※この作品はR-18です。

妖怪ウォッチを手に入れたので、妖怪とセフレになりました   作:ボルメテウスさん

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蛇女 メドゥーサ

「えっと、メドゥーサさん」

 

 俺はその日、メドゥーサに呼ばれた。

 

 ただし、その目はジト目で。

 

 ピンク色のサングラス越しで見つめている。俺はドキッとしてしまった。

 

 綺麗な赤い瞳に、白い肌。

 

 それに、紫色の長い髪に、スラリとしたスタイルに、俺を射貫くような視線。

 

 それに、普段からあまり化粧とかしないのは変わりない。

 

「なんで、そんなに見つめて」

 

「いえ、別に」

 

 メドゥーサは、視線をそらして、俺を見ようとしない。

 

 俺は、その様子に胸が痛くなった。

 

「メドゥーサ……」

 

「いいの、気にしないでください」

 

 メドゥーサは、顔を横に振る。

 

 何か、俺に隠し事をしているのだろうか? 

 

 そうしている間にも、伸びている彼女の髪がふわりと靡いて、俺の方へと向けられる。

 

 メドゥーサは、俺に髪を掴んで、ぐいっと引っ張って、俺の目の前にまで顔を持ってくる。

 

 俺と目が合うと、その瞳孔を大きく開き、顔を赤らめた。

 

「今、結構ヤバいので」

 

「……ヤバいって一体何が」

 

「……発情期です」

 

「えっと」

 

 メドゥーサは、その髪を俺の体に巻き付け、抱きしめてくる。

 

 豊満な胸が押しつけられて、その柔らかさに頭がくらっとしてしまいそうだ。

 

「私、こう見えても発情期の時は、ちょっと大変なんですよ」

 

 メドゥーサは、少し顔を赤らめて、俺に告げた。

 

 そして、俺の耳元に息を吹きかけてくる。

 

「……貴方に迷惑は掛けたくないんですけどね」

 

 メドゥーサは、そっと微笑む。

 

 そのまま、メドゥーサは、その髪は、俺の肉棒に巻き付かせた。

 

 ぎゅっ

 

「……あ」

 

 その髪に包まれているだけでも、快感が押し寄せてくる。

 

 それに加えて、メドゥーサは、その髪を擦る。

 

 しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこ メドゥーサの手の中で俺の肉棒がしごかれていく。

 

 気持ちよすぎて意識が飛びそうになる。

 

「迷惑をかけたくなかったんですけどね」

 

「……っあ」

 

 俺は、その髪を掴んでしまい、思わず、口から喘ぎ声を出してしまう。

 

 メドゥーサは、にっこりと笑う。

 

「……でも、こうやって貴方の可愛いところが見られるなら、この発情期も悪くはないですね」

 

 そう言って、メドゥーサは、さらにしごいてきた。

 

 しゅこしゅこしゅこしゅこ しゅこしゅこしゅこしゅこ

 

「くぅ……っあぁ……」

 

 メドゥーサは、その髪を俺の股間に何度も擦りつける。

 

 その度に、ゾクゾクと快感が押し寄せてきて、全身から力が抜けていく。体がどんどん熱くなっていく。

 

 しゅこしゅこしゅこしゅこ

 

「気持ちいいですか?」

 

「うわぁ……」

 

 メドゥーサは、嬉しそうに問いかけてくる。

 

 俺の下半身に巻き付いた髪が動き回り、その刺激で、俺は更に快楽を感じていた。

 

 そんな俺をメドゥーサは、妖艶に微笑みながら見つめている。

 

「気持ちいいですか?」

 

 メドゥーサは、更に髪を動かし、俺の体中を撫でるように刺激する。

 

 しゅるり しゅるり その髪の毛は、俺の体を這っていく。

 

「ひゃっ」

 

 思わず、俺は声を上げてしまう。

 

 メドゥーサは、クスクスと笑っている。

 

「そんな声を出すほど気持ちいいのですか?」

 

 メドゥーサは、自分の髪を撫でる。

 

「ふふっ」

 

「な、何だよ、いきなり……」

 

「可愛らしい声を上げるのですね」

 

 メドゥーサは、俺の体に手を回してくる。

 

 そのまま、俺を抱き寄せて、自分の胸に俺の顔を埋めさせた。

 

 柔らかい胸の感触と、甘い匂いが心地よく、そして、俺の顔に押し付けられた乳首がむず痒い。

 

「私の胸では物足りないですか?」

 

「そういうわけじゃ……」

 

「正直に言わないと、このまま窒息死しますよ」

 

「ぐぐぐ」

 

