ジャッカル「それにしても、どうするかな」
AZKi「このルーシアって魚おいしいね」
すいせい「このカプリブドウ本当においしい」
るしあ「でもそれ高級品って言ってたからおいしいのは当然だよね」
ジャッカル「そろそろつくぞ」
そして10分後
ジャッカル「ここだ」
ぺこら「なんかすごい場所ぺこですね」
ジャッカル「さて久しぶりに行くか、あいつの城に」
ラプラス「あれっ、トワさんはどこに?」
ジャッカル「はっ?どこ行った?」
その頃、トワは
司会者A「次の参加者が来てない、どういうことだ?」
司会者B「分かりません」
司会者A「どうする?変わりを探すってどこを」
その時
トワ「あの、何かありましたか?」
司会者A「君は?」
司会者B「次、出場する選手が来なくて」
トワ「事情は分かりました、じゃあ、私が出場します」
司会者A「しかし、君大丈夫なのか?アローバをやったことあるのか?」
トワ「ないですけど、見てたので」
司会者B「・・・分かった、変わりを今から探すのもあれだし客を待たすのもあれだから任せる」
トワ「はい」
司会者A「えっと君の名前はそれに、この付近では見ない顔だが」
トワ「私は常闇トワ、地球から来ました」
そして20分後
司会者A「準優勝は地球から来て飛び入り参加した常闇トワさんです」
アナウンサー「あの、テレビ局のものですけど、インタビューいいですか?」
トワ「はい」
アナウンサー「地球から来て飛び入りで参加して準優勝はすごいですね」
トワ「私はアローバっていう競技は初めてだったんですけど、とても楽しかったです、そろそろ私は生きますね、この後予定があるので」
アナウンサー「ありがとうござました」
その頃、ジャッカルたちは
ジャッカル「サージタル、久しぶりだな」
サージタル「ジャッカル君、久しぶりね」
ジャッカル「ああ、久しぶりだな」
サージタル「そこの娘達は見ないけど、友達?」
ジャッカル「ああ、そうだ」
その時
トワ「ジャッカルさん、ごめんなさい遅れました」
ジャッカル「どこに行ってたんだトワ」
トワ「ごめんなさい」
ルーナ「なにその米!!」
ノエル「どこから盗んできたの?」
サージタル「あらっ?もしかしてアローバに出場したの?」
トワ「なんか、参加する人が急に出られなくなったみたいで代わりにやってみたの」
マリン「アローバって?」
サージタル「アローバってのは馬に乗って矢を射る競技なの」
ぼたん「それって地球で言うやぶさめだよね」
サージタル「地球にも似た競技があるのね」
ポルカ「その米は何?」
トワ「これ準優勝の景品?」
かなた「そのお米おいしいの?」
サージタル「そのお米、惑星アロータスの名産物よ」
ジャッカル「惑星アロータスって確か、米が名産だったな」
ミオ「なにこれうましゅうこめ?」
サージタル「そればとうまいって読むの」
フブキ「この場踏米って?」
サージタル「それね、馬に稲を踏ませて育てるの」
おかゆ「でもそれじゃあ、稲がダメになるんじゃ」
サージタル「大丈夫よ、それは、それが出来るのが数年に1度なのよね、それより、貴方たちは地球から来たのよね、観光に」
スバル「そうですよ」
サージタル「結構大変じゃない?」
クロヱ「確かに、大変ですけど、デルタプロジェクトをやってもらうんです」
サージタル「あっ、そうだったの、リブグラスのね、確かに、あいつはムカつくけど、デルタプロジェクトは正解だよ」
ジャッカル「そろそろ帰るか、なんか悪いな、せっかく来たのに全然話せなくて」
サージタル「気にしないで、それにジャッカル君の友達と話せてよかった」
ジャッカル「ああ、さて我々も帰るか」
全員「はい」