※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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旅行(惑星ヴァルゴラ編)

すいせい「このブドウすごくおいしい」

 

ジャッカル「そうだろ、惑星カプリでしかないからな、次はヴァルゴラに行ってみるか」

 

そら「お願いします」

 

みこ「確かヴァルゴラって確か、医療が充実してるって言ってましたよね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ」

 

そして30分後

 

ジャッカル「ここが惑星ヴァルゴラだ」

 

クロヱ「うわっ、すごい病院がいっぱいある」

 

みこ「医療が充実って言ってたから」

 

ジャッカル「そうだな、ヴァルガに会いに行くか」

 

そして20分後

 

ジャッカル「ここだ」

 

ヴァルガ「あらっ、貴方、私の城になにかようかしら?」

 

ジャッカル「ヴァルガ久しぶりだな」

 

ヴァルガ「あらっ、ジャッカル王、なんでここに?」

 

ジャッカル「ちょっとな、惑星旅行してる」

 

ヴァルガ「あらっ、そうだったの、それで後ろの娘達は?貴方の恋人?」

 

ジャッカル「馬鹿か、なんでそうなる」

 

ヴァルガ「だってほら、惑星タウラスって一夫多妻制だったわよね」

 

ルイ「そうなんですか?」

 

ヴァルガ「ジャッカルから聞いてないの?」

 

ルイ「はい、惑星タウラスが滅んだってことくらい」

 

ヴァルガ「あらっ、そうなの連絡がうまくいってないのね」

 

ぼたん「なんのことですか?」

 

ヴァルガ「惑星タウラスなんだけど、私たちが星を再生させて今、復興に戻ってるわよ、ジャッカル王のお姉ちゃんも今は戻ってると思うけど」

 

おかゆ「どういうことですか?」

 

ジャッカル「我も初めて聞いた」

 

ぺこら「詳しく説明お願いしますぺこ」

 

ヴァルガ「私たちは見ての通り医療が発展してるんだけど、星を再生させられるようにまで行ったの」

 

ジャッカル「なあ、初めて聞いたんだけど」

 

ヴァルガ「えっ、そうなの」

 

ジャッカル「そうだ、ちょっと聞きたいが」

 

ヴァルガ「何?どうしたの、もしかして式を挙げたいとか?」

 

ジャッカル「違う、低血圧に聞く薬ってないか?」

 

ヴァルガ「低血圧?あるけどジャッカルって低血圧だったの?」

 

ジャッカル「違う、我じゃなくてクロヱだ」

 

ヴァルガ「あらっ、そうだったの、ちょっと待っててね、えっとクロヱちゃんだっけ?血圧棟に行ってもらえる?」

 

クロヱ「えっとどこですか?」

 

ヴァルガ「あそこの一番右のところ」

 

クロヱ「でも保険証が」

 

ヴァルガ「大丈夫よ、惑星ヴァルゴラは医療費がタダだから、でもどこから来たのかとかは伝えてね」

 

クロヱ「はい」

 

ヴァルガ「それで、恋人たちの事なんでけど」

 

ジャッカル「だから違うって」

 

ちょこ「でもマリン様はそうですよね」

 

マリン「ちょっと!!」

 

ジャッカル「まあいい、そろそろ帰る」

 

その時

 

クロヱ「そろそろですか?」

 

ヴァルガ「場所わかった?」

 

クロヱ「はい」

 

ヴァルガ「そういえば、惑星タウラスにも寄ってたら?」

 

ジャッカル「ああ、出来ればな、さて行くか」

 

ころね「はい」

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