※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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猛毒植物

ジャッカル「そういえば、最近、危険な植物が生えてるって聞いたんだが本当だったら危険だぞ」

 

???「ねえ、こんなの見つけた」

 

???「おいしそうだね、その果実」

 

???「それカマスだよね」

 

???「食べて見ていいかな?」

 

ジャッカル「あれは、まずい!!おい馬鹿どもそれを食べるな」

 

???「えっ」

 

???「なんでですか?カマスって食べれるんですよね」

 

ジャッカル「馬鹿か、それはカマスじゃねえ、食ったら死ぬぞ」

 

???「そんなに危険なんですか!!」

 

ジャッカル「そいつはデス・カマスと呼ばれるものだ、それは何処にあった?」

 

???「えっ、あっちに」

 

ジャッカル「これはまずいな、デス・カマスはアメリカにしかないはず誰かが持ちこんで植えたか」

 

???「あの助かりました」

 

ジャッカル「気にするな」

 

???「私はときのそらです」

 

???「私はAZKiです」

 

???「潤羽るしあです、さっきは助かりました」

 

???「尾丸ポルカです」

 

ジャッカル「他に怪しい植物はなかったか?」

 

AZKi「そういえば、向こうに棘のある植物があったんです」

 

尾丸ポルカ「そういえばこの花綺麗だったから持ってきたんだった」

 

ジャッカル「棘のある植物・・・オンガオンガか、というかポルカ今すぐその花をこっちに渡せ、焼却処分する」

 

尾丸ポルカ「なんでこんな綺麗な花なんですけど」

 

ジャッカル「ポルカが持ってるのはゲルセミウム・エレガンスって言う花で世界最強の猛毒の花だ、どちらも日本にはないが誰かが密輸して持ってきたようだな」

 

AZKi「そのなんとかエレガンスってそんなに危険なんですか?」

 

ジャッカル「ああ、食えば死ぬ、お前らはトリカブトって知ってるか?」

 

ときのそら「確か、かなり危険な植物ですよね」

 

ジャッカル「ああ、あれよりかなり危険すぎる、こいつは猛獣も簡単にあの世行きだ」

 

尾丸ポルカ「そんな危険な植物だったんだ」

 

ジャッカル「一応、これはまずいな」

 

潤羽るしあ「ちょっと待ってください、なんで食べてるんですか!!死にますよ」

 

ジャッカル「あれっ、聞いてない?我が惑星タウラス出身だということ?」

 

尾丸ポルカ「聞いてないです」

 

ジャッカル「あれっ、そうなのか、ということはスバルやフブキと会ってないってことか」

 

ときのそら「それでその惑星タウラス出身である貴方がなんでそんな危険な植物を食べても大丈夫なんですか?」

 

ジャッカル「ああ、我は毒の態勢を習得してるからな、大丈夫だ、さて毒草を焼却して帰るか、お前ら変な植物を見たらすぐ連絡してくれとは言っても見分けがつかない場合もあるから」

 

尾丸ポルカ「あの連絡先は?」

 

ジャッカル「ああ、マリンの家にかけてくれ」

 

AZKi「なんで船長の家に?」

 

ジャッカル「ああ、マリンの家に世話になってるからな」

 

尾丸ポルカ「そうだったんですね」

 

ジャッカル「じゃあな、気をつけろよ」

 

4人「はい」

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