マリン「ジャッカルさん」
ジャッカル「どうした?」
マリン「あのおかゆ先輩達から聞きましたフレンドシップ計画のことやあなたのことを」
ジャッカル「・・・そうか」
マリン「まさか街の人たちが貴方にそんなことをしてたとは思ってなかったです、それじゃあ警戒するのも当たり前ですよね」
ジャッカル「・・・・ああ、そうだな、とにかく、外出してくる」
マリン「分かりました」
そして外
ジャッカル「・・・我々は滅ぼされる覚えはない・・・我らの星は侵略する覚えはない!!」
???「うわっ、何今の」
???「びっくりした」
???「なんだったの」
???「分からない」
???「あの大丈夫ですか?」
ジャッカル「あっ?なんだ人がいたのか、すまなかったなビビらせて」
???「えっ、大丈夫です」
ジャッカル「我はどうすればいい、一体どうすれば、民を守れなかった以上もう生きてる意味は」
???「ちょっと、そんなに何を思いつめてるのかは分かりませんが簡単に生きてる意味はないとか言わないでください」
ジャッカル「あんたらに分かるか?すべてを失った気持ちが」
???「よくは分かりませんけど、話は聞きます」
ジャッカル「・・・すまない、我はジャッカルだ」
???「柴咲シオンです」
???「不知火フレアです」
???「風真いろはです」
???「癒月ちょこです」
柴咲シオン「あの何があったんですか?」
不知火フレア「そこまで思いつめるなんて」
風真いろは「大丈夫ですか?」
ジャッカル「我は、惑星タウラスから来た、惑星タウラスはとても平和な星だったそして我はそこで王をしていたが人間どもは我の星を侵略する可能性のある星として星を破壊した、そこで民も星もなにも亡くなった」
癒月ちょこ「そうだったんですか」
ジャッカル「だからもう、何も残されてない」
不知火フレア「だけど、何か守りたいものはないんですか?」
ジャッカル「ああ、今まではだが今はマリンを守るようにしたい」
柴咲シオン「船長を?なんでですか?」
ジャッカル「あいつには世話になってる、そしてルイも」
風真いろは「ルイ姉も?」
ジャッカル「ああ、我を始めに見つけたのがマリンとルイだ、だが、我は復讐を取るか守りを取るか」
柴咲シオン「だったら、守ればいいんじゃないですか?」
ジャッカル「いいのか、民も星も守れなかった我に」
風真いろは「ええ、いいと思いますよ」
ジャッカル「ありがとう、少しはスッキリした、じゃあ、帰るか」
不知火フレア「私たちこそ役に立ててよかったです」
癒月ちょこ「じゃあ、また会いましょう」
ジャッカル「ああ」