ジャッカル「さてどうするか・・・ってうわあ、マジか」
マリン「どうしたんですか?」
ジャッカル「今日って誰が開いてる?」
マリン「夏休みだから全員開いてると思います」
ジャッカル「そうか」
その時
フブキ「マリン船長」
すいせい「今日大丈夫ですか?」
あくあ「私も来ました」
ジャッカル「ちょうどよかった、フブキ」
フブキ「なんですか?」
ジャッカル「さっそくで悪いが惑星リブラスに行ってくれないか」
フブキ「なんでですか!!」
ジャッカル「なんでってリブグラスから通信が来て話があるって言われたからな」
フブキ「なんでですか、ジャッカルさんが行けばいいじゃないですか?」
ジャッカル「だってあそこ行きたくないし」
マリン「そこまでですか?」
ジャッカル「行きたくねえし、そうだ、なあ、夏休みなんだよな、だったらまた惑星旅行行かねえか?」
あくあ「それいいですね、私たちも残りの惑星に行ってみたいと思ってました」
ジャッカル「よしそれで行こう」
マリン「あの、もしかして旅行のついでに」
ジャッカル「そういうことだ」
すいせい「じゃあ、まずはみんなに声をかけてみます」
ジャッカル「そうか、じゃあそれで行くぜ」
そして20分後
スバル「また行けるんですか?」
ジャッカル「ああ、また行くか」
ミオ「やったね」
ココ「今度はどこに行くんですか?」
ジャッカル「そうだな、惑星リブラスかな」
ぼたん「確か、惑星リブラスって確か、法律が厳しいってところですよね」
ジャッカル「ああ、そうだ、まあ、次の日には出発だからまあ、今のうちに準備はしておけ」
全員「はい」
ジャッカル「とにかく、各自戻って準備しておくように、まあ準備することはないのかな?」
ラミィ「あの、なにもないんですが」
ジャッカル「無ければまあ自由にしておけ」
ラミィ「わかりました」
そして、次の日
ジャッカル「準備は出来たか?」
全員「はい」
ジャッカル「よっしゃじゃあ、行くか?」
ラプラス「あの、マリン船長が」
ジャッカル「あれっ、来てないのか?」
ラプラス「はい」
ジャッカル「ちょっと待ってろ」
そして20分後
ジャッカル「マリンどうした?」
マリン「すみません、ちょっと忘れ物の確認をしてたので」
ジャッカル「そうだったのか、それなら仕方ないな」
マリン「すみません、みんなごめん、ちょっと遅れた」
ルイ「気にしないでください」
こより「私たちはもう出発準備は出来てます」
かなた「早く出発しましょう」
ジャッカル「じゃあ、出発するか」
全員「はい」