ジャッカル「我は不死の体を持っているだがどうすれば」
マリン「どうしたんですか?」
ジャッカル「最近、依頼が無くてな」
マリン「それっていいことでは?」
ジャッカル「そうだが、なんかつまらなくてな」
マリン「そういわれても」
その時
トワ「船長、遊びに来たよ」
ぺこら「ジャッカルさんも遊びに来たぺこ」
ノエル「私たちもいるよ」
ぼたん「ごめんね、遊びに来たよ」
おかゆ「いるよ」
ジャッカル「トワ ぺこら ノエル ぼたん おかゆか、よく来たな」
マリン「急にどうしたの?」
ぺこら「久しぶりにジャッカルさん達に会いに来たペコ」
ジャッカル「・・・なあ、マリン、一つ謝ることをある、隠してたことがある、すまない」
マリン「私に隠してたことですか?」
ぺこら「それってどういうことぺこですか?」
ジャッカル「なあ、ぼたんその前にこれを使って我を刺せ」
ぼたん「えっ、でもそんなことをすれば私は」
ジャッカル「いいから」
ぼたん「えっ、分かりました、すみません」
おかゆ「ちょっとジャッカルさん!!」
マリン「大丈夫なんですか?」
ジャッカル「なんともない」
トワ「えっ、さっき刺さったはずだよね」
ノエル「どういうことですか?」
ぺこら「確かに手ごたえはあったぺこ?」
ぼたん「確かに手ごたえはあったんだけど」
ジャッカル「これで分かったか?我は不死身なのだ」
ぼたん「不死身ってどういうことですか?」
ジャッカル「つまり、我は死なないってことだ」
マリン「そうだったんですか?」
ノエル「それにしても、なんで不死身に?」
ジャッカル「ああ、実は、そうなった理由を話す」
おかゆ「気になってました」
ジャッカル「実はな、我は子供の頃、不死の水を飲んでしまってな」
ぺこら「不死の水?」
ジャッカル「ああ、惑星タウラスに伝わる水だ、普通なら飲んではいけないものだ」
ノエル「じゃあなんで?」
ジャッカル「ああ、あれは不死の水を溜めていたタンクに小さな穴が開いててな、我が水が不死の水に入っていてな、すぐ確認したところ分かったってことだ」
ぼたん「そうだったんですか」
ジャッカル「ああ、そういうことだ」
おかゆ「それって飲んでしまった場合って」
ジャッカル「普通は反逆者だが我は事故だったため、そうではなかった」
トワ「そうだったんですね」
ジャッカル「ああ、なんとか、まあこんなところかな」
ぺこら「そうだったんですね」
ジャッカル「ああ、そういうことだ」
おかゆ「そうだったんですね」
ノエル「まさか彼が不死身だったとはね」
マリン「ジャッカルさん、教えてくれてありがとうございます」
ジャッカル「気にするな」