クロヱ「嫌だ、なんで私は嫌だ」
ジャッカル「クロヱさあ、お前ダメだろ、メンバーから苦情も来てるんだから」
???「何してるのかしら?」
???「沙花叉ちゃんなにしてるの?」
ルイ「ジャッカルさんを怒らせたの」
???「クロヱちゃんが嫌がってるからやめてあげてください」
ジャッカル「仕方ねえだろ、こいつメンバーから悪臭が酷いって言うからさあ」
ルイ「確かに臭いからなあ、あっ、ジャッカルさん、彼女たちはメル先輩とかなた先輩とはあちゃま先輩です」
???「それは分かる、あっ、私は天音かなたです」
???「赤井はあとです」
???「夜空メルです、船長やルイさんがお世話になってます」
ジャッカル「ああ、ジャッカルだ」
クロヱ「今のうちに」
ジャッカル「クロヱどこに行くんだ?」
クロヱ「嫌だ」
ジャッカル「分かった、そんなに嫌なら入らなくていい」
4人「えっ?」
ジャッカル「だがな、あまり不潔にしてると緑の毛布に天上から降ってきてコケラーに拉致られ奴隷生活になっても我は助けんぞ」
クロヱ「いいもん沙花叉には配信が」
ジャッカル「悪いが配信は出来ないぞ」
クロヱ「・・・」
ジャッカル「じゃあ、こいつを強引にでも風呂に入らせるから」
クロヱ「嫌だああああああ」
ジャッカル「なんで嫌なんだ?」
クロヱ「低血圧ですから」
ジャッカル「それでもやる方法はある」
そして宝鐘家
クロヱ「嫌だあああああ」
ジャッカル「さっさと脱げ」
クロヱ「嫌です、というかなんでジャッカルさんも入ろうとしてるんですか?」
ジャッカル「そうでもしないと逃げるだろ」
クロヱ「・・・」
ジャッカル「とにかく、さっさと入れるか」
そして風呂場
ジャッカル「まずは我がいいというまで浴槽に入れ」
クロヱ「なんで沙花叉が」
そして3分後
ジャッカル「そろそろいいぞ」
クロヱ「やっと上がれる」
ジャッカル「何言ってんだ?次はこれだ」
クロヱ「うわっ、冷たい」
ジャッカル「手と足を貸せ」
クロヱ「冷たい」
ジャッカル「これをあと4回繰り返す」
クロヱ「えー」
ジャッカル「いいから」
そして20分後
ジャッカル「あとは頭だな」
クロヱ「・・・・」
そして2分後
クロヱ「・・・ジャッカルさん、大きくなってく、もしかして沙花叉の裸見て興奮してるんですkって痛い何するんですか?」
ジャッカル「馬鹿言ってないでさっさと上がるぞ」
クロヱ「はーい」
そして1週間後
夜空メル「最近、クロヱちゃんよくなったね」
シオン「確かに、臭くなくなってる」
マリン「沙花叉何かあったの?」
クロヱ「沙花叉は緑の毛布に拉致されたくないし奴隷生活も嫌だからね」
ノエル「クロヱちゃんは何言ってるの?緑の毛布だの」
ルイ「まあ気にしないで」
夜空メル「ジャッカルさん、あの時のは本当なんですか?」
ジャッカル「あの時の?」
夜空メル「コケラーの」
ジャッカル「ああ、あれな訳ないじゃん、あれは単なる特撮の話で合って実際のことではない」
ぺこら「クロヱちゃんがお風呂入ってくれるだけでもよかったよ」
赤井はあと「そうだね」