あやめ「それにしても、このロケットすごいですね」
ジャッカル「ああ、そうだろ、これは我が星でとれる金属で作ってるからな、結構早く着く」
フレア「そうなんですね」
ジャッカル「ここが惑星リブラスだ、あと降りるけど気をつけろよ」
ノエル「はい」
ジャッカル「さて降りるか」
その時
惑星リブラス民「お前達何者だ?」
ラプラス「私たちは地球から来たのよ」
惑星リブラス民「お前達不法侵入者か」
おかゆ「私たちは別に怪しいものじゃないです」
惑星リブラス民「構わない、こいつらを連れていけ」
メル「なんでこうなるの」
惑星リブラス民「こいつらを裁判にかけろ」
トワ「はあ冗談じゃないわ、なんもしてないでしょ」
その時
ジャッカル「おい貴様、我のダチになにしてるんだ?」
惑星リブラス民「なんだ、お前は?」
ジャッカル「おいリブグラスに会いにきた、それにこいつらはただの旅行者だ」
その時
リブグラス「なんですか、さわがしいですね」
惑星リブラス民「リブグラス様こいつら不法侵入者で裁判に」
リブグラス「不法侵入者?ならば」
ジャッカル「おいリブグラス、我のダチを裁判にかける気か?」
リブグラス「貴方は確か惑星タウラスの王たしか、ジャッカルさんでしたね、なぜこの場所に?」
ジャッカル「それよりそいつらを離してやれ、そいつらはこの星に害を及ぼす者達ではない」
リブグラス「それは失礼しました、そいつらを離してあげなさい」
惑星リブラス民「しかし、こいつらは不法侵入者」
リブグラス「早く放してやれ、さもなけば裁判にかける」
惑星リブラス民「分かりました」
リブグラス「失礼しました、私は惑星リブラスの王、リブグラスです、とにかく、中へ」
すいせい「ありがとうございます」
リブグラス「それで貴方たちはジャッカルさんと旅行をしに来たと」
トワ「そういうことです」
リブグラス「不快な思いをさせてしまったことは申し訳ないことをしてしまった、しかし、これも私たちの仕事なものでしてね」
ジャッカル「そんなことはどうでもいい、なんのために呼んだ?」
リブグラス「それは、後々話します、それより彼女達は?」
ジャッカル「地球から来た」
リブグラス「地球からですか、これはちょうどいいかもしれませんね」
ぺこら「それはどういうことか教えて欲しいですぺこ」
リブグラス「そうですね、ここからが本題ですが」
ジャッカル「こいつらは外に出した方がいいか?」
リブグラス「いえ、その必要はありません、地球にデルタプロジェクトを行おうとしてるのですがね」
マリン「デルタプロジェクトって何?」
リブグラス「デルタプロジェクトは地球をバリアを張り攻撃を防ぐ計画です」
ジャッカル「プロジェクト内容は分かった、だがなんでこいつらがいると都合がいい?こいつらただの一動画配信者だぞ」
ぼたん「確かにそうですよね、私たちより政府の人達の方が」
リブグラス「それはまずいのでね」
ジャッカル「なぜだ?」
リブグラス「政府の人間の中にこの計画を悪用しようとしてるのがいるのですよ」
ジャッカル「そういうことかよ」
リブグラス「それでこのプロジェクトなんですがね」
かなた「でもそれって旅行したいときは」
リブグラス「それなら問題ありません、侵略の意思がなければ問題はありません」
みこ「私はいいと思う」
クロヱ「私も」
ジャッカル「まあ、いいんじゃね」
リブグラス「そういってくれると助かります、そうですね、署名をしてもらいたいのですが」
ジャッカル「我のか?」
リブグラス「いえ、そちらの地球から来た人達の誰かから」
クロヱ「だったら私が」
ジャッカル「お前はダメだ字が汚い」
ぼたん「私が書きます」
リブグラス「ここに書いてもらえますか?」
ぼたん「はい」
リブグラス「ではプロジェクトの方は進めさせてもらいますね」
ジャッカル「我らは次のところに行く」
リブグラス「分かりました、あとこちらを」
AZKi「これは?」
リブグラス「これはこの星の名物の立法巻きと呼ばれる食べ物ですね、不愉快な思いをさせてしまったのでその謝礼です」
はあと「ありがとうございます」