 俺は、なんとか呼吸しようと、必死にもがく。しかし、メドゥーサの胸の谷間から抜け出すことはできなかった。

 

 苦しい、息ができない……。

 

 そう思っているのに、何故か、体は喜んでいて、気持ち良くなっている。

 

 メドゥーサは、クスクスと笑っていた。

 

「素直になって良いんですよ。貴方はもう、私のものなのですから」

 

 そう言って、メドゥーサは、髪を使って俺の体を弄び始める。

 

「あぁ……」

 

「可愛いですね、本当に」「んぁ……」

 

 メドゥーサは、俺の頭を胸に押し付ける。

 

 俺はメドゥーサの匂いを吸い込む。甘くて心地よい匂い。

 

 それと共に、肉棒は、より大きく勃起していた。

 

「もう、私の胸が気に入ったのですね」

 

「んぐ……」

 

 メドゥーサは、俺の頭を抱き寄せながら、クスクスと笑う。

 

「でも、今は駄目です」

 

 メドゥーサは、俺の顔を胸に押し付けたまま、髪を動かしてきた。

 

 しゅるしゅるしゅるしゅる

 

「あ……っ」

 

 その髪によって、俺はメドゥーサの豊満な胸に顔を埋められる。

 

「私の胸で窒息したいんですか?」

 

「っあ」

 

 俺は、なんとかして、メドゥーサから抜け出そうとするが、完全に拘束されていて抜け出すことはできない。

 

「こうやって、貴方のモノを拘束しながら、髪で股間を擦ったりするのも良いですね」

 

「あぁ……」

 

 メドゥーサは、その髪をまるで触手のように扱って、俺の肉棒に巻き付かせてきた。

 

 しゅるしゅるしゅるしゅる

 

「うぁ……」

 

 その髪によって、肉棒がしごかれる。

 

 それに、俺の体が熱くなって、興奮が収まらない。

 

 しゅるしゅるしゅるしゅる しゅるしゅるしゅるしゅる

 

「あぁ……っ」

 

 メドゥーサの髪で肉棒をしごかれるたびに、俺は快楽の声を上げる。

 

 それが楽しいのか、メドゥーサは、クスクスと笑い声を上げる。

 

 その笑い声を聞いて、俺は恥ずかしくなった。

 

「貴方の可愛い声が聞けて、私嬉しいです」

 

 そう言いながら、射精される直前。

 

 勃起した肉棒を見ながら、今度はメドゥーサは自分の女性器を押しつける。「あ、はぁ……」

 

「まだまだ、これからですよ」

 

 メドゥーサは、妖艶に笑い、淫らに腰を振った。

 

 ズブズブと女性器の中に肉棒が挿入される。

 

 それに、俺は声を上げてしまう。

 

「うぅ……っ!!」

 

 メドゥーサの膣の中は、温かくてヌルヌルしていた。

 

 その感触に俺は、思わず、メドゥーサの体を抱きしめてしまう。

 

「あ、もう」

 

 メドゥーサが何かを言っている。

 

 だけど、俺はそのままメドゥーサの体を抱きしめた。

 

「っあ!?」

 

 メドゥーサは、声をあげて、少し体が動く。

 

 その動きだけで、快楽が押し寄せてきて、俺の中で渦を巻いた。

 

 ズブズブズブズブズブズブズブ メドゥーサは、俺の肉棒をその女性器で呑み込んでいく。

 

 そして、腰を動かし始めた。

 

「あ、あぁ……」

 

 メドゥーサの膣内は、柔らかくて、俺のモノを容赦なく締め付けてきて、すぐに精液を吐き出してしまいそうだ。

 

 それに、メドゥーサの股間から見える接合部がいやらしい。

 

 俺は、その淫らな光景に興奮していた。

 

 ズブズブズブズブズブズブ

 

「どうですか?」

 

「あ……っ」

 

 メドゥーサが話しかけてくると、その言葉に反応して、声が出てしまう。

 

 それに、メドゥーサは、クスッと笑った。

 

「気持ちいいんですね」

 

 俺は、メドゥーサの言葉に応えずにいると、メドゥーサは俺の耳元に口を寄せて囁いてくる。

 

「可愛いですよ、貴方」

 

 その甘い囁きに俺は、ゾクッとしてしまう。

 

 そして、その興奮は肉棒にも伝わる。「あ……」

 

「あら?」

 

 メドゥーサの膣内で俺のモノが大きくなるのを感じたのか、メドゥーサは、クスッと笑った。

 

 そして、メドゥーサは、さらに腰を動かす。

 

