ジャッカル「さて、次は惑星アクエリに行くぞ」
こより「そういえば、惑星アクエリっていろんな惑星に水を送ってるんですよね」
ジャッカル「そうだ」
みこ「そういえば、惑星フィッシャーって金鉱山が有名なんですよね、でもジェラスさんは水があるから涼しいって」
ジャッカル「そうだな、人によっては水の方が多いイメージがある」
みこ「そうなんですね」
ジャッカル「着いたぞ」
フブキ「涼しい」
トワ「そうだね」
ジャッカル「とにかく、エリアスに会いに行くぞ、ここの王だ」
ルイ「分かりました」
そして20分後
ジャッカル「エリアスいるか?」
エリアス「誰?騒がないで」
ジャッカル「エリアス生きてるか?」
エリアス「ジャッカルさん、いつの間に惑星タウラスに戻ったんですか?」
ジャッカル「まあ、そうなんだが」
おかゆ「熱い中に入りたい」
エリアス「馬鹿おかゆ、失礼だぞ」
おかゆ「でも熱いですし」
エリアス「ごめんね、熱いよね、中入って」
青「あー、涼しい」
エリアス「その子達は?」
ジャッカル「ああ、我のダチだ」
エリアス「あっ、そうだったの、ごめんね」
スバル「大丈夫です」
ルーナ「そういえば、いつごろから惑星フィッシャーではいつから金鉱山が有名なったなのら?」
エリアス「ああ、あそこあれは3?4?年前くらいからじゃないから、分からないけど」
アキ「そうなんですね」
エリアス「そういえば、そこの娘、ジャッカルさんにべったりじゃないの」
ジャッカル「なんだ、エリアス、マリンに焼きもちやいてるのか?」
マリン「私の大切な人です」
エリアス「そうなの!!やだあ、ジャッカルさんさあ、それならそうと言ってよ、マリンちゃんってどこから来たの?」
マリン「地球です」
エリアス「地球からわざわざ遠いところから大変だったでしょ」
ジャッカル「エリアスやめてやれ」
エリアス「ごめんなさい」
マリン「気にしないで」
エリアス「喉渇いてない?水だすね」
メル「あっ、ごめんなさい」
まつり「なんか体力が回復してきた」
エリアス「そうでしょ、惑星アクエリの水って体力を回復させる効力があるの、よかったら地球に持って帰る?」
ちょこ「ありがとうございます」
ジャッカル「そういえばさ」
ポルカ「プールあるじゃん」
おかゆ「入りたい」
ジャッカル「お前ら静かにしろ、エリアスに失礼だろ」
エリアス「気にしないで、プール入る?」
ジャッカル「すまないな、あいつらはしゃいでさ」
エリアス「フフフ ジャッカルさんも似たようなものだったじゃない、昔さ」
マリン「あの、エリアスさん」
エリアス「どうしたの?」
マリン「昔の子供の頃ってどんな感じだったんですか?」
エリアス「どんな感じって今と変わらない」
マリン「そうなんですね」
エリアス「ジャッカルさんも変わったね、マリンちゃん達のおかげかな?」
ジャッカル「なんでだよ」
ねね「あれっ、すごい仲がいい」
クロヱ「マリン船長がすねますよ」
ジャッカル「お前らもからかうな、しばらくしたら戻るぞ」
エリアス「次はどこ行くの?」
ジャッカル「まだ決めてねえな」
エリアス「そう?だったら、惑星フィッシャーに行ってみたら?なんかあそこ今、結構、金が取れてるみたいだから、彼女達も連れて行ってみたら?」
ジャッカル「ああ、そうする」