※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

124 / 132
新人

ジャッカル「さて、どうするかな」

 

スバル「ジャッカルさん」

 

ジャッカル「どうした?」

 

そら「ホロライブに新人の娘達が入ったんですけど」

 

ジャッカル「それが?」

 

そら「今連れてきているんです、ちょっと顔合わせって感じにしたいんですが」

 

ジャッカル「あっ?別に入ってもらって構わん」

 

ぼたん「そういえば、マリン船長は?」

 

ジャッカル「マリンはしばらく家を空けてる確か旅行行くって言ってたな」

 

ぼたん「そうだったんですね」

 

???1「綺々羅々ヴィヴィです」

 

???2「輪堂千速です」

 

???3「水宮枢です」

 

???4「虎金妃笑虎です」

 

???5「響咲リオナです」

 

ジャッカル「あー、ジャッカルだ、この家に居候してる、そういえば、これなんて読む?」

 

虎金妃笑虎「こがねい にこです」

 

ジャッカル「読み方難しいな、まあいいや、茶でいいか?」

 

綺々羅々ヴィヴィ「あっ、お構いなく」

 

輪堂千速「別に大丈夫ですよ」

 

水宮枢「もしかしてジャッカルさんって、この動画の」

 

ジャッカル「あー、その動画クソつまらんだろ、ただベラベラ喋ってるだけで」

 

水宮枢「とても面白かったですよ、特撮って分からなかったですけど、分かりやすくて何回も見てしまいました」

 

ジャッカル「ありがとな、ちょっと待ってな、誰だよ・・・ってうわあ、スバル」

 

スバル「はい」

 

ジャッカル「代わりに出てくれ」

 

スバル「えっ、なんでですか?」

 

ジャッカル「いいから」

 

スバル「分かりました、はい、もしもし、はい はい分かりました」

 

ジャッカル「なあ、姉貴なんだって?もしかして早く戻ってこいと」

 

スバル「いえ、今度地球に遊びに来るみたいで」

 

ジャッカル「はっ?マジで」

 

そら「何かあったんですか?」

 

ジャッカル「姉貴が来るって言ってた」

 

ぼたん「ミネルヴァさんが?なんでですか?」

 

ジャッカル「知らん、姉貴来て欲しくない」

 

響咲リオナ「なんでお姉さんに来て欲しくないんですか?」

 

ジャッカル「あいつ、たまに暴走して手に負えなくなる」

 

輪堂千速「そういえば地球って言ってましたけど、貴方は?」

 

ぼたん「ジャッカルさんは惑星タウラスってところの出身で王なの」

 

虎金妃笑虎「へえ、王なんだ」

 

綺々羅々ヴィヴィ「となると宇宙人?」

 

ジャッカル「まあ、そんなところだ、そういえばそこに止まってる車って誰の?」

 

輪堂千速「あっ、私の車です」

 

ジャッカル「あんたのだったのか?気をつけろよ、そういえば地球の車って変形するのか?」

 

輪堂千速「?」

 

ジャッカル「あー、気にするな」

 

そら「惑星タウラスにも車ってあるんですか?」

 

ジャッカル「あー、これか?」

 

輪堂千速「これジャッカルさんの車ですか?」

 

ジャッカル「あー、そうだ、内部がこうなってる、ちなみに右のボタンで飛行できるフライトモードになる」

 

虎金妃笑虎「それって車なんですか?」

 

ジャッカル「そうだが」

 

輪堂千速「じゃあ、また来ますね」

 

ジャッカル「ああ、また来いよ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。