リオン「それにしても、どうするか、それにしても暇だな」
AZKi「リオンさん」
リオン「どうした?」
AZKi「あの、暇ですか?」
リオン「暇で仕方ない」
AZKi「でしたら、食事行きませんか?」
リオン「そうだな、地球の飯食ってみたいしな」
AZKi「じゃあ、行きましょう」
リオン「でもこの星の金ねえぞ」
AZKi「それなら私が出します」
リオン「すまないな」
AZKi「大丈夫です」
そして20分後
AZKi「何か食べたいのありますか?」
リオン「何かって言われてもな、あれ食ってみたい」
AZKi「お寿司ですか?足りるかな」
リオン「大丈夫か?無理なら別なの行くが」
AZKi「大丈夫ですよ、多分」
そして20分後
リオン「なあ、AZKi」
AZKi「なんですか?」
リオン「これでないんだが」
AZKi「これを回すんです」
リオン「こうか?熱っ!!」
AZKi「これお湯です」
リオン「お湯を飲むのか?」
AZKi「違います、お茶です」
リオン「すまない」
AZKi「あの何食べます?」
リオン「そっか、そうだな、このマグロとエビとそうだなヒラメとやらを食ってみたい」
AZKi「分かりました、そういえば、惑星レオンに回転寿司って無いんですか?」
リオン「惑星リオンには寿司を食う文化はないな、だからこういうところに来るのは初めてだな」
AZKi「そうなんですね」
そして20分後
AZKi「あの来ましたよ」
リオン「あっ?もう来たのか」
AZKi「先に食べてていいですよ」
リオン「そうか?じゃあ、先に頂くとする、これは・・・なかなかうまいな、地球の人間ってこんなうまいのを毎日食ってるのか?」
AZKi「毎日ではないですね」
リオン「そうなのか?なあ、こんなこと聞くのあれだが肉はないのか?」
AZKi「お肉ですか?ありますよ」
リオン「じゃあ、肉」
AZKi「えっ、分かりました」
そして20分後
リオン「なんかうまかったな」
AZKi「えっと、2048円、あっ、ある」
リオン「悪いな、おごってもらって」
AZKi「いえ、そんな大丈夫ですよ」
リオン「寿司だっけ?」
AZKi「はい」
リオン「惑星レオンでも作ってみるかな、だが、魚というものが無いからな」
AZKi「あっ、ちょっと待ってください」
リオン「?」
そして20分後
リオン「あいつどこ行った?あれから戻ってこないんだが」
AZKi「ごめんなさい、魚を買ってきました」
リオン「そうだったか、すまないな、なんか金ばかり使わせて」
AZKi「あの料理って出来るんですか?」
リオン「ああ、俺のところには専用のシェフがいるからな、だが、魚とやらの料理の仕方分かるかどうか、まあ、やってみるか」
AZKi「今日は、もう戻りましょうか?」
リオン「そうだな」