※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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ホロメンとの生活

???「あー、練習疲れた」

 

???「でもさ、マリン先輩と練習帰りに合うの珍しいですよね」

 

宝鐘マリン「そうだね、でもさ、ルイさんと出会うなんてね」

 

高嶺ルイ「そうですね」

 

宝鐘マリン「・・・」

 

高嶺ルイ「どうしたんですか?」

 

宝鐘マリン「あそこ」

 

高嶺ルイ「誰か倒れてる」

 

宝鐘マリン「放っておくわけにはいかないわね」

 

高嶺ルイ「そうですね」

 

そして20分後

 

宝鐘マリン「あなた大丈夫?」

 

高嶺ルイ「すごくボロボロ状態」

 

宝鐘マリン「とにかく、病院へ」

 

高嶺ルイ「待って」

 

宝鐘マリン「どうしたの?」

 

高嶺ルイ「この人、人間じゃない」

 

宝鐘マリン「どういうこと?」

 

高嶺ルイ「この人、角がある」

 

その時

 

???「なんだお前ら・・・人間か、我を始末しに来たのか、まあ、そうだろうな、どうせ、お前達人間は我が恋人を殺害し我が星まで破壊したのだからな、まあこの我を始末するがいい、どうせもう、何も残されてないんだから」

 

宝鐘マリン「私たちは貴方の敵じゃない、だから安心して」

 

???「・・・」

 

高嶺ルイ「貴方は?」

 

???「我はジャッカル」

 

高嶺ルイ「私は高嶺ルイよ」

 

宝鐘マリン「私は宝鐘マリンよ、よろしく」

 

ジャッカル「・・・・」

 

高嶺ルイ「貴方はどこから来たの?」

 

ジャッカル「我は・・・おうし座星系惑星タウラス」

 

高嶺ルイ「とにかく、病院へ」

 

ジャッカル「その必要はない」

 

宝鐘マリン「ちょっとどこへ行くの?」

 

ジャッカル「どこでもいいだろ、お前達には関係ない」

 

高嶺ルイ「そんなこと」

 

宝鐘マリン「そんなことない、貴方がなんであろうと関係ない」

 

ジャッカル「・・・・」

 

宝鐘マリン「ねえ、貴方住む場所ないんじゃない」

 

ジャッカル「そうだが」

 

宝鐘マリン「だったら、私の家に来ない?」

 

ジャッカル「・・・いいのか?」

 

宝鐘マリン「ええ、構わないわ」

 

高嶺ルイ「だけどいいの?」

 

宝鐘マリン「ええ、なんとか」

 

ジャッカル「・・・すまないな」

 

そして20分後

 

宝鐘マリン「ここが私の家だけど」

 

ジャッカル「すまないな」

 

宝鐘マリン「そうだ、私は動画撮影もあるから」

 

ジャッカル「ああ、そうか、まあ、我は外出するがな」

 

宝鐘マリン「そう、分かったわ」

 

そして20分後

 

ジャッカル「我の星は・・・・もうない」

 

宝鐘マリン「そうだ、部屋はそこを使って、あとお風呂とかは好きにつかっていいわ」

 

ジャッカル「そうか、すまない」

 

宝鐘マリン「ここを自分の家だと思ってゆっくりしてって」

 

ジャッカル「ああ、すまない、そうさせてもらう」

 

宝鐘マリン「これからよろしくね」

 

ジャッカル「ああ、こっちこそ」

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