ジャッカル「今回は厄介な依頼が来たな」
マリン「どうしたんですか?」
ジャッカル「マリン、仕事の依頼が入った」
マリン「どんな依頼なんですか?」
ジャッカル「ああ、それだが、厄介なことになりそうだ」
マリン「どういうことですか?」
ジャッカル「実は、とある依頼者からある宗教団体に潜入することになった」
マリン「それって、失敗したら、洗脳されるってことですか?もしそうなったら」
ジャッカル「大丈夫だ、我はいざとなれば自己催眠を使えば済む話だ」
その時
すいせい「船長どうしたの?」
マリン「実はジャッカルさんが仕事で」
フブキ「それっていつものことじゃ」
マリン「そうなんだけど、とある宗教団体に潜入するって、もし万が一失敗したら」
クロヱ「じゃあ、失敗したら」
マリン「考えたくない」
ルイ「やめてください、そんなこと」
ジャッカル「だが依頼は必ず潰す」
ラプラス「だけど」
ジャッカル「じゃっ、行ってくる」
そして30分後
マリン「ジャッカルさん、大丈夫なのかな」
ジャッカル「マリンか、今潜入した、そうとうやばいぞ、この宗教団体」
ルイ「だったら早く逃げた方が」
ジャッカル「いや、なんとかする、一応爆弾を何個か持ってきた」
ラプラス「大丈夫なんですか?」
ジャッカル「今のところはな、身体検査はされてはないが潜入がいつバレるかは分からない・・・誰か来たから切るぞ」
クロヱ「ジャッカルさん、無事に」
その時
こより「みんな来たよってあれっジャッカルさんは?」
ルイ「今、とある宗教団体に潜入中」
こより「そうだったの」
そして、次の日
クロヱ「ジャッカルさん、どうなったんだろう」
こより「うん、そうだね」
マリン「全然、落ち着かない」
ラプラス「マリン船長落ち着いて」
ルイ「でも心配になるのは分かるよ」
その時
ジャッカル「マリン我だ」
マリン「ジャッカルさん」
ラプラス「大丈夫なんですか?」
ジャッカル「ああ、なんとか自己催眠で乗り切っている、明日には帰れる可能性がある」
ルイ「マリン先輩が待ってます」
ジャッカル「ああ、我もそろそろ行動に出る」
マリン「気を付けてください」
そして、次の日
マリン「本当に大丈夫かな」
ルイ「でも信じて待ちましょう、マリン先輩」
マリン「うん」
そして20分後
マリン「誰か来た」
ジャッカル「マリン待たせたな」
ラプラス「ジャッカルさん」
クロヱ「大丈夫だったんですか?」
ジャッカル「ああ、なんとかな、あの教団はガチでやばかったな、まあ、全部ぶっ壊してきたがな」
マリン「ジャッカルさん、お帰りなさい(泣)」
ジャッカル「ただいま、マリン」