※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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祭り

ジャッカル「お前ら一ついいか?」

 

はあと「なんですか?」

 

ジャッカル「お前らは今日暇か?」

 

ココ「大丈夫ですよ」

 

クロヱ「私たちも夏休みですから」

 

ジャッカル「じゃあさ、惑星タウラスにいかないか?」

 

AZKi「いいんですか?」

 

奏「でもなんで急に?」

 

ジャッカル「ああ、ちょっとな、惑星タウラスでシーダ祭が行われるからな、お前達もどうかなって思って」

 

青「シーダ祭?」

 

ジャッカル「これは行ってからの方がいいな、説明がむずい」

 

らでん「惑星タウラス?」

 

ジャッカル「らでんは初めてか、我の故郷だ」

 

らでん「そうだったんですね」

 

まつり「行ってみたいです」

 

ジャッカル「そっかじゃあ、行くか」

 

そして20分後

 

ジャッカル「着いたぞ」

 

アロエ「久しぶり」

 

その時

 

ミネルヴァ「あっ、来たんだ」

 

ジャッカル「姉貴か、また来た」

 

ミネルヴァ「フブキちゃん」

 

ジャッカル「はっ?」

 

フブキ「ちょっとミネルヴァさん!?」

 

ミオ「なにしてるんですか」

 

ジャッカル「まったくだ」

 

ミネルヴァ「私ね、フブキちゃんのこと好きになっちゃってさ」

 

フブキ「えっ」

 

すいせい「あの、一応、城に行きたいんですが」

 

ミネルヴァ「あっ、そうだね」

 

そして20分後

 

みこ「そういえば、シーダ祭ってなんですか?」

 

ミネルヴァ「あっ、シーダ祭を見に来たの?」

 

こより「はい」

 

ミネルヴァ「あらっ、そうなの?」

 

ジャッカル「それより、シーダ祭は今日か?」

 

ミネルヴァ「そうだよ」

 

ジャッカル「なあ、まずはフブキに謝れや馬鹿姉貴」

 

ミネルヴァ「なんで?好きなんだからいいじゃない」

 

ジャッカル「馬鹿姉貴が見苦しいところ見せて悪かったな」

 

アキ「気にしないでください」

 

ジャッカル「まったく、どうしてこうなるんだか」

 

はあと「あのあれは?」

 

ミネルヴァ「ああ、あれ、シーダ祭で使うものよ、もうすぐ始まるわ」

 

あくあ「それにしても何が始まるのかな」

 

そして20分後

 

ラプラス「なんか面白そうね」

 

トワ「えっと、何か出されたんだけど」

 

ジャッカル「それを飲むんだが」

 

ちょこ「これをですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ」

 

ミオ「なんか苦い」

 

おかゆ「そうだね」

 

ぺこら「でもそこまで飲めないってほどではないですぺこ」

 

ジャッカル「お前ら飲めたか?」

 

フレア「なんとか」

 

フブキ「・・・」

 

ミネルヴァ「どうしたのフブキちゃん」

 

フブキ「ごめんなさい、苦いの苦手なんです」

 

ジャッカル「これは、どうなんだ?」

 

ミネルヴァ「これはさすがに、ステージに立ってもらうしかないかもね」

 

ジャッカル「そうなるよな」

 

かなた「どういうことですか?」

 

ジャッカル「お前達が今飲んだの分かるか?」

 

トワ「分かりません」

 

ジャッカル「お前らが飲んだのはズーマというものだ、これは邪鬼を払うものなんだが、飲まなかったらシマーガと呼ばれるものを受けてもらうしかないんだよな」

 

わため「シマーガって?」

 

ジャッカル「これがきついんだよな」

 

フブキ「そんなにきついんですか?」

 

ミネルヴァ「そうなのよね、昔やったけど、もうやりたくない」

 

ぼたん「これ飲んだ方がいいんじゃない」

 

ミネルヴァ「そうだね、って・・・あっ、もう終わりだ」

 

司会「今回、飲めなかったものは前へ」

 

フブキ「・・・私です」

 

司会「あなたは?」

 

フブキ「白上フブキです」

 

司会「白上さんにはシマーガを受けてもらいます、ではこちらへ」

 

フブキ「えっとこれは?」

 

司会「これは鉄球ですね」

 

フブキ「どうするんですか?」

 

司会「この鉄球をつけて、闘牛を止めてください」

 

フブキ「えっ、無理」

 

ノエル「フブちゃん、頑張って」

 

ポルカ「ファイト」

 

スバル「フブちゃんなら出来るよ」

 

フブキ「みんな他人事だと思って」

 

そして20分後

 

フブキ「終わった、本当に死ぬかと思った」

 

ミネルヴァ「お疲れさま」

 

フブキ「これは本当にもうやりたくないです」

 

ジャッカル「じゃあ、今日は帰るわ」

 

ミネルヴァ「分かった、フブキちゃんもまた来てね」

 

フブキ「はい」

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