」
その言葉と共に、俺が来た事に気づいたのか、シオンが声をかける。
だが、俺は呆然としていた。なぜならば、目の前には全裸のシオンがいたからだ。
そして、俺はある事に気づく。それは、シオンは胸を隠していない事である。
いや、正確には胸と股間を隠すための布を身につけているだけで、それ以外には身につけていなかった。
そんな状況に対して、俺は言う。
──なぜ、服を脱いでいるんだ。
と。
それに対して、シオンは。
「えっシュナ様から、裸で待っていてくださいって言われましたから」
そう言いながら、胸を見せつけるようにポーズをとる。
それに対し、俺は思わずシオンの胸をじっと見てしまった。
大きい。
メロンぐらいの大きさがあるのは分かっていた。
だが、それと比べて、腹部は引き締まっている。そんな風に見ていると、俺はある事に気づく。
「えっ、な、なんですか?」
恥ずかしそうな顔をしている。
だが、それが逆に艶やかさを出していた。
シオンは、自分の体に視線を向ける。
「うぅ……」
恥ずかしがっている。
だが、俺はそれを見て、さらにドキドキしてきた。
そして、俺はつい言ってしまう。
──触っても、良いか?
その事に対して、シオンは。
「えっ、別に良いですけど?」
特に気にした様子もなく、答えた。
それに俺は、思わず見とれてしまった。
そのまま、俺はシオンのおっぱいに思わず触れる。
「……」
俺の手はそのままシオンのおっぱいに、俺の手はゆっくりと沈んでいく。
柔らかな感触が、手の平に感じる。
「んっ、なんか、変な感じがしますね」
「……えっ? 、あっごめん」
その事に、俺は思わず謝った。
だが、シオンは頬を赤くする。
「いえ、そのまま続けてください。その」
シオンの息は荒くする。
「なんだか、徐々に気持ち良くなってきて」
その言葉と共に、シオンの股間から、少しずつではあるが汁が出てきた。
それを俺は思わずまじまじと見てしまう。
「うぅぅ、そんなにじっと見つめないでください! 恥ずかしいですよ!」
そう言うが、シオンは俺に対してやめるように言うことはなかった。
むしろ、もっと続けて欲しいという風にも見える。
そして、俺の視線に気づいたのか、シオンは。
「あっ、その……触ってください」
そう言ってきた。
その言葉に、俺は思わず驚いてしまう。
だが、同時に興味もあった。
俺はゆっくりと手を伸ばし、シオンの秘所に触れる。
「んっ!」
すると、シオンの体がビクッと震えると同時に、甘い声が聞こえた。
それに驚きつつも、俺はそのまま指を動かそうとする。しかし。
「あっ、ちょっと待ってください!」
突然、シオンが叫ぶと同時に、シオンが俺の手を掴んだ。
そして。
「んっ! これぐらいは大丈夫です」
そう言うと、シオンは俺の手を使って、自分の秘所を擦り始めた。
「んっ! ああっ!」
徐々に愛液の量も増えていき、シオンの動きも激しくなる。
その度にシオンは甘い声を上げ続けた。そして。
「ああっ! イックウゥゥ!!」
その言葉と共に、シオンは大きく仰け反った。そして、そのまま倒れてしまうが。
「はぁはぁ……」
息切れしながらも、満足げな表情を浮かべていた。
だが。
俺は、そんなシオンの姿を見て、興奮してしまったのか、俺の股間は大きく膨れ上がっていた。
「これは」
「準備が出来たという事だよ」
疑問に思うシオン。
そんなシオンの秘部に、俺は肉棒をゆっくりと挿入する。
「ッ!?」
突然の刺激に驚いたのか、シオンは体をビクッと震わせる。
だが、俺はそのまま腰を動かし始める。
「うっ! ああん!」
最初はゆっくりと、動く。
性行為による痛みをまず感じさせないように。
肉棒を、シオンの膣内に馴染ませるようにゆっくりと行う。だが、俺が思っているよりも、シオンの膣内はキツく締め付けてくる。
俺の肉棒を逃さないという風に、締め付けていた。
だけど、それでもゆっくりと、優しく動く。
少しずつ慣れてきたのか、締め付けも弱くなっていくのを感じる。
