※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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運命

ジャッカル「マリン」

 

マリン「なんですか?」

 

ジャッカル「これ、マリンに」

 

マリン「これって、えっ、こんなにいいんですか?」

 

ジャッカル「ああ、マリンいつも配信頑張ってるからな」

 

マリン「えっ、ありがとうございます」

 

ジャッカル「なんかまた依頼がないからな、ちょっと出かけてくる」

 

そして20分後

 

ジャッカル「さてどうするかな」

 

ぼたん「ジャッカルさん」

 

かなた「どうしたんですか?」

 

ジャッカル「ああ、暇だからちょっとな」

 

こより「そうだったんですか」

 

ジャッカル「さてどうするかな」

 

ノエル「一緒に行ってもいいですか?」

 

ジャッカル「ああ、構わん、そうだ、お前ら、昼飯って食べたか?」

 

4人「食べてないです」

 

ジャッカル「じゃあ、我がおごる」

 

ぼたん「えっ、いいんですか?」

 

こより「ああ、そうだな」

 

ジャッカル「そうだな、ここで食うか」

 

ノエル「ここって高級レストランですよ」

 

ジャッカル「ああ、構わん、好きなの食べろ」

 

そして20分後

 

ジャッカル「さて、今から食うか」

 

ぼたん「うわあ、こんな高級なの食べるのもったいないよ」

 

こより「そうだね」

 

ノエル「それにしても、本当に大丈夫なんですか?」

 

ぼたん「ラプちゃんから聞いたんですけど、お金ないんじゃ」

 

かなた「大丈夫なんですか?」

 

ジャッカル「問題ない」

 

ぼたん「それにしても、こんなに高級なのに」

 

ジャッカル「問題はない、まあ遠慮せずに食べろ」

 

ぼたん「すみません、こんな高級な店」

 

ジャッカル「気にするな、そうだ、ぼたん」

 

ぼたん「はい」

 

ジャッカル「いや、何でもない、惑星レオンの人間じゃないんだよな」

 

ぼたん「えっ、そうですけど」

 

かなた「急にどうしたんですか?」

 

ジャッカル「気にしなくていい」

 

ノエル「そうなんですね」

 

ぼたん「惑星レオンって?」

 

ジャッカル「惑星レオンはしし座にある星で住民はぼたんのような姿をしてる」

 

かなた「そうなんですか」

 

ジャッカル「だが、ぼたんと違うのは惑星レオンの人間は凶暴性があるがまれにぼたんのような心優しき者も生まれてくる」

 

こより「そうなんですね」

 

ノエル「ほかの星座はあるんですか?」

 

ジャッカル「そうだな、全部やると時間が足りないから数個でいいか?」

 

かなた「はい」

 

ジャッカル「そうだな、まずはいて座の場合は惑星アロータス、あそこはいて座の名の通りに弓術を得意としてるな、アロータスも交流はあったな」

 

ノエル「そうなんですか」

 

ジャッカル「他には天秤座にある惑星リブラスか、あそこは面倒なんだよなあ」

 

ぼたん「そうなんですか?」

 

ジャッカル「ああ、あそこは法律の星でな犯罪を犯したあらゆる星の連中がそこに送られしかも牢獄がある」

 

かなた「でも厳しそう」

 

ジャッカル「ああ、法律にうるせえからなあ、嫌われてるんだよなあ、最後にするがみずがめ座の惑星アクエリだ、あそこは水の惑星で住民は簡単に言えば人魚だな」

 

こより「そうなんですね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにあそこは水が多いからあらゆる惑星に送っている、もし惑星アクエリが破壊されれば水は提供されなくなる、さて行くか」

 

ぼたん「ありがとうございます」

 

かなた「でもなんかいろんな惑星のことしれてよかった」

 

こより「そうだね」

 

ノエル「うん、彼のことも少し知れたからよかった」

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