ジャッカル「さてお前らゆっくり休めたか?」
リオン「ああ、こっちも面白いものがあるな」
ジャッカル「そうか、普通だろ?」
ヴァルガ「こっちの病院も興味深いわね、その手術って奴が気になるわ」
ジャッカル「そっか、お前らの星には手術にはないんだっけ?」
ジェラス「いろは殿はなかなか剣の腕なかなかやるものね」
ジャッカル「お前らとにかくどうするんだ?」
ガニンガ「プレアスだっけ?どうする?」
ジャッカル「確かにな、それにしても、あいつらを巻き込むわけにはいかないんでね」
スコピス「あいつをどうにかしねえとまずいな」
ジャッカル「確かにな」
クロヱ「そういえばどうするんですか?」
サージタル「確かにそうよね」
いろは「私たちも手伝います」
ジャッカル「やめておけ」
リオン「あんたらの気持ちは有り難いがプレアスはかなり危険だ」
マリン「でもどうすればいいんですか?」
リブグラス「そうですね、誰かが潜入した方がいいですね」
ノエル「だったら私が」
ピクサ-「やめておけ、奴に気づかれたら死ぬことになる」
ぺこら「そこまで危険な奴なんですぺこ?」
アリア「私が行く?」
ラプラス「ダメです、危険です」
アリア「あらっ、ラプちゃん心配してくれるの?」
ジャッカル「いや、ここは我が慣れてる」
エリアス「ダメよ、貴方にはマリンちゃんがいるでしょ」
ピクサー「じゃあ、誰が行くんだ?」
その時
???「にゃっはろ~、ここはみこが行くんだね」
ジャッカル「誰?」
みこ「なんでお前がここにいるんだよ!?」
ピクサー「誰だ、こいつ?」
???「みこだにぇーだよ」
みこ「だからなんでいるんだよ」
みこだにぇ「さくらみこの分身ってわけだよね」
みこ「ジャッカルさん違うんです、勝手に分裂したというか知らないんですよこいつ」
ジャッカル「どうする?」
リオン「別にいいんじゃね、あいつなら死人が出るわけじゃねえし」
みこ「いやー さすがにダメですよ、だってみこの巨悪の根源を固めたようなものですから、みこの凶暴なところを集めたようなところなんですから」
リブグラス「そうね、プレアスの行動を探るためには効率がいいと思いますが」
スコピス「まあ巨悪の根源を固めたようなものだろうと、デルタプロジェクトを知ってるわけじゃねえしいいんじゃないか?」
サージタル「そうね、そもそも知ったところで悪用出来るとは思えないし」
ジャッカル「分かった、そいつに任せる」
みこだにぇ「じゃあ、一発やってくるねー」
みこ「あー、心配だにぇ」
スコピス「誰か行かせた方がよかったか?」
ジャッカル「必要ねえだろ、それに暴れてくれてプレアスを潰してくれたらそれでいいがな」
みこ「あー、本当に心配だにぇ」