みかづき荘に帰ってきた未来とやちよ。
玄関のドアを閉めた瞬間、やちよが未来に抱きついて激しいキスをしてきた。
「んちゅ…チュッ…」
若い男女で恋人同士。
1つ屋根の下で2人きり。
何も起こらないはずはない。
「チュッ…今日はやけに積極的だね。あの2人に嫉妬した?」
「バカ…チュッ…チュッ…」
やちよが照れ隠しに未来の唇にキスをする。
未来はやちよの太ももの下から手を入れて抱き上げると寝室に向かう。
キスを続けた状態で寝室に辿り着いてやちよをベッドに寝かせる。
「今日は私がしてあげる」
やちよが未来の首に腕を回して上下逆転させると未来のズボンとパンツを下ろす。
ボロンっと未来の肉棒を天井を向いた状態で飛び出た。
「もうガチガチじゃない。一体誰を見てこうなったのかしら?」
やちよが未来の肉棒を指で撫で上げる。
「ん…」
「ふふっ…」
未来の反応を見て、やちよが微笑むと魔法少女に変身した。
「まずはここでシてあげる」
未来の上に馬乗りになったやちよはスカートのスリットを少しずらして未来の肉棒を太ももで挟んだ。
未来の肉棒は平均より大きい為、亀頭が太ももの間から顔を出している。
「これ好きでしょ?」
やちよが太ももを上下に動かす。
「うっ…」
気持ちよさで声が漏れる未来。
「あなたの気持ちいいところなんて全部知ってるんだから…こうすると…」
太ももを左右交互に動かすやちよ。
「ビクビクしてて気持ちよくなってるのが分かるわ。初めてこれをした時はこんなのが気持ちいいのって思ったけど今はあなたが喜んでいるのが伝わってくるわ」
やちよはさらに太ももの締め付けを強くして上下に激しくしごき始める。
「あっ!」
腰を上げようとする未来だがやちよが乗っているため、快感を逃がそうにも逃がせない快楽地獄を味わっている。
「ふふっ…逃がさないわよ」
やちよは追い討ちに太ももの間から出たり入ったりしている未来の肉棒の裏スジを手で撫でる。
「オチンチン、ビクビクして…もう射精ちゃうの?」
「射精る!」
ビュクッ!
未来の肉棒から精液が放たれ、やちよのスカートを汚す。
「もう…相変わらず堪え性がないんだから…」
やちよは未来の肉棒を太ももから解放させて、腰を上げるとスカートの中に手を入れてパンツをずらす。
「我慢出来ないのは私もだけどね」
やちよがスカートをめくるとその股はもう濡れていた。
未来の肉棒を掴んで位置を合わせる。
「挿れるわよ」
やちよが腰を下ろそうとしたその瞬間、未来がやちよの腰を掴んで下ろした。
「はぁっ…ダメ…今日は私が…」
喘ぐやちよと未来の位置が上下逆転した。
今度はやちよが押し倒される番になる。
未来が腰を動かしてやちよの膣を突く。
「あんっ!そこ…ずるい…」
「やちよが俺の弱点を知ってるように俺もやちよの弱点を知ってるよ」
「もう…結局こうなるのね…んちゅ…」
やちよが未来の首に腕を回してキスをする。
その間もピストン運動を欠かさない未来。
「ここも弱いだろ」
未来はやちよの服をめくって手を入れて乳首を触る。
やちよの胸は慎ましいが感度はいい。
「チュッ…」
さらに乳首にキスをする。
「あっ…んっ…」
「チュ~…チュ~…」
「そんな…赤ちゃんみたいに吸わないで…」
身をよじるやちよ。
「チュッ…俺達に子供が出来たらやちよは良いママになりそうだね」
乳首にキスした後、未来がやちよの耳元で囁く。
その瞬間、やちよの膣の締め付けが強くなった。
「そんなこと言われたら…子供欲しくなっちゃう!」
やちよが未来の腰を足でロックして抜けないようにする。
「俺も欲しいよ!俺とやちよの…子供!」
「私も…欲しい!」
ドピュッ!ピチャッ!
未来の肉棒から精液が放たれ、やちよの膣から愛液が溢れる。
「はぁ…はぁ…もう…避妊の魔法かけ忘れちゃったじゃない…本当に出来たらどうするのよ…」
「その時は大事に育てるよ…一緒に」
息を荒くする2人は同時に唇を重ねてキスをした。
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疲れきった2人はベッドの上で並んで寝ていた。
お互い全裸で、やちよは未来の逞しい胸を枕にしている。
「また負けたわ…」
「勝負だったのか?」
「前戯だったら勝てるのに…セックスだと毎回負けちゃうわ」
「同時だった気がするが…」
「それじゃダメなのよ」
ムッとした顔を未来に向けるやちよ。
「そうですか…」
未来がやちよの頭を撫でるとやちよがご機嫌になる。
「そうよ。いつか負かしてやるから覚悟しておきなさい」
未来の胸にスリスリと頬擦りするやちよ。
「それにしてもまた筋肉つけてきたわね」
未来の胸筋を触って確認するやちよ。
「鍛えてるからな」
「腕も…足も…カッチカチ。…でもここは別の意味でカッチカチね」
未来の身体を撫でていたやちよが未来の肉棒を握る。
「まだする気か?ピロートークだと思っていたんだが…」
「当然。終われるわけないでしょ?夜は長いんだから…チュ…」
やちよが未来の唇にキスしながら肉棒を手でしごく。
「鳴いても知らないぞ」
「鳴かせてみなさい…ふふっ…」
2人の夜はまだまだ終わらない。
やちよのスリットから見える太ももにいつも興奮してます