※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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入浴

クロヱ「嫌だ、なんで私は嫌だ」

 

ジャッカル「クロヱさあ、お前ダメだろ、メンバーから苦情も来てるんだから」

 

???「何してるのかしら?」

 

???「沙花叉ちゃんなにしてるの?」

 

ルイ「ジャッカルさんを怒らせたの」

 

???「クロヱちゃんが嫌がってるからやめてあげてください」

 

ジャッカル「仕方ねえだろ、こいつメンバーから悪臭が酷いって言うからさあ」

 

ルイ「確かに臭いからなあ、あっ、ジャッカルさん、彼女たちはメル先輩とかなた先輩とはあちゃま先輩です」

 

???「それは分かる、あっ、私は天音かなたです」

 

???「赤井はあとです」

 

???「夜空メルです、船長やルイさんがお世話になってます」

 

ジャッカル「ああ、ジャッカルだ」

 

クロヱ「今のうちに」

 

ジャッカル「クロヱどこに行くんだ?」

 

クロヱ「嫌だ」

 

ジャッカル「分かった、そんなに嫌なら入らなくていい」

 

4人「えっ?」

 

ジャッカル「だがな、あまり不潔にしてると緑の毛布に天上から降ってきてコケラーに拉致られ奴隷生活になっても我は助けんぞ」

 

クロヱ「いいもん沙花叉には配信が」

 

ジャッカル「悪いが配信は出来ないぞ」

 

クロヱ「・・・」

 

ジャッカル「じゃあ、こいつを強引にでも風呂に入らせるから」

 

クロヱ「嫌だああああああ」

 

ジャッカル「なんで嫌なんだ?」

 

クロヱ「低血圧ですから」

 

ジャッカル「それでもやる方法はある」

 

そして宝鐘家

 

クロヱ「嫌だあああああ」

 

ジャッカル「さっさと脱げ」

 

クロヱ「嫌です、というかなんでジャッカルさんも入ろうとしてるんですか?」

 

ジャッカル「そうでもしないと逃げるだろ」

 

クロヱ「・・・」

 

ジャッカル「とにかく、さっさと入れるか」

 

そして風呂場

 

ジャッカル「まずは我がいいというまで浴槽に入れ」

 

クロヱ「なんで沙花叉が」

 

そして3分後

 

ジャッカル「そろそろいいぞ」

 

クロヱ「やっと上がれる」

 

ジャッカル「何言ってんだ?次はこれだ」

 

クロヱ「うわっ、冷たい」

 

ジャッカル「手と足を貸せ」

 

クロヱ「冷たい」

 

ジャッカル「これをあと4回繰り返す」

 

クロヱ「えー」

 

ジャッカル「いいから」

 

そして20分後

 

ジャッカル「あとは頭だな」

 

クロヱ「・・・・」

 

そして2分後

 

クロヱ「・・・ジャッカルさん、大きくなってく、もしかして沙花叉の裸見て興奮してるんですkって痛い何するんですか?」

 

ジャッカル「馬鹿言ってないでさっさと上がるぞ」

 

クロヱ「はーい」

 

そして1週間後

 

夜空メル「最近、クロヱちゃんよくなったね」

 

シオン「確かに、臭くなくなってる」

 

マリン「沙花叉何かあったの?」

 

クロヱ「沙花叉は緑の毛布に拉致されたくないし奴隷生活も嫌だからね」

 

ノエル「クロヱちゃんは何言ってるの?緑の毛布だの」

 

ルイ「まあ気にしないで」

 

夜空メル「ジャッカルさん、あの時のは本当なんですか?」

 

ジャッカル「あの時の?」

 

夜空メル「コケラーの」

 

ジャッカル「ああ、あれな訳ないじゃん、あれは単なる特撮の話で合って実際のことではない」

 

ぺこら「クロヱちゃんがお風呂入ってくれるだけでもよかったよ」

 

赤井はあと「そうだね」

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