それに合わせて俺はゆっくりと動かし続ける。すると次第にシオンから甘い声が聞こえ始めた。
その言葉と共に、俺の腰の動きも徐々に早くなっていく。
「あっ、あっ!」
シオンの声も大きくなる。
そして、俺はついに限界を迎えた。
「出すぞ」
「えっ? 何をですか?」
俺の言葉に対して、疑問に思ったのか、問いかけるシオン。だが、俺はそれに答えずにそのまま射精する。
「うあっ!」
突然出された事に驚いたのか、思わず声を上げる。
しかし、俺は構わずに出し続ける。
「あっ! 熱いです!」
その熱さに驚きつつも、シオンはそのまま受け入れる。
やがて出し切った後、俺はゆっくりと抜くと、そこからは白い液体が流れ出た。
「これは、もしかして」
それに気づいたのか、シオンが呟く。
そして、シオンは俺に言う。
「これが、セックスだよ」
「これが」
俺のその言葉に、シオンは呆然とした表情を見せた。
シオンは性行為について知らなかったのか。
いや、正確には知っていても、理解していなかっただけのようだ。
その為に、俺はシオンに丁寧に説明してあげた。
「あの、一つ質問をしても良いですか?」
するとシオンが何かに気づいたのか、俺に問いかけてくる。
それに対して俺は答えると。
「その、先程から気になっていたのですが、その……私のお腹の中に入っているものは」
「えっ? それは」
シオンの質問に対して俺は思わず答えてしまう。
だが、それは仕方がないだろう。
だって、俺の肉棒は未だに勃起しているのだから。
そして、それを見てしまったシオンは顔を真っ赤にしながら言う。
「その、もう一度したいです」
「えっ?」
そんなシオンの言葉に俺は思わず驚いてしまった。
だが、シオンは構わずに続ける。
「その、今度はもっと激しくしてくれませんか?」
そう言って、シオンは自分の秘部を広げて見せる。
それを見て、俺は思わず唾を飲み込む。
「お願いします」
「……分かった」
俺はそのまま、再び挿入した。
先程出したばかりなのに、俺の肉棒は再び元気を取り戻している。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めると、シオンの口から甘い声が聞こえ始めた。
「あっ、んっ! ああん!」
それに反応するように、俺はさらに動きを早めていく。
すると、シオンは体をビクビクと震わせた。そして、そのまま絶頂を迎えたのか、大きく仰け反る。
「はぁはぁ……」
「まだまだっ」
そのまま、俺は腰を動かし続ける。
「あっ、あっ!」
シオンは喘ぎ声を上げ続けているが、それでも腰の動きは止まらない。
むしろ激しくなっていく。
「んっ! ああっ!!」
俺の肉棒が抜けるギリギリまで腰を引くと、再び勢いよく肉棒を押し込む。
それを何度も繰り返すうちに、段々と射精感が込み上げてきた。
それに気づいたのか、シオンも声を上げる。
「あっ! 何か出そうです」
それを聞いて、俺はラストスパートをかけるようにさらに早く動かす。
「ああん! イクッ! イッちゃいます!」
そして、俺はそのまま中に出すと同時に、シオンも大きく仰け反る。そして。
「あっ、ああん!!」
シオンは絶頂を迎えたようだ。
だが、俺はまだ止まらなかった。そのまま動き続ける。
「ちょっ! あっ、ああん!」
絶頂の余韻に浸る間もなく攻め続けられているシオンは戸惑いを見せていた。
だが、俺は気にせずに腰を動かし続ける。そして、そのまま中に出した。
「あっ、熱いです!」
それと同時に、シオンも大きく仰け反った。そして、そのまま倒れてしまった。
「なんとか、なったって」
そうしていると、気絶しているはずのシオン。
だが、シオンは、そのまま俺を引き寄せ、抱き寄せた。
「しっシオン」
「もっとっもっとぉ♡」
「……」
シオンを気絶させる勢いでやるつもりだが、今のシオンは、性欲に支配されており。
「これは、不味いな」
まるで離す様子はなく、俺は、苦笑いをしてしまう。