※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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ゲーム36

ジャッカル「さて、すいせいVSぼたんだが、一つ、お前らに言っておきたいことがある」

 

ぼたん「言いたいことですか?」

 

ジャッカル「実はな、この中に二人ほど、すでにこのクイズの回答をすでに知っているこっちの回し者が二名いる」

 

すいせい「あー、そうなんですね・・・・って」

 

全員「ええええええ」

 

ジャッカル「と言うわけだ、最後には誰が回し者を当ててもらう、と言うわけで問題だ、これはぼたんに当たって欲しいな、ライブマン ジュウオウジャー ガオレンジャー サンバルカンの共通点は何か」

 

すいせい「えっ、これは」

 

ぼたん「えっと」

 

ジャッカル「ちなみに、当たって指名するとき気をつけろよ、まあいいや、回答オープン すいせいとぼたんがモチーフが動物、どちらも正解」

 

すいせい「惜しい」

 

ぼたん「次行きましょう」

 

ジャッカル「次は、そうだな、ロボットからの問題だ、ガオレンジャーのロボット ガオキング ガオキングにガオエレファントが百獣武装した姿をなんという」

 

すいせい「えー、なんだろう」

 

ぼたん「どうしよう」

 

ジャッカル「ちなみにこの二名に回答を教えた状態でのクイズを提案したのは友人Aちゃんだ」

 

ぺこら「Aちゃんだったぺこ」

 

ジャッカル「さあ、回答をオープン すいせいがガオキング ブレード&シールド ぼたんがガオキング ソード&シールド、正解はガオキング ソード&シールド」

 

ぼたん「やった」

 

ジャッカル「じゃあ、慎重に選べよ」

 

ぼたん「えー、じゃあ、AZKi先輩」

 

AZKi「分かった」

 

ジャッカル「さて、次は、こいつかな、こいつは、特命鬼。こいつがやってた遊びはだるまさんがころんだと鬼ごっこ。ではなぜその二つが選ばれたか」

 

AZKi「えー、なんだろう」

 

ぼたん「なんでだるまさんがころんだと鬼ごっこか」

 

AZKi「特命鬼ってゴーバスターズが元になってるんですよね」

 

ジャッカル「そうだが」

 

みこ「ちょっと異議あり」

 

ジャッカル「どうした?」

 

みこ「あずちゃんがなんでそんなこと知ってるにぇ、もしかしてクイズの全部、知ってる?」

 

AZKi「だって今までのヒトツ鬼の流れからしてそうじゃないの」

 

ノエル「団長はマリンが怪しいと思うな」

 

マリン「怪しくないって」

 

ノエル「だってジャッカルさんと同居してるわけだし」

 

マリン「違うって」

 

ジャッカル「それは後にしろ、回答をオープン ぼたんがたまたま遊びたかったから AZKiがモチーフ元が得意のものと苦手なものか、正解はまあいいでしょうAZKi正解にしよう」

 

ぼたん「えっ、そうなんですか?」

 

ジャッカル「詳しくはレッドバスターの長所である高速移動と鳥を見るとフリーズするウィークポイントにちなんだものだ」

 

AZKi「じゃあ、船長」

 

マリン「よし、マリンじゃないってこと見せてあげますよ」

 

ジャッカル「最後は巨大化方法だ、次は、ライブマンの敵組織ボルト そして頭脳獣が巨大化する方法は一体何か」

 

AZKi「えー、なんだろう」

 

マリン「よくは、分からないなあ」

 

AZKi「えっと、これかな」

 

マリン「船長も」

 

ジャッカル「回答をオープン、AZKiが首領ビアスが巨大化させる マリンが幹部の光線で巨大化 正解はマリン」

 

マリン「えっ、当たった」

 

ジャッカル「正しくは幹部のガードノイド ガッシュがギガファントムで巨大化させるが光線だからいいでしょう」

 

マリン「じゃあ、ラプラスさん」

 

ラプラス「吾輩の力を見せてやる」

 

ジャッカル「次回はマリンVSラプラス 今日はここまでだ」

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