ジャッカル「マリン配信終わったら我のところに来てくれないか?」
マリン「いいですけど」
ジャッカル「ああ、待ってる」
マリン「なんだろう」
その時
ジャッカル「なんだ?」
ルイ「ジャッカルさん、来ちゃいました」
シオン「迷惑でしたか?」
ジャッカル「大丈夫だ、ちょうど暇してた」
ミオ「よかったです」
ジャッカル「そうだ、お前達に渡したいものがあったんだ」
シオン「私達に?」
ジャッカル「ああ、まあいらなかったら捨てればいい」
ミオ「?」
ジャッカル「えっとあった、これだ」
ルイ「これって私ですか?」
ミオ「すごい」
シオン「すごく似てる」
ジャッカル「まあ、いらなかったら捨てればいい」
ミオ「ありがとうございます」
ジャッカル「昨日書いたんだが」
シオン「昨日って私たちはあってないですよね」
ジャッカル「ああ、記憶どおりに書いた」
ルイ「そうだったんですか」
ジャッカル「さてどうするかな」
ミオ「ジャッカルさんはなんで船長の家に?」
ジャッカル「マリンが家に来てと言ってきたからな」
シオン「そうだったんですね」
ジャッカル「そうだ、何か飲むか?」
ミオ「お願いします」
ジャッカル「何を飲む?」
シオン「お茶ありますか?」
ジャッカル「ああ、お茶ってなんでもいいか?」
シオン「はい」
ミオ「私も同じので」
ルイ「私も」
ジャッカル「これでいいか?シオンは緑茶 ミオは紅茶 ルイは牛茶」
シオン「ありがとうございます」
ルイ「あのこの牛茶って?」
ミオ「聞いたことないですね」
ジャッカル「惑星タウラスに伝わるお茶だ、まあ飲んでみろ」
ルイ「えっ、はい、これおいしい」
ジャッカル「そうだろ、牛茶ってビーラ牛っていう体液を混ぜてるものだ」
ミオ「えっ、体液って」
ジャッカル「ああ、お前らの思ってるのと違う、これはビーナと呼ばれるもので美容にいい、ちなみにそれを飲めば美しくなれる、飲んでうまかっただろ、効果はあるってことだ」
ルイ「そうだったんですか」
そして1時間後
マリン「すみません、やっと配信終わりました、それで何か?」
ミオ「船長お邪魔してます」
マリン「シオン先輩 ミオ先輩 ルイさんいらっしゃい、それでなんですか?」
ジャッカル「マリンにこれを渡しに来た」
マリン「これは花?」
ルイ「ジャッカルさん、いきなり大胆なプレゼントしますね」
マリン「?これ花だよね」
ミオ「その花はオドントグロッサム」
シオン「花言葉は特別な存在だよ」
マリン「///」
ミオ「でもなんでそんなプレゼントを」
ジャッカル「マリンがどうも我に好意を持ってるからな」
マリン「それ言わないでください!!」