※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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食事2

ジャッカル「さて、そうだ」

 

リオナ「ジャッカルさん」

 

ジャッカル「ちょうどよかった、お前達を呼ぼうとしたんだ」

 

枢「何かありましたか?」

 

ジャッカル「ああ、ちょっとな、食事しにいかねえか?我がおごる」

 

笑⻁「いいんですか?」

 

ジャッカル「ああ、構わん」

 

その時

 

ミネルヴァ「ジャッカル今暇?」

 

ジャッカル「姉貴、今からこいつらと食事しに行こうと思ったんですが」

 

千速「私たちは構いませんよ」

 

ジャッカル「はあ、分かったけど、姉貴今から行くところはいいところだから暴走するなよ」

 

ミネルヴァ「分かった」

 

そして20分後

 

ジャッカル「ここだ」

 

千速「ここってすごく高級な店ですよね」

 

ジャッカル「そうだが」

 

ヴィヴィ「本当にいいんですか?」

 

ジャッカル「構わん、あとで請求するってことは」

 

ミネルヴァ「まったくそんなに奮発してさ、もう、みんながいるからってそんなに奮発しなくても」

 

ジャッカル「してないから、まったく馬鹿姉貴さあ、別に奮発してねえし、マリンたちとも来てるからな」

 

ミネルヴァ「えっ、そうなの?」

 

ジャッカル「まったくとにかく入るぞ」

 

そして中

 

笑⻁「それにしても、すごくいい場所ですね」

 

ジャッカル「まったく」

 

ミネルヴァ「そういえば、ジャッカルってさ、本当に次の王候補ってマリンちゃんに」

 

ジャッカル「ちょっ、馬鹿やめろ、それは」

 

千速「ジャッカルさんって王なんですか?」

 

ジャッカル「そうだが」

 

枢「というかマリン先輩って」

 

ジャッカル「あー、もう、馬鹿姉貴なんでいうんだよ」

 

笑⻁「どういう関係なんですか」

 

ジャッカル「あー、ただの同居人だ」

 

ミネルヴァ「えー、だって式上げてたじゃん」

 

ジャッカル「馬鹿言うな」

 

ヴィヴィ「そうなんやな」

 

ジャッカル「まったくとにかく食え」

 

そして20分後

 

ジャッカル「さて、どうするかな」

 

枢「もっと食べてもいいですか?」

 

ジャッカル「ああ、構わん、それより、あくあに迷惑かけてないよな」

 

ミネルヴァ「大丈夫よ」

 

リオナ「大変ですね」

 

笑⻁「でも楽しそうですね」

 

ジャッカル「そうか?それよりもう行ってもいいか?」

 

リオナ「ありがとうございます、私たちのために」

 

ジャッカル「ああ、歓迎会って感じでな」

 

笑⻁「また、クイズに参加したいです」

 

ジャッカル「別に構わんが」

 

ヴィヴィ「じゃあ、また参加します」

 

ジャッカル「ああ、分かった」

 

ミネルヴァ「私はじゃあ、あくあちゃんの家に戻るね」

 

ジャッカル「分かった、迷惑かけるなよ」

 

ミネルヴァ「分かってるわよ、もう」

 

ジャッカル「まあ、もう帰るか」

 

3人「はい」

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