※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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休日1(リオン編)

リオン「それにしても、どうするか、それにしても暇だな」

 

AZKi「リオンさん」

 

リオン「どうした?」

 

AZKi「あの、暇ですか?」

 

リオン「暇で仕方ない」

 

AZKi「でしたら、食事行きませんか?」

 

リオン「そうだな、地球の飯食ってみたいしな」

 

AZKi「じゃあ、行きましょう」

 

リオン「でもこの星の金ねえぞ」

 

AZKi「それなら私が出します」

 

リオン「すまないな」

 

AZKi「大丈夫です」

 

そして20分後

 

AZKi「何か食べたいのありますか?」

 

リオン「何かって言われてもな、あれ食ってみたい」

 

AZKi「お寿司ですか?足りるかな」

 

リオン「大丈夫か?無理なら別なの行くが」

 

AZKi「大丈夫ですよ、多分」

 

そして20分後

 

リオン「なあ、AZKi」

 

AZKi「なんですか?」

 

リオン「これでないんだが」

 

AZKi「これを回すんです」

 

リオン「こうか?熱っ!!」

 

AZKi「これお湯です」

 

リオン「お湯を飲むのか?」

 

AZKi「違います、お茶です」

 

リオン「すまない」

 

AZKi「あの何食べます?」

 

リオン「そっか、そうだな、このマグロとエビとそうだなヒラメとやらを食ってみたい」

 

AZKi「分かりました、そういえば、惑星レオンに回転寿司って無いんですか?」

 

リオン「惑星リオンには寿司を食う文化はないな、だからこういうところに来るのは初めてだな」

 

AZKi「そうなんですね」

 

そして20分後

 

AZKi「あの来ましたよ」

 

リオン「あっ?もう来たのか」

 

AZKi「先に食べてていいですよ」

 

リオン「そうか?じゃあ、先に頂くとする、これは・・・なかなかうまいな、地球の人間ってこんなうまいのを毎日食ってるのか?」

 

AZKi「毎日ではないですね」

 

リオン「そうなのか?なあ、こんなこと聞くのあれだが肉はないのか?」

 

AZKi「お肉ですか?ありますよ」

 

リオン「じゃあ、肉」

 

AZKi「えっ、分かりました」

 

そして20分後

 

リオン「なんかうまかったな」

 

AZKi「えっと、2048円、あっ、ある」

 

リオン「悪いな、おごってもらって」

 

AZKi「いえ、そんな大丈夫ですよ」

 

リオン「寿司だっけ?」

 

AZKi「はい」

 

リオン「惑星レオンでも作ってみるかな、だが、魚というものが無いからな」

 

AZKi「あっ、ちょっと待ってください」

 

リオン「?」

 

そして20分後

 

リオン「あいつどこ行った?あれから戻ってこないんだが」

 

AZKi「ごめんなさい、魚を買ってきました」

 

リオン「そうだったか、すまないな、なんか金ばかり使わせて」

 

AZKi「あの料理って出来るんですか?」

 

リオン「ああ、俺のところには専用のシェフがいるからな、だが、魚とやらの料理の仕方分かるかどうか、まあ、やってみるか」

 

AZKi「今日は、もう戻りましょうか?」

 

リオン「そうだな」

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