ジャッカル「さて、どうするかな」
スバル「ジャッカルさん」
ジャッカル「どうした?」
そら「ホロライブに新人の娘達が入ったんですけど」
ジャッカル「それが?」
そら「今連れてきているんです、ちょっと顔合わせって感じにしたいんですが」
ジャッカル「あっ?別に入ってもらって構わん」
ぼたん「そういえば、マリン船長は?」
ジャッカル「マリンはしばらく家を空けてる確か旅行行くって言ってたな」
ぼたん「そうだったんですね」
???1「綺々羅々ヴィヴィです」
???2「輪堂千速です」
???3「水宮枢です」
???4「虎金妃笑虎です」
???5「響咲リオナです」
ジャッカル「あー、ジャッカルだ、この家に居候してる、そういえば、これなんて読む?」
虎金妃笑虎「こがねい にこです」
ジャッカル「読み方難しいな、まあいいや、茶でいいか?」
綺々羅々ヴィヴィ「あっ、お構いなく」
輪堂千速「別に大丈夫ですよ」
水宮枢「もしかしてジャッカルさんって、この動画の」
ジャッカル「あー、その動画クソつまらんだろ、ただベラベラ喋ってるだけで」
水宮枢「とても面白かったですよ、特撮って分からなかったですけど、分かりやすくて何回も見てしまいました」
ジャッカル「ありがとな、ちょっと待ってな、誰だよ・・・ってうわあ、スバル」
スバル「はい」
ジャッカル「代わりに出てくれ」
スバル「えっ、なんでですか?」
ジャッカル「いいから」
スバル「分かりました、はい、もしもし、はい はい分かりました」
ジャッカル「なあ、姉貴なんだって?もしかして早く戻ってこいと」
スバル「いえ、今度地球に遊びに来るみたいで」
ジャッカル「はっ?マジで」
そら「何かあったんですか?」
ジャッカル「姉貴が来るって言ってた」
ぼたん「ミネルヴァさんが?なんでですか?」
ジャッカル「知らん、姉貴来て欲しくない」
響咲リオナ「なんでお姉さんに来て欲しくないんですか?」
ジャッカル「あいつ、たまに暴走して手に負えなくなる」
輪堂千速「そういえば地球って言ってましたけど、貴方は?」
ぼたん「ジャッカルさんは惑星タウラスってところの出身で王なの」
虎金妃笑虎「へえ、王なんだ」
綺々羅々ヴィヴィ「となると宇宙人?」
ジャッカル「まあ、そんなところだ、そういえばそこに止まってる車って誰の?」
輪堂千速「あっ、私の車です」
ジャッカル「あんたのだったのか?気をつけろよ、そういえば地球の車って変形するのか?」
輪堂千速「?」
ジャッカル「あー、気にするな」
そら「惑星タウラスにも車ってあるんですか?」
ジャッカル「あー、これか?」
輪堂千速「これジャッカルさんの車ですか?」
ジャッカル「あー、そうだ、内部がこうなってる、ちなみに右のボタンで飛行できるフライトモードになる」
虎金妃笑虎「それって車なんですか?」
ジャッカル「そうだが」
輪堂千速「じゃあ、また来ますね」
ジャッカル「ああ、また来いよ」