マリン「♪」
ジャッカル「機嫌がいいなマリン」
マリン「ジャッカルさん、オドントグロッサムありがとうございます」
ジャッカル「そっか、よかった」
マリン「でも私でよかったんですか?」
ジャッカル「何言ってんだ、マリン我が知らないと思ってるか?」
マリン「?」
ジャッカル「我に好意があることだっていうこと」
その時
クロヱ「マリン先輩来ました」
おかゆ「なんですかその花」
マリン「これ?オドントグロッサムだよ」
スバル「確か花言葉って特別な存在だよね」
ジャッカル「ああ、それ我からのプレゼントだ」
スバル「ジャッカルさんが?」
クロヱ「なんでですか?私の時は叩いたじゃないですか?」
ジャッカル「あれはお前がふざけてるからだろ」
おかゆ「それにしても、なんで?」
ジャッカル「別にそれに、マリンも我に好意を抱いてたし」
クロヱ「マリン先輩そうだったんですか!!」
マリン「えっ、うん」
おかゆ「照れてるじゃないですか」
マリン「もうやめてよ」
ジャッカル「そういえば、最近熱いな、アイス買ってきてあるけど食うか?」
おかゆ「食べます」
クロヱ「私も食べたいです」
スバル「私も」
おかゆ「クロヱちゃん、最近いい匂いがする」
クロヱ「沙花叉は緑の毛布なんかに拉致されないように生まれ変わったから」
スバル「緑の毛布?」
ジャッカル(あー、まだ思ってたんだ、あの話)
おかゆ「そういえば、変わった植物育ててるんですね」
ジャッカル「あれか?グランドローズと呼ばれる惑星タウラスのバラだな、かなり美しい花を咲かせる、まあ毒はないが食用として食べられてる」
マリン「食べれるんですか、そのグランドローズって」
ジャッカル「ああ、そうだ、あれはもともと王族である我の一族が食べていた」
クロヱ「えっ、ジャッカルさんって王族だったんですか!!」
スバル「そんな人に好意を抱いてた船長やばい」
ジャッカル「ちなみに王族と式を挙げた場合はマリンの場合は英雄として崇められ次期、王候補に選ばれる」
クロヱ「いいなあ、次期王候補って」
スバル「となるとスバル達きやすく接すること出来ないじゃん」
ジャッカル「別にそこは普通でいいぞ、グランドローズ食ってみる?」
おかゆ「いいんですか?」
ジャッカル「ああ、構わん、ちょっと待ってろ、マリン台所借りるぞ」
マリン「はい」
そして20分後
ジャッカル「出来たぞ」
4人「いただきまーす」
クロヱ「これおいしい」
おかゆ「これ本当にバラなの?」
ジャッカル「そうだろ?ちなみにグランドローズ高級な植物だからな」
スバル「そんなに高級なのいいんですか?」
ジャッカル「ああ、他にも我の王族が食べてたものを一応持ってきてあるからな」
クロヱ「美味しかった」
おかゆ「私たち帰ります」
スバル「お邪魔しました」
マリン「また来てね」
3人「はい」