 ズブズブズブズブズブズブ

 

「あぁ、気持ちいい」

 

「気持ちよくなってくれたんですね。嬉しいわ」

 

 メドゥーサは、まるで女神のような笑みで微笑む。

 

 俺の興奮は収まることを知らず、勃起したままだ。メドゥーサは、俺の肉棒を膣内で擦り続ける。

 

 それに、俺は声を上げることしかできなかった。

 

「あ、あ」

 

「ふふ。可愛いわ」

 

 そう言いながら、メドゥーサは俺の首筋にキスした。

 

 柔らかな唇の感触が心地よくて、さらに興奮が高まっていく。

 

 それに興奮したのか、メドゥーサも腰を動かし始めた。

 

 ぐちゅぐちゅと音が響いてくる。

 

「ふふ」

 

 メドゥーサは、笑みを浮かべながら、俺の肉棒を擦りつけてくる。

 

 その淫靡な腰の動きに、俺は声を上げずにはいられない。

 

「うぁ……」

 

 メドゥーサは、俺に抱き着き、首筋にキスして舌なめずりをした。

 

 そして、そのまま耳元で囁く。

 

「ほら、どう? 気持ちいい?」

 

 メドゥーサの囁きが耳に響き渡る。それに反応して、体の中の興奮が増していくのを感じた。

 

 そして、メドゥーサの膣内がきゅっと締まった気がした。

 

 それに反応して、俺の肉棒はさらに大きさを増してしまった。

 

「あ……」

 

「あら、どうしたの?」

 

「うぅ」

 

 俺の声に反応したのか、メドゥーサはクスクスと笑いながら聞いてくる。

 

 それに対して俺は何も言えなかった。恥ずかしくて、言葉にならない。

 

 そんな俺の様子を見ながら、メドゥーサは笑う。そして、さらに腰を動かした。

 

 ズブブズブズブズブズブ

 

「あぁ、気持ちいい」

 

 メドゥーサは腰を動かしながら、俺の肉棒を擦りつけてくる。

 

 それに、俺は声を上げてしまう。

 

「あぁ、気持ちいい」

 

「ふふ、良かった」

 

 メドゥサは、俺の反応を見て嬉しそうだった。

 

 そして、そのまま腰を動かしている。

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「あ、あぁ……」「どう? 気持ちいい?」「うぅ……」

 

 メドゥーサの腰の動きと共に、俺の肉棒は、メドゥーサの膣奥にとちゅんとちゅんと当たっていく。

 

 その感触にメドゥーサの膣内はきゅっと締まった。

 

 そして、俺の肉棒はメドゥーサの膣内で溶かされて搾り取られそうになってくる。それに反応して、俺は声を上げてしまう。

 

「あぁ」

 

「ふふ、可愛い」

 

 メドゥーサの微笑み、それが俺にはとても美しく見えた。

 

 その女神のような微笑みに興奮してしまう。

 

 そして。

 

「出しなさい」

 

 その一言に、俺のモノがびくんと跳ね上がった。「あ……っ」

 

「いいわよ。貴方の精液を膣内で受け止めてあげる」

 

 メドゥーサは妖艶な笑みを浮かべて、腰を動かすスピードを速めた。

 

 ズブズブズブズブズブと

 

「あぁ、気持ちいい!」

 

 俺は、思わず声を上げる。それに反応して、膣内の締め付けが強くなってきた。

 

 そして、メドゥーサは腰を動かしている。

 

 ぐちゅぐちゅと音が響く。

 

 そして、最後。

 

 そのまま、俺の精液は、メドゥーサの膣内に吐き出された。

 

 どぴゅ、びゅるるるるるるるるるるる

 

「あ、あぁ」「あは、いっぱい出てる」

 

 俺の射精と同時にメドゥーサも絶頂したようだ。

 

「あぁ、熱い」

 

「あ、あぁ」

 

 俺はメドゥーサの膣内に精液を吐き出し続ける。

 

 それにメドゥーサは、体を痙攣させる。

 

「凄いわ」

 

「あ、あぁ」

 

 そして、メドゥーサは、俺のモノを膣内から引き抜いた。

 

 どろっと精液が流れ出る。

 

「あ……」

 

「ふふ、いっぱい出たわね」

 

「うぁ」

 

 そして、メドゥーサは俺の肉棒にキスをした。

 

「あ、あぁ」

 

「ふふ、可愛いわ」

 

 メドゥーサはクスッと笑う。

 

「発情期が止まるまで、付き合って貰うわよ」

 

 そう、メドゥーサとの行為は、未だに終わりそうにない。

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